日本語で使えるAIツール一覧
2026年10月24日時点で、掲載中の43ツールのうち17ツールは画面が日本語で表示されます。残りの26ツールは、日本語での入力や出力ができるかどうかを別に載せています。
対話AI4
質問に答え、文章や資料づくりを手伝う、対話型のAIアシスタント。
- 日本語対応
- 日本語で会話でき、画面の表示言語も日本語に設定できる。日本向けは消費税10%が別途加算される。ここの料金は税抜きで、日本の料金ページは税込みで表示されることがある(例:Pro 月$22)
- 日本語対応
- 日本語の画面と日本円の料金表示に対応。2024年4月に東京オフィスを開設
- 日本語対応
- 2023年5月から日本語対応。Gemini Live や Deep Research も日本語で使える
- 日本語対応
- Grok の音声モデルは25以上の言語に対応し、文字起こしは24言語に対応する。日本語での会話・設定は報道や利用ガイドで確認できるが、公式ページでの日本語UIの明記は確認できていない。日本円の公式料金も確認できていない
開発1
コードを書き、直し、動かす作業を支援する、開発者向けのAI。
- 日本語対応
- 2026年6月17日から画面の表示言語を選べ、日本語を含む11言語に対応する。一部は未翻訳としている。公式サイトと料金ページにも日本語版がある。料金は日本語版の料金ページでもドル表示
統合エージェント1
調査から資料づくりまで、複数の作業をまとめて任せられるAI。
- 日本語対応
- 公式サイトに日本語版(manus.im/ja)がある。日本円での料金表示は公式ページで確認できなかった
リサーチ3
情報を探し、根拠つきでまとめる、調査向けのAI。
- 日本語対応
- 2024年6月から日本語で使える。音声解説は2025年4月から、ビデオ解説は同年8月から日本語に対応した
- 日本語対応
- 日本語のヘルプセンターがあり、画面の言語と回答の言語を設定で選べる。日本円の価格表示は確認できていない
- 日本語対応
- Marlin は日本語と英語に対応し、Chat と Translate も日本語で使える。Marlin の請求は日本円で、適格請求書制度に対応する
画像生成2
文章や画像から、画像をつくり、編集するAI。
- 日本語対応
- 2023年7月から日本語でのプロンプト入力と日本語の画面表示に対応している。料金は日本円で表示される。
- 日本語対応
- 日本語の指示で画像を作れ、画像内の文字も日本語で生成できる。Gemini アプリと Google フォトは日本語表示に対応している
動画生成2
文章や画像から、動画をつくるAI。
音声・会議1
音声の合成、音楽の生成、会議の文字起こしと要約を担うAI。
- 日本語対応
- 日本語の料金ページとお知らせがあり、日本語を含む58言語の文字起こしに対応する。データは日本国内に保管されると料金ページに書かれている。
業務効率化3
文書やタスクなど、ふだんの仕事の道具に組み込まれたAI。
- 日本語対応
- Notion の画面は2021年10月から日本語に対応している。Notion AI は日本語を含む対応全言語で使えると、2023年2月に Notion Labs Japan が発表した。
- 日本語対応
- 公式リポジトリの言語定義に日本語(ja-JP)が対応済みとして含まれ、公式サイトにも日本語版がある。一方、公式ドキュメントのアカウント設定ページは表示言語を英語・簡体字中国語・繁体字中国語としており、日本語の記載はない。日本法人の株式会社LangGenius が東京にある。料金は日本語の料金ページでもドル表示で、円建ての記載は見つからなかった
- 日本語対応
- 公式ヘルプが画面の対応言語に日本語を挙げており、設定の Language Settings で切り替えられる。公式サイトにも日本語版(gamma.app/ja)がある。日本から料金ページを開くと円建てで表示される
画面が日本語ではないツール26
- GitHub Copilot公式ドキュメントとブログには日本語版がある。Copilot アプリの画面表示の多言語化は、日本語を含めて要望の段階とされている
- Cursor公式サイトとドキュメントには日本語版がある。アプリの画面は主に英語で、VS Code 部分は日本語言語パックで翻訳できるが、Cursor 独自の画面は多くが英語のまま。日本語での指示や回答は可能。日本円の料金表示は確認できなかった
- Claude Code公式ドキュメントには日本語版がある(code.claude.com/docs/ja)。画面の日本語対応は公式ページで確認できなかった。日本向けの料金には消費税10%が別途加算される。円建ての料金表示は確認できなかった
- CodexChatGPT の Web とモバイルアプリは表示言語に日本語を選べる(公式ヘルプ)。Codex のアプリと CLI の画面の日本語対応は確認できていない。日本円の料金表示も確認できておらず、料金はドル表記
- DeepSeek日本語で質問と回答はできるが、公式サイトの言語切り替えは中国語と英語のみで、日本語UIは確認できていない。円建ての料金は確認できず、ドル建てで表示される
- Devin公式ドキュメントに日本語版がある。日本語UIは公式ページで確認できていない。料金はドル表示のみで、円建ての記載は見つからなかった
- ElevenLabs日本語の公式サイトはあり、日本語の音声生成や吹き替えにも対応する。ただしアプリ画面の日本語表示は確認できていない。料金は日本語ページでもドル表示で、日本円の価格は確認できなかった
- FLUX公式の日本語UIは確認できていない。FLUX 3 Video は日本語の台詞とリップシンクに対応する。料金は米ドル表示のみ
- Gemini CLI公式資料で日本語UIの提供を確認できなかった
- Genspark日本語向けの公式ブログ記事(genspark.ai/ja/)は存在するが、画面の日本語対応は公式ページを取得できず確認できていない
- Google AI Studio日本語でアプリを指示できるが、画面全体の日本語対応は公式資料で確認できていない
- Google Antigravity公式ドキュメントで日本語UIの提供を確認できなかった
- Granola公式ドキュメントは、アプリの画面(メニュー、ボタン、設定)は英語のみとしている。文字起こしと要約は日本語に対応し、デスクトップ版とモバイル版の両方で使える。料金はドル表示のみで、円建ての記載は見つからなかった
- Jev英語向けに最適化されている。日本語を含む CJK も扱えるが精度は下がると公式に書かれている。日本語の画面や日本円の料金は確認できなかった
- Jules公式ドキュメントで日本語UIの提供を確認できなかった
- Microsoft Copilot日本語の公式サイトと円建ての料金は確認できたが、画面の表示言語が日本語かどうかは公式ページで明記を確認できていない。日本では2023年12月1日から個人向けに正式提供されている
- Midjourney画面表示は英語のみで、公式サポートも英語とされる。日本語のプロンプトは入力できるが、英語の方が意図に近い結果になりやすいと言われる
- MuseMuse は米国で提供を始め、公式発表では米国とカナダで利用可能とされている。日本での提供と日本語UIは公式ページで確認できていない。ヘルプセンターと利用規約には日本語のページがある。料金はドル表示のみ。Meta Model API の提供国の一覧は確認できなかった
- Replitアプリ本体の日本語UIは公式ページで確認できなかった。公式サイトの料金ページは日本語で表示されるが、料金はドル表示のみ。ドキュメントは英語。2025年2月の更新履歴に、Agent のスクリーンショット機能が日本語を含む CJK 文字に対応したとの記載がある
- Runway公式サイト runway.com/ja は日本語で読める。アプリ画面の日本語対応と日本円の料金表示は公式ページで確認できなかった。2026年5月に東京オフィスの開設が発表された
- SeedanceDreamina には日本語の公式ページがあり、日本向けは円建てで案内される。Seedance 1.5 pro 以降は日本語の音声生成に対応する。アプリ画面の日本語対応は今回確認できていない
- Suno日本語の歌詞で曲を作れるが、日本語の画面表示は公式ページで確認できていない。日本からアクセスすると料金ページは日本円(Pro ¥1,200/月 など)で表示され、プランの説明も日本語になる。料金ページは国ごとに通貨を切り替えており(米ドル、ユーロなど)、地域によって表示が変わる
- Veo日本語の料金ページとヘルプで円建ての料金とクレジットを確認できる。Flow や Gemini の画面が日本語表示かどうかは、公式ページでは確認できなかった
- Windsurf公式ドキュメントで日本語UIは確認できていない。日本語での指示は可能とみられるが未確認。日本では Cognition が2026年4月に事業を開始した
- n8n公式サイトとドキュメントに日本語版や言語切り替えは確認できなかった。ドキュメントには表示言語を指定する環境変数 N8N_DEFAULT_LOCALE があるが、未翻訳の文字列は英語になると書かれており、日本語の提供は確認できていない。料金はユーロ表示で、円建ての記載は見つからなかった
- v0公式 FAQ によると、指示は好きな言語で書け、v0 は同じ言語で答える。日本語UIの有無は公式ページで確認できていない。料金は米ドル表示で、円建ての記載は見つからなかった


