Adobe Firefly
Adobe
画像・動画・音声を生成できる Adobe の生成AI
- 無料プランあり
- 画面の日本語あり
- APIあり
有料Firefly Standard 月額1,580円(米国は$9.99)
- 年表
- 29件
- 最新の更新
- 2026.09.23
ベクター画像やブランドに沿った画像を作れる、デザイナー向けの画像生成AI
Recraftの使い方を読む2022年に米国で創業し、ロンドンに本社を置く Recraft が開発する、デザイナー向けの画像生成AIとデザインツール Recraft Studio。ラスター画像に加えて SVG のベクター画像を生成・編集でき、参照画像から作ったスタイルを使い回してブランドの見た目をそろえられる。2024年10月の Recraft V3 で長い文章を画像の中に描けるようになり、2026年2月に作り直した Recraft V4、5月に V4.1、9月に高速版の V4.1 Flash を公開した。Nano Banana、GPT Image、FLUX、Ideogram などの他社の画像モデルや、Kling、Grok Imagine Video、Veo、Seedance などの動画モデルも同じ画面で使える。無限キャンバスでの共同編集、会話で画像を作る Agentic mode、API、MCP サーバー、Figma などとの連携がある。利用にはクレジットを使い、API は別建ての API ユニットで課金する。
公式ドキュメントが挙げる画面の表示言語は英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、ウクライナ語、ロシア語の6つで、日本語はない。一方、日本から開いた公式サイトの料金ページは日本語で表示された。公式 FAQ は、プロンプトは英語がもっとも良いが、日本語もよく理解するとしている。料金はドル表示で付加価値税(VAT)別。
公式サイト2026年11月1日時点で確認
Adobe
画像・動画・音声を生成できる Adobe の生成AI
有料Firefly Standard 月額1,580円(米国は$9.99)

Canva Pty Ltd
デザインツールの Canva に組み込まれた、デザインや画像、動画、Webページを作るAI機能
有料Canvaプロ 1人あたり¥1,180/月(年単位は¥11,800/年)
Black Forest Labs
画像・動画を生成、編集できるAIモデル群
有料API 従量課金(画像) FLUX 3 Image は1Kで1枚$0.048
ベクター画像の生成や、ブランドに合わせたスタイルの使い回しができる、デザイナー向けの画像生成AIとデザインツール。
2026年5月14日公開の Recraft V4.1 が主力で、9月23日には高速版の V4.1 Flash、8月26日には参照画像からスタイルを作る V4 Styles を公開した。
Free プランがあるが、生成した画像は公開され、所有権は Recraft にあり、商用利用はできない。
月払いで Basic が月12ドル、Pro が月20ドル、Teams が1席月22ドル。年払いならそれぞれ月10ドル、16ドル、18ドル。いずれも付加価値税別。
作れる。V4.1 Vector などのベクター出力のモデルがあり、既存の画像をベクターに変換する機能やベクター編集の機能もある。
公式ドキュメントが挙げる画面の表示言語6つに日本語は含まれない。日本から開いた公式サイトの料金ページは日本語で表示された。
ある。前払いの API ユニットで課金し、Recraft V4.1 は画像1枚0.035ドル、V4.1 Flash は0.007ドル。V2 から V4.1 までの各モデルを使える。
有料プランで作った画像は所有権と商用利用の権利が付き、解約後も残る。Free プランの画像は Recraft が所有し、商用利用はできない。
デザイン向けの画像生成AI「Recraft」は無料で試せるが、Free の画像は公開され商用に使えない。商用利用は月$12の Basic から。始め方、ロゴやモックアップのプロンプト例、学習の止め方と解約の手順をまとめた。
画像の中の文字に強い画像生成AI「Ideogram」は、Google などのアカウントで登録すると毎週30クレジットを無料で使える。始め方、プランの選び方、仕事で使えるプロンプト8例、文字を正しく入れるコツ、データの扱いをまとめた。
Canva、Firefly、Nano Banana、Midjourney、Ideogram、Recraft など9つの画像生成AIを、無料の範囲、最安の有料プラン、商用利用、日本語の文字、学習利用で比べ、目的別に選び方をまとめた。
CanvaTimeline
12件の出来事
プロンプトから画像まで1.3秒で、市場で最速の画像モデルとうたう Recraft V4.1 Flash を公開した。料金は V4.1 の何分の一かとしている。API の料金表では画像1枚0.007ドル。
公式発表:Meet Recraft V4.1 Flash: The Fastest Image Model on the Market参照画像をもとにしたスタイルを、以後に生成する画像すべてにそろえて当てはめる V4 Styles を公開した。第三者による8月14日の比較テストで、他の7モデルより92%の割合で選ばれたとしている。
公式発表:Meet Recraft V4 Styles写実表現をより自然にし、短いプロンプトでも狙った雰囲気を出せるようにした Recraft V4.1 を公開した。線を生かしたベクター出力の V4.1 Vector と、平坦な照明と正面構図で商品写真やモックアップに向く V4.1 Utility も用意した。Recraft Studio と API で使える。
公式発表:Recraft V4.1: More Beautiful by Natureデザイナーと共同で調整し、構図や光、色の関係といった「デザインの審美眼」を高めたとする Recraft V4 を公開した。V4 と上位の V4 Pro の2種類がある。
公式発表:Introducing Recraft V4作りたいものを会話で伝えると、キャンバス上に画像を作り、やり取りを重ねて直していける Agentic mode を公開した。会話の文脈を覚え、次の手順も提案する。
公式発表:Introducing Agentic mode: Create through conversationModel Context Protocol に対応し、AI アシスタントから直接 Recraft の画像生成を使えるようにした。
公式発表:Recraft joins the MCP ecosystem (and why it matters)Accel の主導で3000万ドルを調達した。Madrona Ventures、Khosla Ventures、Nat Friedman、Elad Gil、RTP Global なども参加した。あわせてブランドのスタイルをそろえる新機能を公開した。利用者は400万人超としている。
公式発表:Recraft’s Next Chapter: Creativity Without CompromiseBlack Forest Labs の FLUX 1.1 [pro] と FLUX 1 [dev] を、Recraft の中で画像の生成に使えるようにした。現在の Recraft Studio では Nano Banana や GPT Image、動画モデルなども同じ画面で使える。
公式発表:Introducing External Models in RecraftRecraft V3 による画像生成を API で提供すると発表した。ベクター化、背景の除去、高解像度化などの加工機能も API から使え、ブランドの色やスタイルに合わせた画像を作れるとした。
公式発表:Discover the Power of Recraft's image generation API画像の中の文字の描写を大きく改善した Recraft V3 を発表した。Hugging Face 上の Artificial Analysis の画像生成モデルの順位表で ELO 1172 の1位になったとしている。文字の大きさと位置の指定、スタイルの細かな制御、外側の描き足しも加え、無料・有料の利用者と API で使えるようにした。
公式発表:Recraft introduces a revolutionary AI model that thinks in design language無料プランと早期利用者向けの Early Recrafter プランの体系を改め、毎月クレジットが付く Basic、Advanced、Pro などの有料プランを導入した。無料プランは残した。利用者は300万人超、生成された画像は3億5000万枚超としている。
公式発表:Recraft’s pricing update: credit-based subscriptionsデザイナー向けに作った初の AI モデルとうたう Recraft V2 を発表した。ベクターとラスターの両方の画像を扱え、同じスタイルで複数の画像を作れることや、ブランドの指定に沿えることを特長に挙げた。
公式発表:Recraft V2