GitHub Copilot
GitHub(Microsoft)
コード補完とエージェントで開発を支援するAIツール
- 無料プランあり
- 日本語対応なし
- APIあり
- 年表
- 57件
- 最新の更新
- 2026.10.12
文章で指示してアプリを作り、公開まで進められるAI開発環境
Replit が開発する、ブラウザ上でアプリの作成から公開までを行う開発環境。AI エージェントの Replit Agent に文章で指示すると、環境構築、実装、テスト、公開までを進める。Web アプリのほか、モバイルアプリ、スライド、動画、デザインも同じプロジェクト内で作れる。デスクトップアプリとモバイルアプリがあり、MCP サーバー経由で ChatGPT や Claude からも操作できる。
アプリ本体の日本語UIは公式ページで確認できなかった。公式サイトの料金ページは日本語で表示されるが、料金はドル表示のみ。ドキュメントは英語。2025年2月の更新履歴に、Agent のスクリーンショット機能が日本語を含む CJK 文字に対応したとの記載がある。
公式サイト2026年10月13日時点で確認
Timeline
25件の出来事
Replit Desktop が Windows PC 上でアプリをローカルに作って動かせるようになった。非公開プレビューで、待機リストを受け付けている。Agent は Microsoft Execution Containers と NVIDIA OpenShell による隔離環境でビルドを実行する。
公式発表:October 9, 2026 - Replitサンフランシスコの Atta を買収した。最初の成果として、Replit のチャット内で対話的なグラフを表示できるようになった。
公式発表:Putting business analysis in everyone's hands初の海外拠点をロンドンに開いたと発表した。利用者は世界で6000万人を超えるとしている。
公式発表:Replit Opens First International Office in London作業ごとに適したモデルを Replit が自動で選ぶ Intelligent Model Routing を導入した。全利用者は Free Mode から始まり、上位のモードに切り替わるときに通知される。同じ品質の出力を65%低い費用で得られたとしている。
公式発表:Intelligent Model Routing on ReplitAgent をクレジットを消費せずに使える Free Mode を導入した。OpenAI の GPT-5.6 Luna で動く。Core と Pro の加入者は利用上限に達するまで使え、上限は5時間ごとにリセットされる。Economy Mode は Power Mode に改称された。
公式発表:Replit Introduces Free Mode to Expand What is Possible with AIアイデアからデザインを作る Replit Design を公開した。デザインシステムを内蔵している。公開当日からすべての利用者が使える。
公式発表:Introducing Replit DesignReplit Desktop App を作り直した。Web 版と同じ操作に加え、複数のアプリを並行して扱え、Agent が入力を待っているか完了したかをひと目で確認できる。
公式発表:July 3, 2026 - ReplitReplit が Claude の中から使えるようになった。Claude Design で作ったデザインを Replit に送って開発と公開を続けられる。開発作業は公式の Replit Connector 経由で Replit に引き継げる。
公式発表:Replit is now available in ClaudeEnterprise プランを公式サイトから直接購入できるようにした。年間のクレジット利用額を決めて契約し、席数は標準で無制限。SSO、SCIM、監査ログが含まれる。
公式発表:Replit Enterprise, Now Self-Serveコードベース全体を対象にセキュリティレビューを行う Security Agent を公開した。構成を把握して脅威モデルを作り、ルートと API を解析し、見つけた問題が本番で悪用できるかも確かめる。
公式発表:Meet Replit Security Agent無限キャンバス上でデザイン案を生成して調整し、アプリに反映できる Agent 4 を発表した。認証、データベース、バックエンド、フロントエンドを並列のエージェントで同時に進められる。並列実行の対象は Pro と Enterprise。
公式発表:Introducing Replit Agent 4: Built for Creativity4億ドルを調達し、評価額は90億ドルになった。投資家には Georgian、G Squared、Prysm Capital、a16z、Coatue、YC などが並ぶ。利用者は5000万人を超えたとしている。
公式発表:The Future is Actually Very Human月100ドルの Pro プランを新設した。最大15人で使え、クレジットの繰り越しと優先サポートが付く。Core は月25ドルから20ドルに下がった。Teams プランは廃止され、加入者は Pro に移行する。
公式発表:Replit Pro Is Here — and Core Now Offers Even Better Value外部サービスに対するコードをコーディングエージェントが正しく安全に書けるようにする OpenInt を買収した。Replit にとって初の買収。
公式発表:Replit acquires OpenInt最大200分間、自律して動き続ける Agent 3 を公開した。作っているアプリを自分でテストして直すほか、ほかのエージェントや自動化も作れる。無料と有料のすべての利用者が使える。
公式発表:Introducing Agent 3: Our Most Autonomous Agent YetPrysm Capital の主導で2億5000万ドルを調達し、評価額は30億ドルになった。Amex Ventures と Google の AI Futures Fund が戦略投資家として加わった。年間換算の売上高は1年足らずで280万ドルから1億5000万ドルに伸びたとしている。
公式発表:Replit Closes $250 Million in Funding to Build on Customer MomentumMicrosoft との提携を発表した。Azure Container Apps、Azure Virtual Machines などと連携し、Replit で作ったアプリを Azure に展開できる。Azure Marketplace で購入できるようにするとした。
公式発表:Replit Collaborates with Microsoft to bring Vibe Coding to Enterprise CustomersAgent の料金を、チェックポイント1回0.25ドルの固定から、作業にかかった時間と計算量に応じた effort-based pricing に変えた。新規利用者には即日適用され、既存の Core と Teams の加入者には7月1日から順次適用された。
公式発表:Introducing Effort-Based Pricing for Replit Agent自律性を高めた Agent v2 を早期アクセスで公開した。Anthropic の Claude 3.7 Sonnet の公開に合わせた発表で、アプリのデザインをリアルタイムにプレビューできる。対象は有料プランで Explorer Mode を有効にした利用者だった。
公式発表:Introducing Replit Agent v2 in Early AccessReplit Agent を無料枠で誰でも試せるようにした。iPhone と Android のアプリからもアプリを作って公開できるようになった。
公式発表:Replit launches the first software creation Agent on iOS and AndroidReplit Agent の早期アクセスを終え、正式に提供を始めた。既存プロジェクトの改良を担う Replit Assistant も同時に公開した。Core には月25ドル分、Teams には1人あたり40ドル分のクレジットが付き、超過分は従量課金になった。
公式発表:Announcing the New Replit Assistantアプリを作成して公開まで進める AI システム Replit Agent を公開した。開発環境の設定、依存関係の導入、コードの実行を担う。Core 加入者向けの早期アクセスとして始まった。
公式発表:Introducing Replit AgentAI 機能を Replit AI として全利用者に提供すると発表し、Ghostwriter という名称をやめた。同じ日にコードモデル replit-code-v1.5-3b も公開した。
公式発表:Announcing Replit AI for Allコード補完、コードの説明、書き換え、生成を備えた Ghostwriter を一般公開した。料金は月1,000 Cycles(10ドル)だった。
公式発表:Meet Replit Ghostwriter, your partner in code数日中にドメインを repl.it から replit.com へ移すと発表した。REPL だけのサービスではなくなったことを理由に挙げている。
公式発表:Replit DotcomReplit が開発する開発環境で、AI エージェントの Replit Agent に文章で指示してアプリを作り、公開まで進められる。
2024年9月に Core 加入者向けの早期アクセスとして公開され、2024年12月10日に正式提供となった。会社の創業は2016年。
無料の Starter プランがあり、Agent 用のクレジットが毎日付与されるが月間の上限がある。
Core が月20ドル、Pro が月100ドルで、年払いではそれぞれ月あたり18ドルと90ドル。Enterprise は個別見積もり。
公式サイトの料金ページは日本語で表示される。アプリ本体の日本語UIは公式ページで確認できていない。料金はドル表示のみ。
MCP サーバーがあり、外部の AI ツールからアプリの作成、更新、公開ができる。Enterprise の管理者向けには Admin API(ベータ)もある。
2026年8月18日に始まった Agent の使い方で、利用上限に達するまでクレジットを消費せずに使える。上限は5時間ごとにリセットされる。
2026年3月11日に発表された Agent 4 で、デザイン用のキャンバスと並列エージェントを備える。
GitHub(Microsoft)
コード補完とエージェントで開発を支援するAIツール
Anysphere
AIエージェントと一緒にコードを書く開発環境
Anthropic
ターミナルやIDEでコードの作成・修正を任せるAIエージェント