Adobe Firefly
Adobe
画像・動画・音声を生成できる Adobe の生成AI
- 無料プランあり
- 画面の日本語あり
- APIあり
有料Firefly Standard 月額1,580円(米国は$9.99)
- 年表
- 29件
- 最新の更新
- 2026.09.23

Stability AI が開発する、重みが公開された画像生成AIモデルのシリーズ
Stable Diffusionの使い方を読む英国の Stability AI が開発する画像生成モデルのシリーズ。2022年8月22日に最初のモデルを一般公開し、その後 Stable Diffusion 2.0、SDXL 1.0、Stable Diffusion 3 と版を重ねた。現行の Stable Diffusion 3.5 には、81億パラメータの Large、4ステップで生成する Large Turbo、25億パラメータで一般的なPCでも動く Medium がある。モデルの重みは Hugging Face で公開され、自分の環境で動かせる。Stability AI Community License のもとで、研究と非商用の利用は無料、年間売上が100万米ドル未満の個人や企業は商用利用も無料で、それを超える企業は有料の Enterprise License が必要になる。開発者向けの Stability AI API でも使え、画像1枚ごとのクレジット制で料金がかかる。
公式サイトと API のドキュメントに日本語版は見つからなかった。料金は米ドル表示のみ。
公式サイト2026年10月24日時点で確認
Adobe
画像・動画・音声を生成できる Adobe の生成AI
有料Firefly Standard 月額1,580円(米国は$9.99)

Canva Pty Ltd
デザインツールの Canva に組み込まれた、デザインや画像、動画、Webページを作るAI機能
有料Canvaプロ 1人あたり¥1,180/月(年単位は¥11,800/年)
Black Forest Labs
画像・動画を生成、編集できるAIモデル群
有料API 従量課金(画像) FLUX 3 Image は1Kで1枚$0.048
2022年8月10日に研究者向けに公開し、2022年8月22日に一般公開した。
英国の Stability AI。最初のモデルの開発は、Runway のパトリック・エッサー氏と、ミュンヘン大学(LMU Munich)の研究グループのロビン・ロンバッハ氏が率いた。
Stability AI Community License のもとで、研究と非商用の利用は無料。年間売上が100万米ドル未満の個人や企業は、商用利用も無料で使える。
できる。年間売上が100万米ドル未満なら Community License で無料、それを超える企業は有料の Enterprise License が必要になる。生成した画像の権利は、利用規約と Community License で、法律が認める範囲で利用者のものとされている。
2024年10月に公開した Stable Diffusion 3.5 で、Large、Large Turbo、Medium の3種類がある。
動かせる。モデルの重みは Hugging Face で公開されている。Stable Diffusion 3.5 Medium は、文字の処理部分を除いて9.9GBのビデオメモリで動くと公式ブログに書かれている。
クレジット制で、1クレジットは$0.01。Stable Diffusion 3.5 Large は画像1枚6.5クレジット、3.5 Medium は3.5クレジット。登録すると25クレジットの無料枠がもらえる。
公式サイトと API のドキュメントは英語のみで、日本語版は見つからなかった。
Stability AI の画像生成AI「Stable Diffusion」は、API のクレジット制か、重みを取得して手元で使う。始め方、3.5 のモデルの選び方、仕事のプロンプト7例、売上100万米ドルが境の商用利用の条件をまとめた。
Stable DiffusionStable Diffusion は重みを手元で動かすか API のクレジットで払い、Midjourney は月$10からの契約で使う。商用は両方とも100万米ドルが境だが、超えたときの扱いと非公開の条件が違う。
Stable DiffusionTimeline
15件の出来事
シリーズBで7,600万ドルを調達し、調達総額は2億3,200万ドルになった。Electronic Arts、Sony Music Group、Universal Music Group、Warner Music Group などが新たに出資した。
公式発表:The Entertainment Industry’s Biggest Names Back Stability AI in Latest Funding RoundAPI の一部サービスの料金を8月1日から引き上げると告知した。どのサービスがいくら上がるかは、告知では料金表を参照する形になっている。
適用日
公式発表:Release NotesAPI の Stable Diffusion 1.6 と Stable Video Diffusion の提供を7月24日で終えた。SD1.6 の利用者には、同じ料金体系の Stable Diffusion XL への移行を勧めている。
公式発表:Release NotesAPI の Stable Diffusion 3.0 の提供を終え、sd3-large などの呼び出しを追加料金なしで Stable Diffusion 3.5 に自動で切り替えた。料金は変わらない。
公式発表:Release NotesStable Diffusion 3.5 Large と Large Turbo の重みを公開し、10月29日に Medium を追加した。Large は81億パラメータ、Medium は25億パラメータで、いずれも Community License のもとで商用・非商用に無料で使える。
公式発表:Introducing Stable Diffusion 3.5新しい Stability AI Community License を発表した。研究、非商用、商用の利用が無料になり、有料の Enterprise License が必要なのは、年間売上が100万米ドルを超え、商用の製品やサービスでモデルを使う場合に限られる。SD3 Medium に付いていた商用ライセンスが混乱を招いたことを受けた見直し。
公式発表:License Update投資家グループから新たな出資を受け、視覚効果会社 Weta Digital の元 CEO、プレム・アッカラジュ氏を CEO に任命した。ショーン・パーカー氏が取締役会の executive chairman に就いた。
公式発表:Stability AI Secures Significant New Investment from World-Class Investor Group and Appoints Prem Akkaraju as CEO20億パラメータの Stable Diffusion 3 Medium を公開した。一般のPCやノートPCでも動く大きさで、重みは非商用の研究向けの Community License で公開し、大規模な商用利用には別のライセンスが必要とした。
公式発表:Announcing the Open Release of Stable Diffusion 3 Medium, Our Most Sophisticated Image Generation Model to DateStable Diffusion 3 と Stable Diffusion 3 Turbo を Stability AI の開発者向け API で使えるようにした。提供は Fireworks AI と組んで行う。
公式発表:Stable Diffusion 3 API Now Availableエマド・モスターク氏が CEO と取締役を退任した。取締役会は、COO のシャンシャン・ウォン氏と CTO のクリスチャン・ラフォルテ氏を暫定の共同 CEO に任命した。
公式発表:Stability AI AnnouncementStable Diffusion 3 を発表し、先行プレビューの順番待ちを始めた。モデル群は8億から80億パラメータで、拡散トランスフォーマーとフローマッチングを組み合わせる。複数の被写体を含む指示、画質、文字の綴りが改善したとしている。
公式発表:Stable Diffusion 3新しい蒸留技術 Adversarial Diffusion Distillation により、1ステップで画像を生成する SDXL Turbo を公開した。重みは個人の非商用利用に限る研究用ライセンスで公開した。
公式発表:Introducing SDXL Turbo: A Real-Time Text-to-Image Generation Model次世代の画像生成モデル SDXL 1.0 をオープンなモデルとして公開した。ベースモデルは35億パラメータ、2段階の構成全体では66億パラメータで、1024×1024の解像度で生成する。8GBのビデオメモリを持つ一般向けGPUで動くとしている。
公式発表:Announcing SDXL 1.0Stable Diffusion のバージョン2をオープンソースで公開した。バージョン2の系統は、LAION が開発した新しい文章エンコーダー OpenCLIP で学習している。
公式発表:Stable Diffusion 2.0 Release研究者向けの公開に続き、Stable Diffusion を一般公開した。モデルは商用・非商用の利用を認める Creative ML OpenRAIL-M ライセンスで公開し、不要な出力を取り除く安全分類器を標準で同梱した。
公式発表:Stable Diffusion Public Release