Adobe Firefly
Adobe
画像・動画・音声を生成できる Adobe の生成AI
- 無料プランあり
- 画面の日本語あり
- APIあり
有料Firefly Standard 月額1,580円(米国は$9.99)
- 年表
- 29件
- 最新の更新
- 2026.09.23
自社モデルと他社の主要モデルで画像や動画を作れる、Canva 傘下の生成AIプラットフォーム
Leonardo.Aiの使い方を読むオーストラリア・シドニーの Leonardo Interactive が提供する、画像と動画の生成AIプラットフォーム。2024年7月の公式記事は、公開したのを「18か月余り前」としている。2024年6月に初の自社基盤モデル Phoenix を公開し、同年7月に Canva に買収された。その後も独自の Web サービスとして開発が続き、2025年8月には自社モデル Lucid Origin を出した。Lucid Origin や Phoenix などの自社モデルと、Nano Banana、GPT Image、FLUX、Veo、Kling、Seedance などの他社モデルを合わせ、80を超える画像・動画モデルを同じ画面で選べる。自分の画像でモデルを学習させる機能、画像の拡大、編集、iOS と Android のアプリ、画像と動画の生成 API がある。2026年8月には同じ Canva 傘下の remove.bg の背景削除 API が Leonardo の API に移った。利用にはトークンを使う。
公式ヘルプの FAQ は、画面と機能は英語向けに最適化しており、多言語対応はしていないとしている。サポートの回答も英語のみ。ヘルプセンターには日本語の表示切り替えがある。料金はドル表示で税別。
公式サイト2026年11月1日時点で確認
Adobe
画像・動画・音声を生成できる Adobe の生成AI
有料Firefly Standard 月額1,580円(米国は$9.99)

Canva Pty Ltd
デザインツールの Canva に組み込まれた、デザインや画像、動画、Webページを作るAI機能
有料Canvaプロ 1人あたり¥1,180/月(年単位は¥11,800/年)
Black Forest Labs
画像・動画を生成、編集できるAIモデル群
有料API 従量課金(画像) FLUX 3 Image は1Kで1枚$0.048
自社の Lucid Origin や Phoenix と、Nano Banana や GPT Image、Veo などの他社モデルを同じ画面で選んで、画像や動画を作れる生成AIプラットフォーム。
2024年7月30日に Canva が Leonardo.Ai の買収を発表した。Leonardo.Ai は独自の Web サービスとして開発を続けている。
Free プランがあり、1日150の Fast Tokens を使える。モデルは自動選択のみで、生成した画像は公開される。
月払いで Essential が月12ドル、Premium が月30ドル、Ultimate が月60ドル。年払いならそれぞれ月10ドル、24ドル、48ドル。いずれも税別。
Lucid Origin と Phoenix がある。Phoenix は2024年6月に公開した初の自社基盤モデルで、Lucid Origin は2025年8月5日に公開された。
公式ヘルプによると、画面は英語向けに作られており、多言語には対応していない。
画像と動画の生成 API があり、従量課金で使える。2026年8月からは remove.bg の背景削除 API も Leonardo の API で提供している。
公式ヘルプの FAQ は、無料ユーザーを含めて生成した画像を商用目的に使えるとしている。ただし利用規約では、有料プランで作ったものの知的財産権は作った人に帰属する一方(8.3)、無料プランで作った画像の知的財産権は Leonardo.Ai に帰属する(8.7)。公開した画像は Leonardo.Ai やほかの利用者も使える。
Canva 傘下の画像・動画生成AI「Leonardo.Ai」は、有料なら80を超えるモデルを選べ、無料でも1日150トークンを使える。始め方、プランの選び方、仕事で使えるプロンプト8例、無料と有料で変わる画像の権利をまとめた。
画像の中の文字に強い画像生成AI「Ideogram」は、Google などのアカウントで登録すると毎週30クレジットを無料で使える。始め方、プランの選び方、仕事で使えるプロンプト8例、文字を正しく入れるコツ、データの扱いをまとめた。
Canva、Firefly、Nano Banana、Midjourney、Ideogram、Recraft など9つの画像生成AIを、無料の範囲、最安の有料プラン、商用利用、日本語の文字、学習利用で比べ、目的別に選び方をまとめた。
CanvaTimeline
9件の出来事
人物や商品を一貫させやすい Google の Nano Banana 2.1 を画像生成に加えた。参照画像を最大14枚と、参照動画を1本使える。
公式発表:Nano Banana 2.1 is now on Leonardo.AiOpenAI の GPT Image 2.5 を、速さ重視の Flare と細部重視の Sunburst の2種類で画像生成に加えた。参照画像は1回に16枚まで、出力は8枚まで使える。
公式発表:GPT Image 2.5 is now on Leonardo.Ai同じ Canva 傘下の remove.bg の背景削除 API が Leonardo.Ai の API に移ると発表した。remove.bg と同じ形の同期型エンドポイントを用意し、移行ガイドを公開した。remove.bg の認証情報は引き継がれず、Leonardo.Ai のアカウントと API キーを作り直す必要がある。
公式発表:remove.bg API is Moving to Leonardo.Ai新しい視覚デザインとともに、ブランドの合言葉「Yours to Create」を発表した。AI 体験の制作会社 10kR とブランド映像も作った。
公式発表:Leonardo.Ai: Yours to Create幅広い作風への対応とプロンプトへの忠実さを両立させたとする自社の画像モデル Lucid Origin を公開した。フルHDでの生成向けに学習している。
公式発表:Introducing Lucid Origin - Leo's Most Versatile AI ModelBlack Forest Labs の FLUX.1 Kontext と OpenAI の GPT-Image-1 を加え、生成した画像を開いたまま文章の指示で直せるインライン編集を公開した。FLUX.1 Kontext には公開当日の提供パートナーとして対応した。
公式発表:Introducing Omni Editing同じシドニー発の Canva の傘下に入ると発表した。Canva の後ろ盾を得て研究と開発を加速させるとし、Leonardo.Ai のサービスはこれまでどおり続けると説明した。
公式発表:Supercharging Leonardo.Ai’s Innovation with Canva自社で開発した初の基盤モデル Phoenix を公開した。プロンプトへの忠実さと、画像の中の文字を正確に描けることを特長とする。公開日は、翌月の Canva への参加を伝える公式記事が「先月」と書いていることによる。
公式発表:Supercharging Leonardo.Ai’s Innovation with Canva安全対策への取り組みを表明し、フィルターをすり抜ける手口への対策を追加していると説明した。性的なものを含め同意のない内容の生成は規約で禁じ、違反には即時かつ永久のアカウント停止で臨むとした。利用者は1500万人を超えるとしている。
公式発表:Our Commitment to AI Safety and Creative Empowerment