Editorial policy

編集方針

早く届けて、ちゃんと確かめる。新しい「すごい」は、正しく伝わってはじめてワクワクできる。TRAILは、次の5つを守って書いています。

5つの約束

一次情報まで遡る

公式発表、リリースノート、開発者本人の発信まで確かめます。まとめ記事からの孫引きはしません。

ひと足先に、でも急ぎすぎない

発表はできるだけ早く追いかけます。確かめきれないことは「未確認」と書くか、確かめてから出します。

わかる言葉で書く

専門用語には短い説明を添えます。「で、何が変わるの?」に、一文で答えます。

記録と記事を分ける

DBには事実だけを、Newsには背景と解釈を書きます。どこまでが事実で、どこからが私たちの見方かを混ぜません。

日付と出典を残す

発表日、公式リンク、最終確認日を必ず添えます。間違えたら直して、直した日と内容を残します。

記録と記事の違い

DB
ツール、年表、比較。事実の記録です。発表日、料金、仕様を、出典に書かれている範囲で短く記載します。事実が変わったら書き換えます。
News
背景と解釈を伝える記事です。何が起きて、なぜ大事で、日本の会社にとって何が変わるかを書きます。公開後は基本的に書き換えず、誤りは訂正履歴を残して直します。

記事の中の解釈は編集部の見方であり、提供元の見解ではありません。記事は DB の記録にリンクしますが、DB の事実が記事の中にしか書かれていない、という状態は作りません。

出典と日付

出典の区分

公式発表
提供元の公式サイト、公式ブログ、リリースノート、ヘルプ、料金ページ。
報道
公式ページで日付を確認できなかった場合に限って使う、信頼できる報道機関の記事。

日付の考え方

  • 日付は、提供元が発表した日です。利用できるようになった日が別にある場合は、本文に書きます。
  • 日まで特定できない出来事は、月までの表記にします。推測で日を埋めることはしません。
  • 最終確認日は、その項目を出典と照らし合わせた直近の日付です。

料金と仕様

料金や仕様は予告なく変わります。掲載しているのは最終確認日の時点の内容です。契約の前に、必ず各社の公式ページで最新の内容を確認してください。

書き方

煽らない、でも言い切る。整いすぎた文章より、現場の言葉を選びます。

こう書かない革命的な新機能がついに登場!ビジネスを根底から変える可能性を秘めています。

こう書くClaudeに新しい機能が入った。社内の議事録づくりは、たぶん今日から半分の時間で済む。

AIの使い方

TRAILは、AIメディアをAIで運営しています。その範囲を明示します。

  • 情報の収集、変更の検出、記事の執筆、出典との照合にAIを使っています。
  • 発表の事実として書くのは、公式の出典にある内容だけです。公開の前に、本文の事実と数字を、書いたAIとは別の工程で、出典の原文か TRAIL の記録と照らし合わせます。対応が取れない文は載せません。
  • 「何日ぶり」のような日数や間隔は、AIに計算させません。TRAIL の記録からプログラムで出した数字を使います。
  • 編集部の人間は、書き方と確認の基準を決め、公開した記事を読み、誤りがあれば直します。公開の前に、すべての記事を人が読んでいるわけではありません。

訂正

誤りに気づいたときは本文を直し、記事の末尾に訂正した日と内容を残します。DB の記録は、修正した日と内容を記録します。

誤りにお気づきの場合は、該当ページのURLと根拠となる出典を添えて、問い合わせ先(公開までに記載します)までお知らせください。

ロゴと商標

掲載しているサービス名・ロゴは各社の商標です。TRAILは、明記している場合を除き、各社と提携関係にありません。

サービスの名称とロゴは、そのサービスを指し示すためだけに使います。色や形を変えず、提携や推薦に見える使い方はしません。ロゴの出典と各社のガイドラインは、1件ずつ記録しています。記録のないサービスは、頭文字で表示します。

掲載の有無や順序を、提供元からの対価で変えることはしません。

運営者情報

運営会社
(公開までに記載します)
編集責任者
(公開までに記載します)
問い合わせ先
(公開までに記載します)

最終改定日:2026年10月10日