Granola
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会議ボットなしで文字起こしする会議向けAIノート
- 無料プランあり
- 画面の日本語なし
- APIあり
有料Business $14/ユーザー/月
- 年表
- 26件
- 最新の更新
- 2026.10.06
現 Rimo
会議に AI が参加して文字起こし・要約し、決まったタスクまで進める日本語特化のAI議事録
Rimo Voiceの使い方を読む東京・渋谷の Rimo合同会社が提供する、日本語に特化したAI議事録サービス。2020年9月1日に日本語に特化したAI文字起こしサービスとして始まり、要約や議事録の作成、会議の内容についての AI との対話へと機能を広げた。Zoom、Google Meet、Microsoft Teams の会議にボットが参加して録音・文字起こし・話者分離を行い、2026年3月には会議で決まったタスクを AI が抽出して資料やメールまで作る Rimo Actions を加えた。iOS と Android のアプリ、議事録をまたいで探す AI 検索、Claude Code などから会議データを読める CLI と MCP サーバー、Salesforce と Dynamics 365 への転記、60言語の双方向リアルタイム翻訳もある。2026年10月1日に名称を Rimo Voice から Rimo に変え、機能と料金は変わらないとしている。顧客データは国内のデータセンターに保管し、すべてのプランで AI の学習に使わない。
日本語に特化したAI議事録として作られ、画面、ヘルプ、料金ページは日本語。運営は日本法人で、顧客データは国内のデータセンターに保管する。要約などには OpenAI や Anthropic などの LLM を使っていると公表している。料金は日本円の税込表示。
公式サイト2026年11月1日時点で確認
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会議ボットなしで文字起こしする会議向けAIノート
有料Business $14/ユーザー/月
Notta株式会社
会議や通話を文字起こし・要約する音声AI
有料プレミアム 年払いで月1,185円相当(年14,220円、税込)

Plaud Inc.
会話を録音して文字起こしと要約まで作る、AIボイスレコーダーとアプリ
有料Pro 月3,000円(月払い)、年16,800円(年払い、税込)
会議にボットが参加して録音・文字起こし・要約を行う日本語特化のAI議事録サービス。2026年10月1日に名称が Rimo に変わった。
同じ。2026年10月1日に Rimo Voice から Rimo に名称を変え、機能、料金、アカウントはそのまま引き継がれている。
東京都渋谷区の Rimo合同会社で、2019年10月1日に設立された。代表は相川直視。
月払いで文字起こしプランが月1,650円、プロプランが月4,950円、チームプランが1アカウント月6,600円(いずれも税込)。年払いはそれぞれ月1,100円、3,300円、4,950円。法人プランは見積もり。
無料プランはないが、クレジットカードを登録せずに各プランを無料トライアルで試せる。
会議で決まったタスクを AI が議事録から抽出し、資料やメールの作成まで進める機能。2026年3月24日にリリースされた。
使わない。2025年10月1日から、すべてのプランでお客様のデータを AI モデルの学習に使わない方針になった。
できる。2026年6月に CLI と MCP を公開し、8月にはリモート MCP サーバーで Claude、ChatGPT、Microsoft Copilot から議事録を参照できるようにした。
AI議事録「Rimo」は2026年10月1日に Rimo Voice から名前を変えた。無料プランはなく、有料プランを1週間無料で試せる。ボットで会議を記録する手順、要約とAIチャットのプロンプト例、解約と退会をまとめた。
日本の会社が作る Sakana AI、PLaMo、tsuzumi、Notta、Rimo、Felo を、無料の範囲、最安の有料プラン、データの保存先と学習への利用、API、会社向けのプランで比べ、「国産」が約束することとしないことを整理した。
Sakana AITimeline
11件の出来事
AI議事録の Rimo がデジタル庁のデジタルマーケットプレイス(DMP)の審査を通り、掲載された。行政機関や地方公共団体が DMP 上で選定・調達できるようになった。LGWAN 環境からの利用には2027年前半の対応を目指すとした。
公式発表:AI議事録「Rimo」、デジタル庁「デジタルマーケットプレイス(DMP)」に掲載創業7周年の2026年10月1日に、AI議事録サービスの名称を Rimo Voice から Rimo に変え、企業とサービスで共通のロゴを刷新した。提供機能、料金体系、アカウント、使い方は変わらず、利用者の手続きも要らない。
公式発表:Rimo、創業7周年を機に「Rimo Voice」を「Rimo」へ名称変更、ブランドロゴも刷新β版として提供していたリアルタイム翻訳を広げ、会議中の発話言語を自動で認識して2つの言語のあいだで同時に翻訳する双方向リアルタイム翻訳を法人・チーム・プロプラン向けに出した。言語の組み合わせは60言語から選べ、分割表示とフルスクリーン表示に対応する。2026年10月8日のプレスリリースで、リアルタイム文字起こしを使える契約者は追加料金なしで使えると発表した。
公式発表:[ 新機能 ] 双方向リアルタイム翻訳機能をリリースしました(法人・チーム・プロプラン対象) 2026/09/15主要な AIエージェントのチャットから Rimo Voice の議事録を参照できるリモート MCP サーバーの提供を始めた。Claude の公式コネクタに対応し、ChatGPT や Microsoft Copilot からも使える。
公式発表:[ 新機能 ] リモートMCPサーバーの提供を開始しました 2026/08/06Rimo Voice のノートから Salesforce と Microsoft Dynamics 365 に直接連携できるようにした。どの項目に何を入れるかはプロンプトで設定でき、ネクストアクションや商談の要点を CRM の項目に振り分けて転記する。法人プランの有料オプション。公式サイトのお知らせでは6月9日付で正式リリースを告知している。
公式発表:[ 新機能 ] SalesforceおよびDynamics 365との連携に対応しました(法人プラン対象) 2026/06/16Claude Code などの AIエージェントが Rimo Voice の会議データを直接参照できる CLI と MCP を同時に公開した。権限管理はそのまま効き、閲覧できない会議の内容は AI に問い合わせても返らない。
公式発表:Rimo、国内議事録ツール初のAIエージェント連携を実現ーCLI・MCP公開で、会議データを権限管理ごとAIに接続ー蓄積した議事録や商談記録をチャットで横断して検索し、引用元つきの回答を得られる AI検索を正式に公開した。検索対象は閲覧権限のあるノートだけで、回答には参照した会議記録へのリンクが付く。
公式発表:AI議事録「Rimo Voice」、蓄積した議事録をチャット形式で横断検索できる「AI検索」機能をリリースRimo Voice の iOS・Android アプリの提供を始めた。スマートフォンだけで録音を始められ、ほかのアプリを使っている間や画面を消しても録音を続けるバックグラウンド録音と、クラウドへの自動バックアップに対応する。
公式発表:AI 議事録「Rimo Voice」、iOS/Android対応のモバイルアプリを正式リリース議事録からタスクを自動で抽出し、資料、デザイン、メールまで作る Rimo Actions を法人・チーム・プロプラン向けに出した。会議後の作業を AI に任せ、人は確認と承認をするだけで進められるとしている。法人プランでは有料オプション。
公式発表:[ 新機能 ] 会議からタスクを自動抽出・実行する「Rimo Actions」をリリースしました(法人・チーム・プロプラン対象) 2026/03/24法人プラン向けに、リアルタイム文字起こしの新しいエンジンを試験的に提供し始めた。従来のエンジンより精度が高く、複数の言語を指定して文字起こしできる。2026年6月1日に新エンジンが標準になった。
公式発表:[ 新機能 ] 多言語自動判別に対応した文字起こしエンジンをリリースしました(法人プラン対象) 2025/12/152025年10月1日から、Rimo Voice のすべてのプランでお客様のデータを AI モデルの学習に使わない方針を正式に決めた。設定画面の「機械学習関連情報」の項目はなくなり、以前の設定にかかわらず学習は一律でオフになった。
公式発表:[ 変更 ] すべてのプランでAI学習がオフになりました 2025/10/01