
Kling
Kuaishou Technology
文章や画像から動画・画像を生成するAIサービス
- 無料プランあり
- 日本語対応あり
- APIあり
- 年表
- 33件
- 最新の更新
- 2026.09.28
AIアバターが話す動画を作れる動画生成プラットフォーム
HeyGen が開発する、AIアバターを使った動画生成プラットフォーム。短い録画や写真から自分のアバター(デジタルツイン)を作り、台本を入力すると話す動画ができる。動画を175以上の言語・方言に翻訳する機能、プロンプトから動画を組み立てる Video Agent、リアルタイムで対話する LiveAvatar も提供している。2022年7月に Movio の名前で公開され、2023年4月に HeyGen に改称した。API、CLI、MCP からも使える。
公式ヘルプに、Web アプリの表示言語として日本語が挙がっている。公式サイトにも日本語版(ja-jp)がある。料金は日本語版の料金ページでもドル表示で、円建ての記載は見つからなかった。
公式サイト2026年10月13日時点で確認
Timeline
27件の出来事
OpenAI の音声モデル GPT-Live-1 で LiveAvatar を動かす参照実装を、OpenAI と共同でオープンソースとして公開した。ライセンスは MIT。
公式発表:What's new at HeyGen: September 2026動画生成モデル heygen-video-1 を API に追加した。テキスト、画像、参照動画から5〜15秒の動画を 480p か 768p で作れる。
公式発表:Changelog - HeyGen Documentation不動産業向けの HeyGen for Real Estate を始めた。市況の報告、物件紹介、内覧の3つの動画形式と、担当者による作成支援が付く。
公式発表:Introducing HeyGen for Real Estate台本、URL、PDF、文書、テーマから2人の司会による動画ポッドキャストを作る Video Podcast を公開した。HyperFrames は Web アプリの Video Agent に組み込まれた。
公式発表:What's new at HeyGen: July 2026年間経常収益が2億ドルを超え、8か月で2倍になったと発表した。利用者は196か国で3000万人を超えるとしている。
公式発表:HeyGen Doubles to $200M ARR in Eight Months on the Rise of Identity-First AI Videoアバターをライブ配信のエージェントとして動かす Avatar Realtime API を出した。話す動画を一度に30分まで連続で生成できるようにもなった。
公式発表:What's new at HeyGen: June 2026Avatar V を API から1秒あたり5セントで使えるようにした。動きを文章で指示する Custom Motion も加わった。
公式発表:What's new at HeyGen: May 2026次世代のアバターモデル Avatar V を発表した。15秒の録画から動画を作れ、本人らしさの一貫性をモデルの段階で保つとしている。
公式発表:Announcing Avatar V: The most realistic AI avatar model in the world動画生成モデル Seedance 2.0 を Avatar Shots、Video Agent、AI Video Generator の3つで使えるようにした。
公式発表:Introducing Seedance 2.0 x HeyGenHTML で書いた動画を MP4 に書き出すフレームワーク HyperFrames を Apache 2.0 で公開した。v3 API を1つのバイナリで扱える HeyGen CLI も出した。
公式発表:What's new at HeyGen: April 2026v3 API のエンドポイントを公開し、新規の連携には v3 を推奨した。v1 と v2 は2026年10月31日まで動き、その後に終了する。
適用日
公式発表:Changelog - HeyGen DocumentationAPI の利用にサブスクリプションが不要になった。5ドルからチャージでき、料金はドル建ての単価で決まる。HeyGen MCP は Claude、Manus、OpenAI で使えるようになった。
公式発表:What's new at HeyGen: March 2026Video Agent API の提供を始め、あわせて HeyGen Skills を公開した。ChatGPT の中から動画を作れるようにもなった。
公式発表:What's new at HeyGen: February 2026月99ドルの Pro プランを始めた。生成クレジットは2,000で、当時の Creator プランの10倍としている。組織向けの HeyGen for Business も発表した。
公式発表:HeyGen January 2026 product release説明文から動画を組み立てる Video Agent 2.0 を公開した。アバター作成の手順も作り直し、15秒で作れるようにした。
公式発表:HeyGen January 2026 product release動画翻訳を Speed Mode と Precision Mode の2つに分けた。Speed Mode は175以上の言語・方言に対応し、Precision Mode は精度を重視する。
公式発表:HeyGen November 2025 product releaseリアルタイムで対話するアバター LiveAvatar を発表した。同じ月に OpenAI の Sora 2 と Google の Veo 3.1 も HeyGen 内で使えるようになった。
公式発表:HeyGen October 2025 product release動画制作を担う Video Agent を一般公開した。同じ月に LMS 連携と、翻訳した動画を配る多言語プレーヤーも加わった。
公式発表:HeyGen September 2025 product releaseAvatar IV を API から使えるようにした。写真と台本から話す動画を作れる。API の Pro と Scale の利用者はセルフサービスで使える。
公式発表:Announcing the Avatar IV API: Lifelike image-to-video, now in your product台本を起点に動画を作る新しい編集画面 AI Studio を公開した。口調、間、ジェスチャー、感情を細かく指定できる。
公式発表:Every Word. Every Gesture. Your Way.1枚の画像から動画を作るアバターエンジン Avatar IV の提供を始めた。音声の同期、表情に加え、初めて手のジェスチャーに対応した。話し方を言葉で指示する Voice Director も公開した。
公式発表:Introducing Voice Director and Avatar 4.0自分の AI クローンを Zoom 会議に参加させられる機能を公開した。Interactive Avatar は OpenAI の Realtime Voice と連携して会話する。
公式発表:Clone Yourself AI with HeyGen's Interactive AvatarBenchmark の主導で6000万ドルを調達した。評価額は5億ドルを超え、年間経常収益は1年余りで100万ドルから3500万ドル超に伸びたとしている。
公式発表:HeyGen Secures $60M Series A to Power AI Video Generation for Business Growthスマートフォンやパソコンから自分のアバターを作れる Instant Avatar 2.0 を一般公開した。
公式発表:Instant Avatar 2.0: Easy Personalized Video CreationMovio を HeyGen に改称すると発表した。アバターだけでなく動画生成の体験全体を表す名前にしたと説明している。
公式発表:Introducing HeyGen: Exciting Rebrand and VisionHeyGen の前身である Movio を公開し、Product Hunt に掲載した。開発は2022年第2四半期に始まり、会社は2020年12月に設立されていた。
公式発表:HeyGen's $0 to 1M ARR JourneyAIアバターが話す動画を作れる動画生成プラットフォームで、動画翻訳やリアルタイムの対話アバターも提供している。
2022年7月29日に Movio の名前で公開され、2023年4月3日に HeyGen への改称を発表した。
Free プランがあり、月3本、1本1分までの動画を作れる。クレジットカードは不要。
Creator が月29ドル、Pro が月49ドルから、Business が月149ドルで、Enterprise は要問い合わせ。
Web アプリの表示言語に日本語を選べ、公式サイトにも日本語版がある。料金はドル表示のみ。
API があり、2026年3月からはサブスクリプションなしで5ドルからチャージして使える。v1 と v2 は2026年10月31日に終了する。
米国の HeyGen Technology, Inc.。所在地はカリフォルニア州ロサンゼルス。
2026年4月8日に発表された Avatar V で、15秒の録画からアバター動画を作れる。