Gemini

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Google の対話型AI。文章・画像・動画・調査に対応

提供元
Google
初公開
2023年3月21日
無料プラン
あり
日本語対応
あり
API
あり
最終確認日
2026年10月10日

概要

Google が提供する対話型AIアシスタント。2023年3月に Bard として公開され、2024年2月に Gemini へ改称した。テキストに加え、画像生成、動画生成、Deep Research による調査、音声対話の Gemini Live を使える。Gmail や Google ドライブなど Google のサービスと連携でき、Chrome にも組み込まれている。

2023年5月から日本語対応。Gemini Live や Deep Research も日本語で使える。

公式サイト

現行モデル

  • Gemini 3.8 FlashFlash 系の最新。長い開発作業とエージェントに強い
  • Gemini 3.1 Pro推論重視の Pro 系。AI Pro 以上で利用可
  • Gemini 3 Deep Think高度な推論モード。AI Ultra 向け
  • Gemini Omni動画の生成と会話による編集
  • Nano Banana 2.1画像生成・編集モデル(API で GA)

料金プラン

料金は改定されることがあります。契約の前に、必ず公式の料金ページで最新の内容を確認してください。

公式の料金ページ
  • 無料Gemini アプリの基本機能を利用可¥0
  • Google AI Pro利用枠が拡大し、5TB のストレージが付く¥2,900/月
  • Google AI Ultra最大の利用枠と Deep Think への先行アクセス¥14,500/月(上限5倍)または ¥32,000/月(上限20倍)

2026年10月10日時点で確認

Timeline

Geminiの年表

74件の出来事

2026

  1. Deep Research 旧エージェントの停止予告

    提供終了

    API の deep-research-pro-preview-12-2025 を2026年10月23日に停止すると予告された。同日 3.7 Flash と 3.5 Flash は非推奨になり、後継へ自動で振り分けられる。

    公式発表:Release notes
  2. Nano Banana 2.1 を API で GA

    モデル

    gemini-nano-banana-2.1 が正式版になった。gemini-3.1-flash-image は非推奨になり、移行が案内された。

    公式発表:Release notes
  3. ソフトウェア開発、企業の知識業務、サイバー防御向けの Gemini 4 Argon が発表された。出力上限は100万トークン。当初は Fairwind Program を通じた一部のサイバー防御関係者のみで、有料 API と Google AI Ultra への提供日は未定。API の導入価格は100万トークンあたり入力2ドル・出力10ドルで、導入期間後は4ドル・20ドル。

    公式発表:Gemini 4 Argon: our next era of frontier intelligence
  4. 繰り返し使う指示をまとめた Skills が世界で提供された。複数を組み合わせて使え、将来は Gems が Skills に置き換わり、自動で移行される予定。

    公式発表:Gemini アプリのリリース最新情報と改善点
  5. Gemini 2.5 の API 利用を限定

    提供終了

    Gemini 2.5 系は、過去に使った利用者に限って提供される形になった。新しいプロジェクトは 3.5 / 3.8 系を使う。

    公式発表:Release notes
  6. Gemini 3.8 Live を公開

    モデル

    音声対話向けの Gemini 3.8 Live と、推論を強めた Extended Thinking 版が公開された。97言語を自動で判別し、Gemini API・AI Studio・Search Live などで使える。

    公式発表:Introducing Gemini 3.8 Live and 3.8 Live Extended Thinking
  7. Windows 向け Gemini アプリ

    機能

    Windows 用の Gemini アプリが公開された。Alt+Space でどの画面からでも呼び出せ、Gmail や Google ドライブと連携する。

    公式発表:Gemini アプリのリリース最新情報と改善点
  8. Gemini 3.8 Flash が公開された。長い作業を続けるソフトウェア開発とエージェントに強く、価格は3.7 Flash と同じ。サイバー防御向けの 3.8 Flash Cyber は限られた防御者にのみ提供される。

    公式発表:Introducing Gemini 3.8 Flash and 3.8 Flash Cyber
  9. 日本の大学生に AI Plus を1年無料

    料金

    日本の大学生を対象に、Google AI Plus を1年無料にする提供が案内された。2026年12月31日までの申込が対象。AI Pro は最大75%引き。

    公式発表:新学期を 1 年間の Gemini プランとともにスタートしましょう
  10. ソフトウェア開発やエージェント作業を強化した Gemini 3.7 Flash が、3.6 の3週間後に出た。API の導入価格は入力100万トークンあたり0.75ドル。

    公式発表:Introducing Gemini 3.7 Flash
  11. Gemini 3.6 Flash が公開され、アプリでは全利用者が使える。API では 3.5 Flash より低価格で、トークン効率とエージェント計画が改善されたとされる。

    公式発表:Gemini アプリのリリース最新情報と改善点
  12. Gemini 2.0 Flash の API 停止

    提供終了

    gemini-2.0-flash と flash-lite の各版が API で停止した。

    公式発表:Release notes
  13. Gemini 3.5 世代の最初のモデルとして 3.5 Flash が公開された。エージェントとコーディングに強く、Gemini アプリと AI モードの標準モデルになった。3.5 Pro は翌月に出す予定と告知された。

    公式発表:Gemini 3.5: frontier intelligence with action
  14. I/O 2026 で Google AI Ultra が2段階になった。米国で月額100ドルの新プランができ、従来の最上位は250ドルから200ドルに下がった。利用上限は日数制から、5時間ごとに戻る計算量ベースに変わった。

    公式発表:Everything new in our Google AI subscriptions, fresh from I/O 2026
  15. あらゆる入力から生成する新モデル Gemini Omni が、まず動画から始まった。画像・音声・動画・文章を入力し、会話で動画を編集できる。Google AI Plus・Pro・Ultra の利用者が Gemini アプリと Flow で使える。

    公式発表:Gemini アプリのリリース最新情報と改善点
  16. 24時間動く個人向けエージェント Gemini Spark が、米国の18歳以上でベータとして始まった。Gemini 3.5 を使い、利用者の指示のもとで作業を代行する。AI Ultra の利用者が対象。

    公式発表:Gemini アプリのリリース最新情報と改善点
  17. Chrome に Gemini を組み込んだ機能が、日本で Mac・Windows・Chromebook Plus 向けに順次始まった。複数タブの内容をまとめたり、Gmail・マップ・カレンダーと連携したりできる。メール送信など重要な操作は確認を求める。

    公式発表:ブラウザで Gemini がもっと身近に。Gemini in Chrome を提供開始
  18. Mac 向けデスクトップアプリ

    機能

    Mac 用の Gemini アプリが公開された。Option+Space で呼び出せ、画面上のウィンドウを共有して質問できる。

    公式発表:Gemini アプリのリリース最新情報と改善点
  19. Gmail・Google フォト・YouTube・検索の情報を、利用者の許可のもとで Gemini が参照する機能が日本で始まった。まず Plus・Pro・Ultra 向けで、無料プランにも数週間で広がる。初期設定はオフ。

    公式発表:Gemini アプリ で パーソナル インテリジェンス を日本でも提供開始
  20. 検索 Live が日本で利用可能に

    機能

    声とカメラで AI モードに質問できる検索 Live が、日本を含む AI モード提供地域に広がった。音声モデルは Gemini 3.1 Flash Live。

    公式発表:検索 Live を日本で提供開始
  21. 他社AIからの移行ツール

    機能

    他社のAIアシスタントから、記憶・設定・チャット履歴を Gemini に取り込む移行ツールが設定に加わった。

    公式発表:Gemini アプリのリリース最新情報と改善点
  22. Gemini 3 Pro Preview が終了

    提供終了

    gemini-3-pro-preview が停止し、同名の指定は gemini-3.1-pro-preview に向けられた。

    公式発表:Release notes
  23. Nano Banana 2 を API で公開

    モデル

    gemini-3.1-flash-image-preview が公開された。Nano Banana 2 として、高効率な画像生成を担う。

    公式発表:Release notes
  24. 推論性能を高めた Gemini 3.1 Pro がプレビューとして公開された。ARC-AGI-2 で 77.1% を記録し、Gemini 3 Pro の2倍超とされる。Gemini アプリでは AI Pro と Ultra の利用者が使える。

    公式発表:Gemini 3.1 Pro: A smarter model for your most complex tasks
  25. Pro の下に位置する新プラン Google AI Plus が日本で始まった。開始時の価格は月額1,200円(2か月は半額)で、200GB のストレージと家族5人までの共有が付く。

    公式発表:Google AI Plus を提供開始

2025

  1. 高速な Gemini 3 Flash が公開され、Gemini アプリの標準モデルになった。アプリでは「高速」「思考」「Pro」の3つから選べる。Google 検索の AI モードにも入った。

    公式発表:Introducing Gemini 3 Flash: Benchmarks, global availability
  2. 高度な推論モード Gemini 3 Deep Think が、Google AI Ultra 向けに始まった。数学・科学・論理の問題が得意とされる。

    公式発表:Gemini アプリのリリース最新情報と改善点
  3. Nano Banana の後継にあたる gemini-3-pro-image-preview が API で公開された。

    公式発表:Release notes
  4. Android Auto で Gemini が利用可能に

    機能

    Android Auto で Google アシスタントに代わって Gemini が使えるようになった。

    公式発表:Gemini アプリのリリース最新情報と改善点
  5. Gemini 3 Pro が Gemini アプリで世界に展開され、Google 検索の AI モードや開発者向け製品にも入った。推論とマルチモーダル理解が強化され、開発基盤 Antigravity も発表された。

    公式発表:Gemini 3: Introducing the latest Gemini AI model from Google
  6. Gemini 3 に合わせ、アプリに生成型のインターフェースと、受信箱の整理や予約などをこなす実験的な Gemini Agent が加わった。Gemini Agent は米国の Google AI Ultra 利用者が対象。

    公式発表:Gemini 3 brings upgraded smarts and new capabilities to the Gemini app
  7. Nano Banana が検索・NotebookLM へ

    機能

    Nano Banana による画像編集が、Google 検索の Lens や NotebookLM に広がった。Gemini アプリでは累計50億枚超の画像が作られたと説明された。

    公式発表:Nano Banana is coming to Google Search, NotebookLM and Photos.
  8. Gemini 1.5 系を API で停止

    提供終了

    gemini-1.5-pro、gemini-1.5-flash、gemini-1.5-flash-8b が API で提供終了になった。

    公式発表:Release notes
  9. Gems を共有可能に

    機能

    作成した Gems を家族や同僚と共有できるようになった。Google ドライブのファイルのように、閲覧の権限を指定できる。

    公式発表:Gemini アプリのリリース最新情報と改善点
  10. Google 検索の AI モードが日本語、インドネシア語、韓国語、ヒンディー語、ブラジルのポルトガル語で始まった。Gemini 2.5 のカスタム版を使い、複雑な質問を小さな問いに分けて検索する。

    公式発表:Google 検索の AI モードを日本語で提供開始します
  11. 画像の生成と編集を行う Gemini 2.5 Flash Image が公開された。通称 nano-banana。キャラクターの一貫性、文章による部分編集、複数画像の合成に対応し、API・AI Studio・Vertex AI で使える。

    公式発表:Introducing Gemini 2.5 Flash Image, our state-of-the-art image model
  12. 複数の仮説を並行して検討する Deep Think が、Google AI Ultra 向けに Gemini アプリで始まった。1日あたりの利用回数に上限がある。

    公式発表:Gemini 2.5: Deep Think is now rolling out
  13. Gemini 2.5 Flash-Lite が GA

    モデル

    低コスト・高速の gemini-2.5-flash-lite が API で正式版になった。

    公式発表:Release notes
  14. 写真から動画を作る機能

    機能

    写真1枚から音声付きの8秒動画を作る機能が Gemini に加わった。Veo 3 を使い、Google AI Pro と Ultra の利用者向けに順次提供された。生成物には目に見える透かしと SynthID が入る。

    公式発表:Introducing Gemini with photo to video capability
  15. 定期実行(Scheduled actions)

    機能

    Gemini に繰り返しの作業や日時指定の作業を任せられる機能が加わった。Google AI Pro・Ultra と一部の Workspace 利用者が対象。

    公式発表:Gemini アプリのリリース最新情報と改善点
  16. API で Gemini 2.5 Pro と 2.5 Flash が正式版になった。Flash-Lite のプレビューも同日出た。

    公式発表:Release notes
  17. 最上位の有料プラン Google AI Ultra が米国で月額249.99ドルで始まった。最大の利用枠と、Veo 3 の先行利用、Flow、30TB のストレージなどが含まれる。既存の Google AI Pro には Flow などが追加された。

    公式発表:Introducing Google AI Ultra: The best of Google AI in one subscription
  18. Gemini Live のカメラと画面共有が Android と iOS で無料で使えるようになった。目の前の物を映して会話しながら質問できる。

    公式発表:Gemini App: 7 updates from Google I/O 2025
  19. 効果音や会話の音声も一緒に生成できる動画モデル Veo 3 が Gemini アプリに入った。I/O 2025 で発表され、上位プランの利用者から使える。

    公式発表:Gemini App: 7 updates from Google I/O 2025
  20. 日本の大学生に AI Pro を1年無料

    料金

    Google AI Pro を1年間無料にする学生向け提供の対象に、日本、ブラジル、インドネシア、英国が加わった。

    公式発表:Introducing Google AI Ultra: The best of Google AI in one subscription
  21. Gemini で Veo 2 の動画生成

    機能

    Gemini Advanced 利用者が Veo 2 で8秒の動画を作れるようになった。

    公式発表:Gemini アプリのリリース最新情報と改善点
  22. 思考機能を組み込んだ Gemini 2.5 が発表され、最初のモデルとして 2.5 Pro Experimental が公開された。100万トークンの文脈を持ち、推論・数学・コーディングの評価で高い成績を示した。

    公式発表:Gemini 2.5: Our newest Gemini model with thinking
  23. 文書やコードを Gemini と一緒に編集する作業スペース Canvas が加わった。

    公式発表:Gemini アプリのリリース最新情報と改善点
  24. Deep Research が45以上の言語で世界に展開され、無料利用者も月に数回試せるようになった。有料プランは利用枠が広い。

    公式発表:Gemini app updates: Deep Research, connected apps, personalization
  25. カスタム AI の Gems が、無料プランを含む全ての利用者に開放された。同じ更新で Google 検索履歴との連携(実験)も加わった。

    公式発表:Gemini app updates: Deep Research, connected apps, personalization
  26. Gemini 1.0 Pro の API 提供終了

    提供終了

    API で Gemini 1.0 Pro が利用できなくなった。

    公式発表:Release notes
  27. gemini-2.0-flash-001 が正式版になり、Pro の実験版と Flash-Lite のプレビューも同日公開された。

    公式発表:Release notes
  28. Gemini アプリに 2.0 Flash

    モデル

    Gemini アプリで Gemini 2.0 Flash が使えるようになった。リリースノートは、エージェント向けの設計と性能向上を挙げている。

    公式発表:Gemini アプリのリリース最新情報と改善点
  29. Gemini Advanced の Deep Research が日本語で使えるようになった。調査計画を確認・修正してから実行でき、報告書は Google ドキュメントに書き出せる。当初は PC とモバイル Web が対象だった。

    公式発表:Gemini Advanced の新機能 Deep Research が日本語でも公開

2024

  1. エージェント用途を想定した Gemini 2.0 Flash が実験版として公開された。1.5 Pro を上回る性能を2倍の速度で出すとされ、画像や音声の出力にも対応する。同時に Project Astra・Mariner・Jules などの試作も示された。

    公式発表:Google introduces Gemini 2.0: A new AI model for the agentic era
  2. 複数段階の調査計画を立て、Web を検索して報告書にまとめる Deep Research が Gemini Advanced に加わった。

    公式発表:Google introduces Gemini 2.0: A new AI model for the agentic era
  3. Gemini の専用 iPhone アプリが公開された。Gemini Live、画像生成、YouTube・Gmail・マップとの連携に対応する。

    公式発表:Gemini アプリのリリース最新情報と改善点
  4. Gemini Live が日本語を含む40以上の言語に広がった。Android で数週間かけて順次提供され、2つの言語を同時に設定できる。

    公式発表:Gemini Live が日本語に対応
  5. 目的別にカスタマイズした AI 専門家を作れる Gems が、Gemini Advanced・Business・Enterprise 向けに始まった。学習コーチやコーディングパートナーなど5つの雛形が用意された。

    公式発表:Google Gemini updates: Custom Gems and improved image generation with Imagen 3
  6. 画像生成モデル Imagen 3 が Gemini の全プランに展開された。人物の生成は当初、有料プランの英語利用者に限られた。生成画像には SynthID の電子透かしが入る。

    公式発表:Google Gemini updates: Custom Gems and improved image generation with Imagen 3
  7. 音声で自由に会話できる Gemini Live が Made by Google で発表され、Gemini Advanced の Android 利用者向けに英語で順次提供が始まった。端末がロック中やアプリが背後にある状態でも会話を続けられる。

    公式発表:Gemini AI: Updates to Android and Pixel at Made by Google 2024
  8. 1.5 Pro の200万トークンが GA

    モデル

    API で Gemini 1.5 Pro の200万トークン文脈が一般提供になり、同時にコード実行機能も加わった。

    公式発表:Release notes
  9. gemini-1.5-pro-001 と gemini-1.5-flash-001 が正式版として公開された。Flash は速度とコストを重視した軽量モデル。

    公式発表:Release notes
  10. Gemini Advanced で Gemini 1.5 Pro が使えるようになり、100万トークンの文脈を扱えるようになった。Google ドライブや端末からのファイル読み込みにも対応した。150以上の国と地域、35以上の言語で提供された。

    公式発表:Google Gemini update: Access to 1.5 Pro and new features
  11. モバイルアプリが日本語を含む複数の言語と地域に広がった。Gmail・YouTube・フライトとホテルの検索を呼び出す拡張機能や、Chrome のアドレスバーで @gemini と入力する使い方も案内された。

    公式発表:Gemini の最新アップデート:主要機能がより多くの言語と国・地域に対応
  12. Gemini 1.5 Pro が発表され、100万トークンの長い文脈を扱えることが示された。1時間の動画や70万語超のテキストを一度に入力できるとされ、Google AI Studio と Vertex AI で限定プレビューが始まった。

    公式発表:Our next-generation model: Gemini 1.5
  13. Google が Bard の名称を Gemini に改めた。同時に最上位モデル Ultra 1.0 を使う Gemini Advanced と、Android・iOS 向けのモバイルアプリを発表した。

    公式発表:Bard から Gemini へ:Ultra 1.0 とGemini アプリを発表
  14. Ultra 1.0 を使う有料プラン Gemini Advanced が、Google One AI プレミアム プランの一部として始まった。日本では月額2,900円(税込)で2か月の無料体験があり、2TB のストレージも付く。英語版が日本を含む150以上の国と地域で使えた。

    公式発表:Bard から Gemini へ:Ultra 1.0 とGemini アプリを発表

2023

  1. Bard の拡張機能が日本語対応

    機能

    Bard の拡張機能が日本語と韓国語に対応し、YouTube・ホテル・フライト・マップの情報を会話の中で参照できるようになった。

    公式発表:Gemini アプリのリリース最新情報と改善点
  2. 開発者向けに gemini-pro と gemini-pro-vision が公開された。Google AI Studio と API から Gemini を呼び出せるようになった。

    公式発表:Release notes
  3. Google が Ultra・Pro・Nano の3サイズからなるマルチモーダルモデル Gemini 1.0 を発表した。Pro は同日 Bard に組み込まれ、Nano は Pixel 8 Pro に搭載された。

    公式発表:Introducing Gemini: our largest and most capable AI model
  4. Bard のモデルが Gemini Pro に切り替わり、要約・推論・コーディング・計画立案の能力が上がった。リリースノートでは170以上の国と地域で提供と記されている。

    公式発表:Gemini アプリのリリース最新情報と改善点
  5. Bard が日本語と韓国語に対応し、待機リスト制をやめて180以上の国と地域に広がった。基盤は PaLM 2 で、回答を Gmail の下書きや Google ドキュメントに書き出せる機能も加わった。

    公式発表:Bard が日本語に対応
  6. Google が対話型AI「Bard」の利用受付を米国と英国で始めた。LaMDA を軽量化・最適化したモデルで動き、位置づけは実験的サービス。他の国と言語には順次広げる方針が示された。

    公式発表:Try Bard and share your feedback

よくある質問

Geminiはいつ公開された?

前身の Bard が2023年3月21日に米英で試験公開され、2024年2月8日に Gemini へ改称された。

Bardと Gemini の関係は?

Bard は Gemini の旧名で、2024年2月8日に名称が Gemini に変わった。

Geminiは無料で使える?

使える。無料プランがあり、より多く使いたい場合は Google AI Plus・Pro・Ultra などの有料プランがある。

Geminiは日本語に対応している?

対応している。Bard の時代の2023年5月10日に日本語対応が始まった。

Geminiの最新モデルは?

2026年10月時点で、Flash 系の最新は2026年9月2日公開の Gemini 3.8 Flash。Pro 系は2026年2月公開の Gemini 3.1 Pro。

Geminiを運営している会社は?

米国の Google(Google DeepMind が開発)。

Google AI Pro の料金は?

日本では月額2,900円。公式の料金ページで確認した。

GeminiにはAPIがある?

ある。Gemini API を Google AI Studio や Vertex AI から使える。

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