Adobe Firefly
Adobe
画像・動画・音声を生成できる Adobe の生成AI
- 無料プランあり
- 画面の日本語あり
- APIあり
有料Firefly Standard 月額1,580円(米国は$9.99)
- 年表
- 29件
- 最新の更新
- 2026.09.23
画像の中の文字をきれいに描ける、画像の生成・編集AI
Ideogramの使い方を読むGoogle Brain で拡散モデルや Imagen の開発に関わった研究者らが創業した、カナダ・トロントの Ideogram AI の画像生成AI。2023年8月29日に最初のモデル Ideogram 0.1 を誰でも無料で使えるようにし、画像の中に読める文字を描けることを売りにした。2025年3月に Ideogram 3.0、2026年6月には初めて重みを公開したモデル Ideogram 4.0 を出し、現在は参照画像による編集に強い Ideogram 4.5 を主力にしている。Web とiPhoneアプリのほか、API と MCP サーバーがあり、背景の削除や広告のサイズ変更などの専用アプリ、自分の画像で学習させるカスタムモデル、GPT Image や Nano Banana など他社のモデルも同じ画面と API から使える。利用にはクレジットを使う。
画面の日本語表示は公式サイトとヘルプで確認できなかった。公式ヘルプは、プロンプトはどの言語でも書けるが英語がいちばん安定し、Magic Prompt で英語に訳せるとしている。画像の中の文字は英語がもっとも正確で、ラテン文字以外の文字は崩れたり描かれなかったりすることがあるという。料金はドル表示で税別。
公式サイト2026年11月1日時点で確認
Adobe
画像・動画・音声を生成できる Adobe の生成AI
有料Firefly Standard 月額1,580円(米国は$9.99)

Canva Pty Ltd
デザインツールの Canva に組み込まれた、デザインや画像、動画、Webページを作るAI機能
有料Canvaプロ 1人あたり¥1,180/月(年単位は¥11,800/年)
Black Forest Labs
画像・動画を生成、編集できるAIモデル群
有料API 従量課金(画像) FLUX 3 Image は1Kで1枚$0.048
画像の中の文字をきれいに描けることで知られる画像生成AI。参照画像を使った編集、背景の削除、カスタムモデルの学習などもできる。
Google Brain で拡散モデルや Imagen に関わった研究者らが創業した、カナダ・トロントの Ideogram AI。2023年8月22日に設立を発表した。
Free プランがあり、Google、Apple、Microsoft のアカウントで登録すると毎週30クレジットが付く。生成した画像は公開される。
月払いで Plus が月20ドル、Pro が月60ドル、Team が1ユーザー月30ドル。年払いならそれぞれ月15ドル、42ドル、20ドル。いずれも税別。
主力は参照画像による編集に強い Ideogram 4.5。2026年6月3日には重みを公開した Ideogram 4.0 を出している。
プロンプトは日本語でも書けるが、公式ヘルプは英語がもっとも安定するとしている。画像の中の文字もラテン文字以外は崩れることがあるという。画面の日本語表示は確認できなかった。
ある。画像1枚ごとの従量課金で、Ideogram 4.5 は画質に応じて1枚0.03〜0.10ドル。MCP サーバーもあり、Claude や ChatGPT などから使える。
利用規約は、入力と出力の所有権を主張せず、商用を含む自分の目的での出力の利用を制限しないとしている。ただし同じか似た画像がほかの利用者にもできることがあり、法律や他人の権利を侵さないようにするのは利用者の責任だという。
画像の中の文字に強い画像生成AI「Ideogram」は、Google などのアカウントで登録すると毎週30クレジットを無料で使える。始め方、プランの選び方、仕事で使えるプロンプト8例、文字を正しく入れるコツ、データの扱いをまとめた。
Canva 傘下の画像・動画生成AI「Leonardo.Ai」は、有料なら80を超えるモデルを選べ、無料でも1日150トークンを使える。始め方、プランの選び方、仕事で使えるプロンプト8例、無料と有料で変わる画像の権利をまとめた。
デザイン向けの画像生成AI「Recraft」は無料で試せるが、Free の画像は公開され商用に使えない。商用利用は月$12の Basic から。始め方、ロゴやモックアップのプロンプト例、学習の止め方と解約の手順をまとめた。
Timeline
10件の出来事
一から学習した 9.3B パラメータの画像生成モデル Ideogram 4.0 の重みを Hugging Face で、推論コードを GitHub で公開した。文章の理解に Qwen3-VL-8B を使い、要素ごとの配置や色を指定できる JSON 形式のプロンプトで学習している。重みは研究や個人の利用なら無料で、商用利用には有料のライセンスが必要。
公式発表:Ideogram 4.0 Technical Details: Open model at the forefront of designClaude、ChatGPT、Cursor などの AI アシスタントから Ideogram の画像生成や編集、モデルの学習を呼び出せる MCP サーバーを公開した。認証は Ideogram のアカウントで行う。
公式発表:Blog Posts | Ideogram画像の背景を取り除く専用アプリ Background Remover を公開した。API では画像1枚0.01ドルで使える。
公式発表:Blog Posts | Ideogram手持ちの画像をもとにモデルを学習させ、その見た目で画像を生成できる Custom Models を公開した。API の料金表では学習1回40ドル。
公式発表:Blog Posts | Ideogram写実性、文字の描写、プロンプトへの忠実さを高めた Ideogram 3.0 を公開した。公式は人による評価で他の画像生成モデルを上回ったとしている。スタイルのプリセットやスタイル参照画像、カラーパレットを使えるモデルとして現在も提供されている。
公式発表:Blog Posts | Ideogram多数の画像をまとめて生成する Batch Generation を公開した。現在の料金体系では Pro 以上のプランで使える。
公式発表:Blog Posts | Ideogram編集用の Ideogram Canvas と、Magic Fill、Extend の機能を公開した。公式ヘルプの記事一覧では、現在のものより前の旧アプリの機能として掲載されている。
公式発表:Blog Posts | Ideogram自社で一から開発した画像生成モデル Ideogram 0.1 を、誰でも無料・無制限で使えるようにした。画像の中に読める文字を描けることを最大の特長とし、設立発表からの1週間で9万人超が300万枚超の画像を作ったとした。
公式発表:Ideogram 0.1 is open to everyone for freeGoogle Brain、UC Berkeley、CMU、トロント大学で拡散モデルや Imagen などに関わった研究者らが Ideogram AI の設立を発表した。a16z と Index Ventures の主導でシード資金1650万ドルを調達し、トロントで採用を始めた。
公式発表:Announcing the formation of Ideogram