HeyGen

  • 動画
  • 音声・会議
  • 統合エージェント

AIアバターが話す動画を作れる動画生成プラットフォーム

提供元
HeyGen
初公開
2022年7月29日
無料プラン
あり
日本語対応
あり
API
あり
最終確認日
2026年10月13日

概要

HeyGen が開発する、AIアバターを使った動画生成プラットフォーム。短い録画や写真から自分のアバター(デジタルツイン)を作り、台本を入力すると話す動画ができる。動画を175以上の言語・方言に翻訳する機能、プロンプトから動画を組み立てる Video Agent、リアルタイムで対話する LiveAvatar も提供している。2022年7月に Movio の名前で公開され、2023年4月に HeyGen に改称した。API、CLI、MCP からも使える。

公式ヘルプに、Web アプリの表示言語として日本語が挙がっている。公式サイトにも日本語版(ja-jp)がある。料金は日本語版の料金ページでもドル表示で、円建ての記載は見つからなかった。

公式サイト

現行モデル

  • Avatar V自社のアバターモデル。15秒の録画からアバター動画を作れる
  • HeyGen Video自社の動画生成モデル(heygen-video-1)。2026年9月に API で提供開始

料金プラン

料金は改定されることがあります。契約の前に、必ず公式の料金ページで最新の内容を確認してください。

公式の料金ページ
  • Free月3本、1本1分まで。クレジットカード不要無料
  • Creator月600クレジット。動画は30分まで、1080p 書き出し、透かしなし。年払いは月$24$29/月
  • Pro月1,000クレジットから。4K 書き出し。クレジット量に応じて月100,000クレジット・$4,300まで選べる$49/月から
  • Business月1,500クレジット。動画は60分まで。追加の席は1席$20/月。SAML/SSO、共同編集、SCORM 書き出し付き$149/月
  • Enterprise動画の長さに上限なし。SCIM、複数ワークスペースの管理、請求書払いに対応要問い合わせ

2026年10月13日時点で確認

Timeline

HeyGenの年表

27件の出来事

2026

  1. リアルタイムアバターの参照実装を公開

    機能

    OpenAI の音声モデル GPT-Live-1 で LiveAvatar を動かす参照実装を、OpenAI と共同でオープンソースとして公開した。ライセンスは MIT。

    公式発表:What's new at HeyGen: September 2026
  2. 動画生成モデル heygen-video-1 を API に追加した。テキスト、画像、参照動画から5〜15秒の動画を 480p か 768p で作れる。

    公式発表:Changelog - HeyGen Documentation
  3. HeyGen for Real Estate を開始

    機能

    不動産業向けの HeyGen for Real Estate を始めた。市況の報告、物件紹介、内覧の3つの動画形式と、担当者による作成支援が付く。

    公式発表:Introducing HeyGen for Real Estate
  4. 台本、URL、PDF、文書、テーマから2人の司会による動画ポッドキャストを作る Video Podcast を公開した。HyperFrames は Web アプリの Video Agent に組み込まれた。

    公式発表:What's new at HeyGen: July 2026
  5. 年間経常収益が2億ドルを超え、8か月で2倍になったと発表した。利用者は196か国で3000万人を超えるとしている。

    公式発表:HeyGen Doubles to $200M ARR in Eight Months on the Rise of Identity-First AI Video
  6. Avatar Realtime API と30分の連続生成

    機能

    アバターをライブ配信のエージェントとして動かす Avatar Realtime API を出した。話す動画を一度に30分まで連続で生成できるようにもなった。

    公式発表:What's new at HeyGen: June 2026
  7. Avatar V を API で提供

    機能

    Avatar V を API から1秒あたり5セントで使えるようにした。動きを文章で指示する Custom Motion も加わった。

    公式発表:What's new at HeyGen: May 2026
  8. 次世代のアバターモデル Avatar V を発表した。15秒の録画から動画を作れ、本人らしさの一貫性をモデルの段階で保つとしている。

    公式発表:Announcing Avatar V: The most realistic AI avatar model in the world
  9. Seedance 2.0 を統合

    機能

    動画生成モデル Seedance 2.0 を Avatar Shots、Video Agent、AI Video Generator の3つで使えるようにした。

    公式発表:Introducing Seedance 2.0 x HeyGen
  10. HTML で書いた動画を MP4 に書き出すフレームワーク HyperFrames を Apache 2.0 で公開した。v3 API を1つのバイナリで扱える HeyGen CLI も出した。

    公式発表:What's new at HeyGen: April 2026
  11. v3 API のエンドポイントを公開し、新規の連携には v3 を推奨した。v1 と v2 は2026年10月31日まで動き、その後に終了する。

    適用日

    公式発表:Changelog - HeyGen Documentation
  12. API の利用にサブスクリプションが不要になった。5ドルからチャージでき、料金はドル建ての単価で決まる。HeyGen MCP は Claude、Manus、OpenAI で使えるようになった。

    公式発表:What's new at HeyGen: March 2026
  13. Video Agent API の提供を始め、あわせて HeyGen Skills を公開した。ChatGPT の中から動画を作れるようにもなった。

    公式発表:What's new at HeyGen: February 2026
  14. 月99ドルの Pro プランを始めた。生成クレジットは2,000で、当時の Creator プランの10倍としている。組織向けの HeyGen for Business も発表した。

    公式発表:HeyGen January 2026 product release
  15. 説明文から動画を組み立てる Video Agent 2.0 を公開した。アバター作成の手順も作り直し、15秒で作れるようにした。

    公式発表:HeyGen January 2026 product release

2025

  1. 動画翻訳を Speed Mode と Precision Mode の2つに分けた。Speed Mode は175以上の言語・方言に対応し、Precision Mode は精度を重視する。

    公式発表:HeyGen November 2025 product release
  2. Android アプリを米国で提供

    機能

    HeyGen の Android アプリが米国で正式に使えるようになった。

    公式発表:HeyGen November 2025 product release
  3. リアルタイムで対話するアバター LiveAvatar を発表した。同じ月に OpenAI の Sora 2 と Google の Veo 3.1 も HeyGen 内で使えるようになった。

    公式発表:HeyGen October 2025 product release
  4. 動画制作を担う Video Agent を一般公開した。同じ月に LMS 連携と、翻訳した動画を配る多言語プレーヤーも加わった。

    公式発表:HeyGen September 2025 product release
  5. Avatar IV を API で提供

    機能

    Avatar IV を API から使えるようにした。写真と台本から話す動画を作れる。API の Pro と Scale の利用者はセルフサービスで使える。

    公式発表:Announcing the Avatar IV API: Lifelike image-to-video, now in your product
  6. 台本を起点に動画を作る新しい編集画面 AI Studio を公開した。口調、間、ジェスチャー、感情を細かく指定できる。

    公式発表:Every Word. Every Gesture. Your Way.
  7. 1枚の画像から動画を作るアバターエンジン Avatar IV の提供を始めた。音声の同期、表情に加え、初めて手のジェスチャーに対応した。話し方を言葉で指示する Voice Director も公開した。

    公式発表:Introducing Voice Director and Avatar 4.0

2024

  1. 自分の AI クローンを Zoom 会議に参加させられる機能を公開した。Interactive Avatar は OpenAI の Realtime Voice と連携して会話する。

    公式発表:Clone Yourself AI with HeyGen's Interactive Avatar
  2. Benchmark の主導で6000万ドルを調達した。評価額は5億ドルを超え、年間経常収益は1年余りで100万ドルから3500万ドル超に伸びたとしている。

    公式発表:HeyGen Secures $60M Series A to Power AI Video Generation for Business Growth

2023

  1. スマートフォンやパソコンから自分のアバターを作れる Instant Avatar 2.0 を一般公開した。

    公式発表:Instant Avatar 2.0: Easy Personalized Video Creation
  2. Movio を HeyGen に改称すると発表した。アバターだけでなく動画生成の体験全体を表す名前にしたと説明している。

    公式発表:Introducing HeyGen: Exciting Rebrand and Vision

2022

  1. HeyGen の前身である Movio を公開し、Product Hunt に掲載した。開発は2022年第2四半期に始まり、会社は2020年12月に設立されていた。

    公式発表:HeyGen's $0 to 1M ARR Journey

よくある質問

HeyGenとは何?

AIアバターが話す動画を作れる動画生成プラットフォームで、動画翻訳やリアルタイムの対話アバターも提供している。

HeyGenはいつ公開された?

2022年7月29日に Movio の名前で公開され、2023年4月3日に HeyGen への改称を発表した。

HeyGenは無料で使える?

Free プランがあり、月3本、1本1分までの動画を作れる。クレジットカードは不要。

HeyGenの料金はいくら?

Creator が月29ドル、Pro が月49ドルから、Business が月149ドルで、Enterprise は要問い合わせ。

HeyGenは日本語に対応している?

Web アプリの表示言語に日本語を選べ、公式サイトにも日本語版がある。料金はドル表示のみ。

HeyGenにAPIはある?

API があり、2026年3月からはサブスクリプションなしで5ドルからチャージして使える。v1 と v2 は2026年10月31日に終了する。

HeyGenを開発している会社はどこ?

米国の HeyGen Technology, Inc.。所在地はカリフォルニア州ロサンゼルス。

HeyGenの最新のアバターモデルは?

2026年4月8日に発表された Avatar V で、15秒の録画からアバター動画を作れる。

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