Notion AI
Notion Labs
Notion上で文書作成・検索・業務自動化を担うAI
- 無料プランあり
- 日本語対応あり
- APIあり
- 年表
- 32件
- 最新の更新
- 2026.09.15
LLMアプリやエージェント、ワークフローを組み立てるオープンソースの開発基盤
LangGenius が開発する、LLM アプリ、エージェント、ワークフローを画面上で組み立てるためのプラットフォーム。ソースコードは GitHub で公開されており、クラウド版の Dify Cloud と、自社環境で動かす Community 版・Enterprise 版がある。ワークフローとチャットフロー、ナレッジ(RAG)、プラグインとマーケットプレイス、MCP 連携、トリガーによる自動実行を備える。作成したアプリは Web アプリや REST API として公開できる。モデルは OpenAI、Anthropic、Google など各社のものをプラグイン経由で接続して使う。
公式リポジトリの言語定義に日本語(ja-JP)が対応済みとして含まれ、公式サイトにも日本語版がある。一方、公式ドキュメントのアカウント設定ページは表示言語を英語・簡体字中国語・繁体字中国語としており、日本語の記載はない。日本法人の株式会社LangGenius が東京にある。料金は日本語の料金ページでもドル表示で、円建ての記載は見つからなかった。
公式サイト2026年10月13日時点で確認
Timeline
22件の出来事
エージェントが独立したアプリになり、ワークフローから再利用できる部品にもなった。1つのエージェントを Web アプリや API として公開できる。
公式発表:Introducing New AgentLinux サンドボックス上で動く新しいエージェントをベータ版として公開した。プロンプト、Skills、ファイル、ツール、ナレッジを組み合わせて作成でき、ワークフローから呼び出したり Web アプリとして公開したりできる。
公式発表:Release 1.16.0 · langgenius/dify初の公式コマンドラインツール difyctl を公開した。ワークフロー、チャットフロー、チャットボット、エージェントをターミナルから実行できる。
公式発表:Release 1.15.0 · langgenius/dify作成者がワークフローのテンプレートを公開する Creator Center と、利用者がテンプレートを探して使う Template Marketplace を正式に公開した。
公式発表:Build · Share · Earn: Dify Creator Center And Template Marketplace Are Now Liveワークスペースのメンバーが同じワークフローを同時に編集できるようになった。セルフホスト版では初期状態で無効になっている。
公式発表:Release 1.14.0 · langgenius/difyHSG の主導で3000万ドルを調達した。GL Ventures、Alt-Alpha Capital、5Y Capital、Mizuho Leaguer Investment、NYX Ventures が参加した。拠点はサンフランシスコ・ベイエリア、東京、上海、蘇州にあるとしている。
公式発表:Dify Raises $30M: Tomorrow's Organizations Will Be Built by People and AgentsDify Cloud のメッセージクレジットが OpenAI に加え、Anthropic、Google、xAI のモデルにも使えるようになった。API キーの設定は不要で、プランごとのクレジット数は変わらない。
公式発表:Try OpenAI, Claude, Gemini & Grok Free on Dify Cloudワークフローを途中で止め、人が AI の出力を確認・編集してから再開できるノードを追加した。
公式発表:Release 1.13.0 · langgenius/difyワークフローを、スケジュールや外部サービスのイベント、Webhook をきっかけに自動で動かせるようになった。トリガーは開始ノードの一種として置く。
公式発表:Release 1.10.0 · langgenius/dify2025年10月24日に東京のベルサール汐留で1日のカンファレンスを開くと告知した。主催は LangGenius K.K. と Dify 協会。
公式発表:Get Ready for IF Con Tokyo 2025企業内の雑多なデータを LLM 向けの文脈に変換する処理を、画面上のパイプラインとして組めるようになった。
公式発表:Release 1.9.0 · langgenius/dify任意の MCP サーバーをツールとして使えるようになった。Dify で作ったエージェントやワークフローを MCP サーバーとして他のクライアントに公開することもできる。
公式発表:Dify v1.6.0: Built-in Two-Way MCP SupportDify のリポジトリが GitHub で10万スターを超えたと発表した。
公式発表:100K Stars on GitHub: Thank You to Our Amazing Open Source Communityモデルとツールをプラグインとして切り離す仕組みを導入し、プラグインを共有する Dify Marketplace を始めた。ワークフローに Agent ノードが加わり、エージェントの戦略もプラグインで定義できる。
公式発表:Release 1.0.0 · langgenius/dify日本法人の株式会社LangGenius が2025年2月に設立された。所在地は東京都中央区日本橋で、Dify の開発・提供と Enterprise ライセンスの販売を事業内容としている。
公式発表:私たちについて - 株式会社LangGeniusAI アプリを拡張するモジュール式の部品であるプラグインのベータ版を発表した。Dify Marketplace から入手するか、自作できる。
公式発表:Introducing Dify Plugins複雑な処理をノードに分けて画面上で組み立てるワークフロー機能を公開した。自動化やバッチ処理向けの Workflow アプリと、会話向けの Chatflow アプリの2種類がある。
公式発表:Release 0.6.0 · langgenius/difyアシスタントアプリにエージェントモードが加わり、DALL-E、Stable Diffusion、WebScraper、WolframAlpha など12の組み込みツールを使えるようになった。音声合成と AWS Bedrock 対応も追加された。
公式発表:Release 0.5.0 · langgenius/dify46,558行のコードを GitHub で公開した。開発は3月1日に始まり、公開時のライセンスは AGPL と MIT の混合だった。
公式発表:Dify.AI: 46,558 Lines of Code, Fully Open SourceLLM アプリを画面上で作成・運用する LLMOps プラットフォームとして、クラウド版を本番環境で公開した。同時にオープンソース化を予告した。
公式発表:Dify.AI: Easy-to-Use LLMOps Platform for Visually Creating and Operating Your AI Native ApplicationsLangGenius が開発する、LLM アプリ、エージェント、ワークフローを画面上で組み立てるオープンソースのプラットフォーム。
クラウド版が2023年5月9日に公開され、2023年5月15日にオープンソース化された。
Dify Cloud に無料の Sandbox プランがあり、セルフホストの Community 版も無料で使える。
Dify Cloud は Professional が1ワークスペース月59ドル、Team が月159ドルで、年払いはそれぞれ590ドル、1,590ドル。
公式リポジトリの対応言語に日本語が含まれ、公式サイトにも日本語版がある。料金はドル表示のみ。
株式会社LangGenius が2025年2月に設立され、東京都中央区日本橋に所在している。
公開したアプリとナレッジベースは REST API として使え、Dify Cloud のベース URL は https://api.dify.ai/v1。
Docker で動かす Community 版と、SSO や複数ワークスペースに対応した Enterprise 版がある。