Notion AI
Notion Labs
Notion上で文書作成・検索・業務自動化を担うAI
- 無料プランあり
- 日本語対応あり
- APIあり
- 年表
- 32件
- 最新の更新
- 2026.09.15
プロンプトからスライドや文書、Webサイトを作るAIツール
米サンフランシスコの Gamma Tech が開発する、プレゼンテーション、ドキュメント、Web サイト、SNS 投稿、画像を AI で作るツール。プロンプトや既存の PDF・PPTX から生成でき、AI エージェントへの指示と手作業の編集を切り替えて仕上げる。PDF、PPTX、PNG、Google スライドに書き出せる。API と MCP サーバーがあり、ChatGPT、Claude、Zapier、Make、n8n などから呼び出せる。AI 機能の利用にはクレジットを使う。
公式ヘルプが画面の対応言語に日本語を挙げており、設定の Language Settings で切り替えられる。公式サイトにも日本語版(gamma.app/ja)がある。日本から料金ページを開くと円建てで表示される。
公式サイト2026年10月13日時点で確認
Timeline
20件の出来事
エージェントへの指示と自由配置のキャンバスを切り替えて編集できるようになった。PowerPoint や PDF はデザインを保ったまま取り込め、要素ごとに編集できる。Slack や Granola の内容を取り込む企業向けコネクタも加わった。全プランの全ユーザーが使える。
公式発表:Introducing Gamma 5: Your Story, Your Style, Your Tools利用データをまとめた報告書 The Creation Index を公開した。210の国と地域で1億人超が6億2500万件を超える gamma を作ったとしている。
公式発表:The Creation Index: How 100 million people actually create with AIカード単位の分析 API の応答に cardName と cardPosition が加わり、gamma 内のすべてのカードが返るようになった。
公式発表:Changelog - Gamma Developer Docs公式のモバイルアプリを1〜2日中に公開すると告知した。閲覧、発表、軽い編集が中心で、スマートフォンを発表用のリモコンにする機能や、エージェントでの編集に対応する。公式ヘルプでは早期アクセス中で、提供地域は米国とカナダのみとしている。
公式発表:Gamma Announces Official Mobile App Launch with Presentation and Editing Featuresポスター、ロゴ、インフォグラフィックなどをプロンプト1つで作る Gamma Imagine を公開した。ブランドとスタイルを保ったまま資料全体を1回の指示で直せる AI-Native Templates と、業務アプリの中から Gamma を使う Gamma Connectors も同時に発表した。
公式発表:Today is a big day (Gamma Announcements)Gamma が ChatGPT 内のアプリとして使えるようになった。同日、Zapier、Make、n8n の3つの自動化サービスすべてに公式連携がそろい、いずれも v1.0 API の全機能に対応した。
公式発表:Changelog - Gamma Developer Docsテンプレートから生成する API が一般提供になった。stylePreset パラメータ、PNG での書き出し、新しい画像モデルも加わった。
公式発表:Changelog - Gamma Developer DocsGamma Connector により、Claude との会話から直接 gamma を作れるようになった。
公式発表:Changelog - Gamma Developer Docsベータ時代の v0.2 エンドポイントを無効にした。すべての連携は v1.0 を使う必要がある。
公式発表:Changelog - Gamma Developer DocsAndreessen Horowitz の主導で6800万ドルを調達し、評価額は21億ドルになった。Accel、Uncork Capital なども参加した。年間経常収益は1億ドルを超え、利用者は7000万人、従業員は約50人と説明している。
公式発表:How we built Gamma differentlyGenerate API がベータを終えて v1.0 になった。テンプレートから作る Create from Template API がベータで加わり、Web ページの生成、テーマとフォルダの一覧取得、Make.com との公式連携にも対応した。生成数の固定上限は撤廃された。
公式発表:Changelog - Gamma Developer Docs定額で AI 生成が使い放題だった体系を、2025年10月からクレジットを併用する形に改めると発表した。Plus と Pro には毎月補充されるクレジットが付き、不足分は追加購入できる。Gamma は利用者の90%超に影響はないと説明した。
公式発表:Why we're evolving our pricing model at Gammaデザインを手伝う AI エージェント Gamma Agent、Zapier や Make とつながる Gamma API、文章から図を作る Smart Diagrams を加えた。チーム向けには請求の一元化と席の管理を用意した。有料契約者は9月末まで Gamma Agent を上限なく使えるとした。
公式発表:Introducing Gamma 3.0: the new era of human communicationGamma 3.0 と同時に Ultra プランを設けた。高度な AI 画像モデル、Studio Mode の先行利用、より長い gamma の生成が含まれる。API では同日にクレジット制の料金が導入され、Ultra は最大75カードまで生成できるとされた。
公式発表:Introducing Gamma 3.0: the new era of human communication画像への要素の追加や削除、アニメーション化を指示できる AI 画像編集を全ユーザーに公開した。Gamma で生成した画像のほか、アップロードした写真も編集できる。
公式発表:Introducing AI image editing in Gamma: More control, more creativityOpenAI の画像モデル gpt-image-1 を組み込み、Pro ユーザーが「GPT Image」として使えるようにした。
公式発表:OpenAI's gpt-image-1, now available in Gammaプレゼンテーション、Web サイト、SNS 投稿をすぐに作れるとうたう Gamma 2.0 を Product Hunt で公開した。
報道:Gamma 2.0 - Product HuntGPT-4 を使うとうたう Gamma AI を Product Hunt で公開した。Gamma は後に、この2023年の AI 公開以降に7000万人超が登録したと説明している。
報道:Gamma AI - Product Huntスライドに代わる資料作成ツールとして Gamma が Product Hunt に登場した。当時の紹介文は「ドキュメントのように書き、スライドのように見せる」だった。
報道:Gamma - Product Hunt launchesプロンプトや既存のファイルから、プレゼンテーション、ドキュメント、Web サイト、SNS 投稿、画像を AI で作るツール。
2022年8月17日に Product Hunt で公開され、2023年3月27日に AI 生成を備えた Gamma AI が公開された。
Free プランがあり、登録時に400クレジットが付く。クレジットは補充されず、1回のプロンプトで作れるスライドは最大10枚。
日本から開いた料金ページでは、年払いの場合 Plus が1席あたり月1,440円、Pro が月2,500円、Ultra が月13,274円、Business が月5,900円と表示される。
画面の言語に日本語を選べる。公式サイトにも日本語版があり、料金は円建てで表示される。
Generate API があり、API キーは Pro、Ultra、Business の各プランで使える。MCP サーバーと ChatGPT・Claude のコネクタは全プランで使える。
PDF、PPTX、PNG、Google スライドへの書き出しに対応し、PDF と PPTX の取り込みもできる。
iOS と Android のアプリがあるが、公式ヘルプでは早期アクセス中で、提供地域は米国とカナダのみとしている。