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Anysphere
AIエージェントと一緒にコードを書く開発環境
- 無料プランあり
- 日本語対応なし
- APIあり
- 年表
- 54件
- 最新の更新
- 2026.10.06
コード補完とエージェントで開発を支援するAIツール
GitHub が提供するコーディング支援 AI。エディタ上のコード補完とチャットに加え、課題を任せてプルリクエストまで進めるエージェントや、ターミナル用の CLI、デスクトップアプリを備える。モデルは Anthropic、OpenAI、Microsoft AI などのものから選べる。個人向けの Free・Pro・Pro+・Max と、組織向けの Business・Enterprise があり、2026年6月から利用量に応じて GitHub AI Credits を消費する課金になった。
公式ドキュメントとブログには日本語版がある。Copilot アプリの画面表示の多言語化は、日本語を含めて要望の段階とされている。
公式サイト2026年10月10日時点で確認
Timeline
56件の出来事
JetBrains 向けプラグインで、Enterprise の管理者が新しい会話の既定モデルを管理設定で指定できるようになった。診断から修正を頼む Fix 操作と、MCP サーバーの自動起動を止める設定も加わった。JetBrains IDE 2025.1 のサポートは終了した。
公式発表:New controls and chat improvements in Copilot for JetBrainsサブエージェントや小さな編集、ターミナル作業のような、速さと量が要る用途向けの軽量モデル。Pro、Pro+、Max、Business、Enterprise で使える。
公式発表:Claude Haiku 5.5 in GitHub CopilotCopilot CLI、Copilot アプリ、VS Code のセッションで、エージェントがアクセスできる範囲を手元の端末で制限できる。企業は管理設定でファイルや認証情報、インターネットへのアクセスを制御でき、追加費用はかからない。
公式発表:Local sandboxing for GitHub Copilot now generally availableOpenAI の GPT-6.1 Sol が、Pro+、Max、Business、Enterprise で順次使えるようになった。エージェント型のコーディングとターミナル作業に強いとされる。
公式発表:GPT-6.1 Sol in GitHub Copilot日常の開発向けの Sonnet 系モデルで、Pro、Pro+、Max、Business、Enterprise が対象。Sonnet 5 と同等のコーディング性能を、より少ない手数で出すとされる。
公式発表:Claude Sonnet 5.5 in GitHub Copilotカードまたは PayPal 払いの顧客を対象に、新規受付を順次再開した。新しい席は支払いが済んでから使えるようになり、10月1日からは割り当て済みの全席に前払いの請求が発生する。プランの価格は変わらない。
公式発表:Reopening Copilot Business and Enterprise signups9月1日付で、Gemini 3.1 Pro、Claude Opus 4.5、Opus 4.6、Sonnet 4.5、Sonnet 4.6、Raptor Mini が終了した。Claude Sonnet 4.6 のみ、年払いの個人契約者には残る。
公式発表:Selected GitHub Copilot models deprecatedFree と教育機関のアカウントを含む全プランで、デスクトップアプリを使えるようになった。Copilot の契約がない人も、自前の API キーでセッションを動かせる。
公式発表:GitHub Copilot app available to allPro、Pro+、Max、Business、Enterprise で Claude Sonnet 5 が使えるようになった。コマンドライン作業に強く、プロンプトキャッシュを効率よく使えるとされる。課金は従量課金のもとで提供元の定価による。
公式発表:Claude Sonnet 5 is generally available for GitHub CopilotMicrosoft AI のコーディング特化モデルが、Copilot Business と Enterprise で一般提供になった。利用には管理者がポリシーを有効にする必要があり、課金は提供元の定価に基づく従量制。
公式発表:MAI-Code-1-Flash for Copilot Business and Copilot EnterprisemacOS、Windows、Linux 向けのデスクトップアプリが一般提供になった。課題やプルリクエストから作業を始められ、共同作業用の Canvases、クラウド上の定期実行、セッションごとのモデル選択に対応する。Business と Enterprise は管理者が Copilot CLI を有効にする必要がある。
公式発表:GitHub Copilot app generally availableStudent、Pro、Pro+、Max の新規登録を、数週間かけて順次再開した。上限に近づいた人は差額だけで上位プランへ移れ、現プランのまま超過分を支払うこともできる。
公式発表:Copilot individual plan sign-ups are reopeningCopilot のエージェント実行基盤を、自社のアプリやツールに組み込める SDK。Node.js、Python、Go、.NET、Rust、Java の6言語で使える。Copilot 契約者(Free を含む)が使え、契約のない人は自前の API キーで利用する。
公式発表:Copilot SDK is now generally available全プランが GitHub AI Credits の消費に切り替わった。Copilot code review は AI Credits に加え、GitHub Actions の実行時間も消費する。組織と企業はユーザー単位の予算を設定できる。Max は Student、Pro、Pro+ の既存契約者向けのアップグレード先として始まった。
公式発表:Updates to GitHub Copilot billing and plansPro+、Business、Enterprise で Claude Opus 4.8 が使えるようになった。大きなコードベースの把握や複雑な問題の解決で前版より改善したとされる。6月1日の従量課金開始までは、プレミアムリクエストの倍率が15倍だった。
公式発表:Claude Opus 4.8 is generally available for GitHub Copilot課題やプルリクエストから始めて、セッションごとに隔離された環境でエージェント開発を進めるデスクトップアプリ。作業はプルリクエストのレビューを経て取り込む。Pro と Pro+ は早期アクセスの登録、Business と Enterprise は順次の提供だった。
公式発表:GitHub Copilot app is now available in technical preview6月1日から、Pro と Pro+ に基本枠への上乗せとなる変動枠 flex が付く。月額100ドルの Max は、基本枠100ドルと flex 100ドルで、計200ドル分の利用を含む。
公式発表:GitHub Copilot individual plans: Introducing flex allotments in Pro and Pro+, and a new Max planプレミアムリクエスト制を、トークン量に応じて消費する GitHub AI Credits へ6月1日に切り替えると発表した。月額は Pro 10ドル、Pro+ 39ドル、Business 19ドル、Enterprise 39ドルのままで、コード補完は全プランで無料が続く。枠を使い切ると安いモデルへ下がる仕組みはなくなる。
公式発表:GitHub Copilot is moving to usage-based billingPro+、Business、Enterprise で GPT-5.5 が使えるようになった。複数ステップのエージェント型コーディングで高い性能を発揮するとされ、プレミアムリクエストの倍率は7.5倍で始まった。
公式発表:GPT-5.5 is generally available for GitHub CopilotGitHub Free と GitHub Team の組織による、Copilot Business の新規セルフサービス申込を一時停止した。既存の Business 契約者は影響を受けず、席の追加もできる。
公式発表:Pausing new self-serve signups for GitHub Copilot BusinessStudent、Pro、Pro+ の新規登録を一時停止した。Pro+ の上限は Pro の5倍超とし、Pro からは Opus 系モデルが外れた。変更に不満のある契約者には、5月20日までの解約で返金に応じるとした。
公式発表:Changes to GitHub Copilot Individual plansPro+、Business、Enterprise で使える。旧版の Opus 4.5 と 4.6 は、モデル選択から順次置き換えられる。公開時はプレミアムリクエストの倍率が7.5倍で、4月30日以降は15倍に調整された。
公式発表:Claude Opus 4.7 is generally available不正利用の増加を理由に、新規の Copilot Pro トライアルを一時停止した。4月13日の追記で、進行中のトライアルも対象に加わった。
公式発表:Pausing new GitHub Copilot Pro trialsClaude Sonnet 4 を、2026年5月6日に全 Copilot 機能で終了すると案内した。移行先の候補は Claude Sonnet 4.6。
公式発表:Upcoming deprecation of Claude Sonnet 4 in GitHub CopilotAnthropic の Claude と OpenAI の Codex を、Copilot Business と Pro でもコーディングエージェントとして使えるようになった(パブリックプレビュー)。追加契約は不要で、1セッションにつきプレミアムリクエストを1回消費する。Business は管理者の承認が必要。
公式発表:Claude and Codex now available for Copilot Business & Pro users2025年9月のパブリックプレビューを経て、全契約者向けに一般提供になった。計画モードや autopilot モード、MCP サーバー、スキル、カスタムエージェントに対応する。Business と Enterprise は管理者がポリシーで有効にする。
公式発表:GitHub Copilot CLI is now generally availableEnterprise、Business、Pro、Pro+ で Claude Opus 4.5 が使えるようになった。Business と Enterprise は設定でオプトインする必要がある。
公式発表:Claude Opus 4.5 is now generally available in GitHub CopilotEnterprise、Business、Pro、Pro+ で GPT-5.2 が使えるようになった。github.com、Visual Studio Code、JetBrains などのモデル選択から選べる。Business と Enterprise は管理者の有効化が必要。
公式発表:GPT-5.2 is now generally available in GitHub CopilotAnthropic、OpenAI、Google、Cognition、xAI などのコーディングエージェントを、有料の Copilot 契約の中から GitHub 上で使えるようにする構想。複数のエージェントを管理する mission control や、VS Code の Plan Mode が含まれる。
公式発表:Introducing Agent HQ: Any agent, any way you workClaude Sonnet 3.7(Thinking を含む)、Claude Opus 4、OpenAI の o1 mini・o3・o3 mini・o4 mini、Gemini 2.0 Flash が全 Copilot 機能で終了した。代替には Claude Sonnet 4.5、Opus 4.1、GPT-5、GPT-5 mini、Gemini 2.5 Pro が示された。
公式発表:Selected Claude, OpenAI, and Gemini Copilot models are now deprecatedEnterprise、Business、Pro、Pro+ で使えるようになった。Copilot coding agent は、IDE やチャットの設定にかかわらずこのモデルを使う。
公式発表:Anthropic’s Claude Sonnet 4.5 is now generally available in GitHub Copilotターミナル上で動く Copilot のエージェント。Pro、Pro+、Business、Enterprise の契約者が npm でインストールして使える。
公式発表:GitHub Copilot CLI is now in public preview全有料プランでコーディングエージェントが使えるようになった。機能の実装、バグ修正、ドキュメントの改善を、GitHub Actions 上で非同期に進めてドラフトのプルリクエストにする。
公式発表:Copilot coding agent is now generally availableGPT-5 mini は Copilot Free を含む全プラン、GPT-5 は有料プランで使える。VS Code、Visual Studio、JetBrains、Xcode、Eclipse、GitHub Mobile から選べる。
公式発表:OpenAI GPT-5 and GPT-5 mini are now generally available in GitHub CopilotOpenAI の GPT-5 が、全有料プランでパブリックプレビューとして使えるようになった。Business と Enterprise は、管理者が組織のポリシーで有効にする必要がある。
公式発表:OpenAI GPT-5 is now in public preview for GitHub CopilotAnthropic の2モデルがパブリックプレビューで加わった。Sonnet 4 は全有料プラン、Opus 4 は Enterprise と Pro+ が対象になる。
公式発表:Anthropic Claude Sonnet 4 and Claude Opus 4 are now in public preview in GitHub Copilot課題を Copilot に割り当てると、GitHub Actions 上の環境でコードを書き、テストと linter で確認したうえでドラフトのプルリクエストを出す。当初は Copilot Pro+ と Enterprise が対象で、リポジトリごとの有効化が必要だった。
公式発表:GitHub Copilot: Meet the new coding agentagent mode と MCP への対応が、VS Code の全ユーザーに順次提供された。Claude 3.7 Sonnet や Gemini 2.0 Flash などの追加モデルは、有料プランでプレミアムリクエストとして使える。
公式発表:Vibe coding with GitHub Copilot: Agent mode and MCP support rolling out to all VS Code users個人向けの上位プラン。月額39ドルで、プレミアムリクエストを月1,500回分含み、GPT-4.5 などの最新モデルを使える。プレミアムリクエストの枠は5月5日から適用と案内された。
公式発表:Announcing GitHub Copilot Pro+有料プラン全体で Claude 3.7 Sonnet が使えるようになった(パブリックプレビュー)。思考ありとなしの両モードに対応し、エージェント的な作業で改善が大きいとされた。
公式発表:Claude 3.7 Sonnet is now available in GitHub Copilot in public preview外部ツールを Copilot Chat から自然言語で呼び出せる拡張の仕組みが、全ライセンスで一般提供になった。Perplexity、Stack Overflow、Docker、Mermaid Chart などの拡張が並ぶ。
公式発表:Announcing the General Availability of GitHub Copilot ExtensionsCopilot が自分のコードを見直し、エラーを見つけて直す動作を繰り返す agent mode を、VS Code Insiders で試験公開した。同日、複数ファイルを編集する Copilot Edits が VS Code で一般提供になった。課題を割り当てて動く自律エージェントは年内に出すと予告された。
公式発表:GitHub Copilot: The agent awakensVS Code に組み込まれる形で、月2,000回のコード補完と50回のチャットを無料で使えるようにした。個人の GitHub アカウントでサインインして使い、モデルは Claude 3.5 Sonnet か GPT-4o から選べる。
公式発表:Announcing 150M developers and a new free tier for GitHub Copilot in VS Codegithub.com/copilot の専用チャット画面が、全ユーザー向けに一般提供になった。コードベースとの対話ができ、リポジトリのインデックスの上限もなくなった。
公式発表:Copilot Chat on GitHub is now generally available for all usersCopilot Chat で Claude 3.5 Sonnet、Gemini 1.5 Pro、OpenAI の o1-preview と o1-mini を選べるようになった。o1 系は即日、Claude と Gemini は順次の提供とされた。組織は使えるモデルを管理できる。
公式発表:Bringing developer choice to Copilot with Anthropic’s Claude 3.5 Sonnet, Google’s Gemini 1.5 Pro, and OpenAI’s o1-previewGitHub Japan が東京で会見を開き、Copilot の開発状況と機能拡張を説明した。Chat や Workspace などの新機能にも触れた。
報道:機能拡張が進む「GitHub Copilot」、若手開発者へのレガシー言語の橋渡し役も課題の内容から計画を立て、コードの作成、テスト、実行までを自然言語で進める開発環境。各ステップは開発者が編集でき、作業内容はリンクでチームに共有できる。
公式発表:GitHub Copilot Workspace: Welcome to the Copilot-native developer environment組織のコードベースや社内の知識に合わせて動く上位プラン。1ユーザー月額39ドルで、GitHub Enterprise Cloud が前提になる。github.com 上のチャットやプルリクエストの要約を備える。
公式発表:GitHub Copilot Enterprise is now generally availableCopilot Chat が全プランに追加料金なしで含まれる形で一般提供になった。GPT-4 を使い、Visual Studio Code と Visual Studio から利用でき、複数の自然言語に対応する。
公式発表:GitHub Copilot Chat now generally available for organizations and individualsCopilot for Business を使うすべての組織が、Visual Studio と VS Code で対話型の Copilot Chat をベータ版として使えるようになった。コードの説明、デバッグ、セキュリティ上の修正を相談できる。
公式発表:GitHub Copilot Chat beta now available for every organizationチャット、音声入力、プルリクエストの説明文の生成、ドキュメントへの質問など、コード補完の外へ Copilot を広げる構想を示した。これらの一部に GPT-4 を採用するとした。
公式発表:GitHub Copilot X: The AI-powered developer experience組織向けの Copilot を、1ユーザー月額19ドルで提供すると発表した。管理者がライセンスと利用ポリシーを組織単位で管理でき、コードのスニペットは保持も共有もされないと説明している。
公式発表:GitHub Copilot is generally available for businessesテクニカルプレビューを終え、すべての開発者向けに有料提供を始めた。料金は月10ドルまたは年100ドルで、認定学生とオープンソースのメンテナーは無料になる。企業向けの提供は同年中と予告された。
公式発表:GitHub Copilot is generally available to all developersVisual Studio 2022 でも Copilot を使えるようになった。この時点ではテクニカルプレビューで、利用にはウェイトリストへの登録とブラウザ経由の認証が必要だった。
公式発表:GitHub Copilot now available for Visual Studio 2022GitHub が OpenAI Codex を使うコード補完ツール Copilot を発表した。入力中のコードに合わせて続きを提案し、Python、JavaScript、TypeScript、Ruby、Go などに対応する。当初はテクニカルプレビューとして限定的に提供された。
公式発表:Introducing GitHub Copilot: your AI pair programmer2021年6月29日にテクニカルプレビューとして発表され、2022年6月21日に個人向けの一般提供が始まった。
無料の Copilot Free があり、月2,000回のコード補完を使える。認定学生は Student プランが無料。
個人向けは Pro が月10ドル、Pro+ が月39ドル、Max が月100ドルで、Business は1ユーザー月19ドル、Enterprise は月39ドル。
2026年6月1日から、プレミアムリクエスト制をやめ、利用量に応じて GitHub AI Credits を消費する方式に変わった。
Claude、GPT、Gemini、Microsoft AI のモデルから選べ、利用できる範囲はプランごとに異なる。
課題を割り当てるとクラウド上でコードを書き、ドラフトのプルリクエストまで進める機能で、2025年9月25日に一般提供になった。
Copilot CLI がターミナル上で動き、2026年2月25日に一般提供になった。
Copilot SDK が2026年6月2日に一般提供になり、6言語で自社のアプリやツールにエージェントを組み込める。
Anysphere
AIエージェントと一緒にコードを書く開発環境
Anthropic
ターミナルやIDEでコードの作成・修正を任せるAIエージェント
OpenAI
ソフトウェア開発を任せられるコーディングエージェント