Notion AI
Notion Labs
Notion上で文書作成・検索・業務自動化を担うAI
- 無料プランあり
- 日本語対応あり
- APIあり
- 年表
- 32件
- 最新の更新
- 2026.09.15
AIエージェントと業務の自動化をノードでつないで作るワークフロー基盤
ドイツ・ベルリンの n8n GmbH が開発するワークフロー自動化プラットフォーム。画面上でノードをつないで処理を組み、500を超える連携先や AI エージェントを組み合わせられる。n8n が運用するクラウド版と、自分のサーバーで動かすセルフホスト版があり、セルフホストの Community edition は無料で使える。ソースコードは Sustainable Use License のもと GitHub で公開されている。自然言語の依頼からワークフローを組み立てる n8n Assistant や、MCP サーバーとの接続機能も備える。
公式サイトとドキュメントに日本語版や言語切り替えは確認できなかった。ドキュメントには表示言語を指定する環境変数 N8N_DEFAULT_LOCALE があるが、未翻訳の文字列は英語になると書かれており、日本語の提供は確認できていない。料金はユーロ表示で、円建ての記載は見つからなかった。
公式サイト2026年10月13日時点で確認
Timeline
25件の出来事
クラウド版の Starter と Pro で、Assistant クレジットを使い切った後に追加で買えるようになった。残高に応じた自動補充も設定できる。追加分は翌月に繰り越され、購入から12か月で失効する。
公式発表:You can now top up your n8n Assistant credits役割を文章で書き、モデルと使えるツールやワークフローを選ぶだけでエージェントを作れる n8n Agents を公開した。プレビュー扱いで、クラウド版は最新の安定版で全員が使える。セルフホストの Community は追加設定が要り、Enterprise はプレビュー。
公式発表:Introducing n8n Agents自然言語の依頼からワークフローを計画して組み立て、実行と不具合の修正まで行う n8n Assistant を公開した。AI Workflow Builder の後継で、プレビュー扱い。クラウド版の新規インスタンスでは標準で有効になり、セルフホストは Docker でバージョン2.36以降が必要。
公式発表:Introducing n8n Assistantノードパネルから、70のサービスの MCP サーバーに OAuth の手順だけで接続できるようになった。
公式発表:Easier connections to 70 MCP servers, plus when to use them in your workflowsSAP が n8n に出資し、評価額は52億ドルになった。あわせて n8n を SAP の Joule Studio に組み込むと発表した。
公式発表:Announcing SAP’s strategic investment in n8nn8n で作ったエージェントを Teams、Outlook、Word などの Microsoft 365 アプリ内で呼び出せるようになった。Microsoft Agent 365 Trigger ノードが加わり、n8n は Microsoft Marketplace にも掲載された。
公式発表:Deploy n8n agents that show up as members of the team inside Microsoft appsClaude、ChatGPT、Cursor などの MCP クライアントから、n8n インスタンス上のワークフローを新規作成・更新できるようになった。パブリックプレビューで、バージョン2.18.4以降を推奨している。
公式発表:n8n's MCP server can now build workflows!AI モデルや n8n のエージェントとチャット形式でやり取りできる Chat Hub を加えた。Community Edition を含む全プランで使える。チャットユーザーのロールは Pro、Business、Enterprise のみ。
公式発表:Introducing Chat Hubベータ版の2.0.0を12月8日に公開し、安定版は12月15日とした。タスクランナーが標準で有効になり、Code ノードは隔離された環境で動く。保存と公開が分かれ、Publish を押すまで本番のワークフローは変わらない。1.x のサポートは2.0の公開から3か月間。
公式発表:Introducing n8n 2.0Accel の主導で1億8000万ドルを調達した。累計調達額は2億4000万ドル、評価額は25億ドルになった。
公式発表:n8n raises $180m to get AI closer to value with orchestrationバージョン1.115.0で、自然言語の指示からワークフローを作る AI Workflow Builder を導入した。対象はクラウド版の14日間トライアル、Starter、Pro の利用者から始まった。
公式発表:Release notes 1.x全プランで有効なワークフロー数の上限をなくし、ワークフロー数、ステップ数、ユーザー数を無制限にした。セルフホスト向けの Business プランを新設し、Enterprise の料金はワークフロー数ではなく実行回数に応じる形になった。
公式発表:New plan, no active workflow limits — n8n's new pricing explained.さまざまな入力をワークフローに流して結果を確かめる評価機能を加えた。評価はワークフロー内の専用の経路として追加する。バージョン1.95.1以降で使える。
公式発表:Introducing Evaluations for AI workflowsクラウド版でも、審査済みのコミュニティノードとパートナーノードをキャンバスから導入できるようになった。開始時は約25ノードで、バージョン1.94.0以降が必要。
公式発表:Community nodes available on n8n Cloudバージョン1.88.0で、MCP サーバーに SSE で接続する MCP Client Tool ノードと、ツールを MCP クライアントに公開する MCP Server Trigger ノードが加わった。
公式発表:Release n8n@1.88.0Highland Europe の主導で5500万ユーロを調達した。HV Capital のほか、既存投資家の Sequoia、Felicis、Harpoon が参加した。利用者は20万人を超えたとしている。
公式発表:n8n closes €55M Series B round led by Highland EuropeLangChain を使った AI ワークフローを n8n で組めるベータ版を公開した。この時点では本体とは別の配布だった。
公式発表:Release notes 1.xバージョン1を発表した。Python 対応、シングルサインオン、環境間のワークフロー同期、グローバル変数、ログストリーミングを備え、セマンティックバージョニングを採用した。
公式発表:n8n Version 1.0 - A new milestone in our journeyApache 2.0 と Commons Clause の組み合わせから、独自の Sustainable Use License に切り替えた。利用は社内業務目的に限られ、コンサルティングやサポートで対価を得ることへの制限はなくなった。
公式発表:Announcing the new Sustainable Use LicenseFelicis Ventures の主導で1200万ドルを調達した。累計調達額は約1400万ドルになった。
公式発表:Announcing our $12m Series A fundingJan Oberhauser が2019年6月23日に GitHub リポジトリを作り、同月に最初のバージョンを公開した。10月には Product Hunt と Hacker News で紹介した。
公式発表:Celebrating n8n's second anniversaryn8n GmbH が開発する、ノードをつないで業務の自動化や AI エージェントを組み立てるワークフロー自動化プラットフォーム。
創業者の Jan Oberhauser が2019年6月23日に GitHub リポジトリを作り、同月に最初のバージョンを公開した。
セルフホスト用の Community edition は無料で使える。クラウド版は有料プランのみで、無料トライアルがある。
クラウド版は年払いで Starter が月20ユーロ、Pro が月50ユーロ。セルフホスト専用の Business は月667ユーロで、Enterprise は要問い合わせ。
公式サイトとドキュメントに日本語版は確認できず、日本語UIの提供も公式ページでは確認できていない。
公開 REST API があり、クラウド版の Starter 以上とセルフホスト版の全エディションで使える。無料トライアルでは使えない。
ソースコードは GitHub で公開されているが、ライセンスは2022年3月17日から独自の Sustainable Use License で、利用は社内業務目的などに限られる。
2025年4月のバージョン1.88.0で MCP Client Tool と MCP Server Trigger のノードが加わり、2026年4月には n8n の MCP サーバーからワークフローを作れるようになった。