TypeSafe AI が8.7億ドル調達、Jev 公開の報道から24日
TypeSafe AI が8億7000万ドルの調達を発表した。評価額は75億ドルで、Andreessen Horowitz が主導した。TRAIL の年表では、Jev の公開が報じられてから24日後にあたる。料金の変更は発表されていない。
Jev
ソフトウェア開発を任せられるコーディングエージェント
OpenAI が提供するコーディングエージェント。ターミナルで動く CLI、IDE 拡張、デスクトップアプリ、Web のクラウド実行から使える。機能の実装、バグ修正、コードレビュー、スケジュール実行などを任せられる。ChatGPT のアカウントでサインインして使うほか、API キーでも使える。
日本語UIは公式ページで確認できていない。日本円の料金表示も確認できておらず、料金はドル表記。
公式サイト2026年10月10日時点で確認
Timeline
32件の出来事
GPT-6.1 Sol のトークン生成を速める Ultrafast モードが始まった。月額500ドルの Pro と、対象の Enterprise・Edu で使える。米国と欧州の推論リージョン指定に対応する。
公式発表:GPT-6.1 Sol Ultrafast in Codex and ChatGPT Work複雑な作業を、より低いコストで処理するモデル。長時間かかる作業の繰り返しに向く。Codex と ChatGPT Work で使える。
公式発表:GPT-6.1 Sol available in Codex and ChatGPT Work複雑なコーディングやエージェント作業向けの Sol と、集中した大量作業向けの Luna が、Codex と ChatGPT Work に順次入った。トークンの価格は下がった。
公式発表:GPT-6 Sol and Luna roll out to Codex and ChatGPT Work with lower token pricingChatGPT、ChatGPT Work、Codex の全プランで、GPT-5.5 を2026年10月14日に終了すると告知した。OpenAI API には影響しない。
公式発表:GPT-5.5 retires from ChatGPT, ChatGPT Work, and Codex on October 14非推奨としていた MCP サーバーのコマンドを削除した。代わりに app server を使う。
公式発表:Codex MCP server command removed after deprecationスケジュールタスクを、Gmail の送信者や件名、Slack のチャンネル、プルリクエストの動きをきっかけに動かせる。Web とモバイルで、対象プランが使える。
公式発表:Trigger scheduled tasks from Gmail, Slack, and GitHub events拡張が Edge、Brave、Opera、Vivaldi でも使えるようになった。サイト側がツールを提供する Site tools と、クラウドのブラウザでのサインインも始まった。
公式発表:Browser extensions, site tools, and cloud sign-incodex mcp-server コマンドを非推奨とし、app server への移行を案内した。
公式発表:Codex MCP server command deprecated in favor of app serverGitLab のプロジェクトをつなぎ、環境を作り、課題やマージリクエストから @codex でタスクを始められる。マージリクエストの自動レビューも頼める。ベータ版。
公式発表:GitLab support in Codex cloud (Beta)ChatGPT のデスクトップアプリが Ubuntu、Debian、Fedora でプレビュー提供になった。Claude Code、Claude Cowork、Cursor の設定を取り込める。
公式発表:Linux desktop preview and agent imports承認された防御担当者向けの2つの利用枠。Blue は防御的なセキュリティ向けに GPT-5.6 Sol を、Red は脆弱性の再現やペネトレーションテスト向けに GPT-5.6 Cyber などを提供する。
公式発表:Introducing Daybreak Blue and Daybreak RedChatGPT でサインインして使う場合、GPT-5.4 と GPT-5.4 mini を8月31日に Codex から外すと告知した。API と API キー認証では引き続き使える。後継は GPT-5.6 Terra と Luna。
公式発表:GPT-5.4 and GPT-5.4 mini retire from Codex on August 31Codex が ChatGPT のデスクトップアプリに入った。プロジェクト、設定、ワークフローはそのまま引き継がれ、Markdown 編集、PR Chat、Sites の独自ドメイン対応も加わった。
公式発表:Codex joins the ChatGPT desktop app 26.707モバイルから、つないだ Mac や Windows で作業を始めたり続けたりできる Codex Remote が一般提供になった。接続は QR コードによる1対1のペアリングで認証する。
公式発表:Codex Remote reaches general availabilitymacOS で実演した作業を再利用できるスキルに変える Record & Replay が加わった。ローカルとリモートのホストの間で、作業を引き継ぐこともできる。
公式発表:Record & Replay and remote task handoffComputer Use、Chrome 拡張、Memories、Chronicle が、EEA、英国、スイスでも使えるようになった。
公式発表:More Codex features in the EEA, UK, and SwitzerlandCodex からウェブサイト、ダッシュボード、ツールを作り、OpenAI のホスティングに公開できる Sites がプレビューで始まった。Business のワークスペースでは標準で含まれる。
公式発表:Build and deploy websites with SitesAmazon Bedrock で提供される OpenAI のモデルを、Codex から使えるようになった。ローカル実行のまま、AWS の認証、アカウント管理、課金を使う。
公式発表:Use Codex with Amazon BedrockComputer Use が Windows でも使えるようになり、モバイルからの遠隔操作にも対応した。
公式発表:Computer use and mobile access on WindowsChatGPT でサインインして使う場合、この2モデルは選べなくなった。API キーで使う場合は影響を受けない。移行先は GPT-5.5 や GPT-5.4。
公式発表:GPT-5.3-Codex and GPT-5.2 deprecatedChatGPT のモバイルアプリを、Codex が動く Mac につなげられる。プロジェクトやファイル、プラグインに外出先からアクセスできる。
公式発表:Work with Codex from anywhereCodex が複数のタブをまたいで、ブラウザを占有せずに背景で作業できる拡張。アクセスを許すサイトは利用者が管理する。
公式発表:Codex for ChromeChatGPT Enterprise のメンバーが、自動化に使う Codex のアクセストークンを作れるようになった。
公式発表:Create Codex access tokens複雑な作業向けの新しい最上位モデル。同時に、アプリ内ブラウザで開発サーバーを操作するブラウザ利用と、承認を審査役のエージェントに回す自動レビューも加わった。
公式発表:GPT-5.5 and Codex app updatesアプリ内ブラウザ、macOS のアプリを操作する Computer Use、プロジェクトに属さない Chats、予定実行のオートメーション、プルリクエスト作業の拡充が加わった。
公式発表:Codex can now help with more of your workChatGPT でサインインして使う場合、gpt-5.2-codex、gpt-5.1 系、gpt-5 が選択肢から外れた。選べるのは gpt-5.4、gpt-5.4-mini、gpt-5.3-codex、gpt-5.2 になった。
公式発表:Codex model availability updateスキル、アプリ連携、MCP サーバー設定をまとめて配布できるプラグインに対応した。用意されたディレクトリから入れるほか、自作してユーザー単位やリポジトリ単位で使える。
公式発表:Build and install plugins in Codex軽い作業やサブエージェント向けの小型モデル。従来より2倍以上速く、GPT-5.4 の利用枠の30%しか消費しない。
公式発表:Introducing GPT-5.4 mini in Codex推論、コーディング、エージェント作業を強化したモデル GPT-5.4 が Codex で使えるようになった。Codex アプリ、CLI、IDE 拡張、Web で利用でき、多くのタスクで推奨される。
公式発表:Introducing GPT-5.4 in CodexCodex を操作するデスクトップアプリが macOS で登場した。Skills で拡張でき、Automations で作業を予定どおりに自動実行できる。公開時のモデルは GPT-5.2-Codex。
報道:OpenAI launches Codex app for macOSGPT-5 をコーディングのエージェント作業向けに調整したモデル。Codex の CLI、IDE 拡張、Web、GitHub、ChatGPT の iOS アプリで使える。ChatGPT の Plus、Pro、Business、Edu、Enterprise が対象。
報道:Introducing 'GPT-5-Codex,' further improving GPT-5's coding capabilities and supporting work in editors and terminalsOpenAI がソフトウェア開発を任せるエージェント Codex を公開した。codex-1 という o3 派生のモデルで、クラウド上の隔離環境で GitHub のリポジトリを扱い、機能の実装やバグ修正を行う。当初は ChatGPT の Pro、Team、Enterprise 向けの研究プレビューだった。
報道:OpenAI Launches Codex, Its Most Advanced AI Coding Agent YetOpenAI のコーディングエージェントで、CLI、IDE 拡張、アプリ、Web から機能の実装やバグ修正を任せられる。
2025年5月にクラウド型のエージェントとして公開された。
Free プランがあり、基本機能を試せる。利用量を増やすには有料プランが必要。
Go が月8ドル、Plus が月20ドル、Pro が月100〜500ドル、Business が1ユーザー月20ドル。
2026年10月時点で、GPT-6.1 Sol、GPT-6 Sol、GPT-6 Luna が主なモデル。
npm の npm install -g @openai/codex か、Homebrew の brew install --cask codex で入れられる。
使える。ChatGPT のアカウントでのサインインのほか、API キー認証にも対応し、料金は API の料金に従う。
米国の OpenAI。
TypeSafe AI が8億7000万ドルの調達を発表した。評価額は75億ドルで、Andreessen Horowitz が主導した。TRAIL の年表では、Jev の公開が報じられてから24日後にあたる。料金の変更は発表されていない。
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コード補完とエージェントで開発を支援するAIツール
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ターミナルやIDEでコードの作成・修正を任せるAIエージェント