Notion AI
Notion Labs
Notion上で文書作成・検索・業務自動化を担うAI
- 無料プランあり
- 画面の日本語あり
- APIあり
有料Plus ¥1,650/メンバー/月
- 年表
- 40件
- 最新の更新
- 2026.10.20
ドイツの DeepL が提供する、翻訳と文章の推敲、音声の通訳をこなす言語AI
DeepLの使い方を読むドイツ・ケルンの DeepL SE が提供する言語AI。2017年に翻訳サービスの DeepL 翻訳を始め、2020年3月に日本語と中国語に対応した。文章の言い回しや語調を整える DeepL Write、会議や対面の会話をリアルタイムに訳す DeepL Voice、業務の作業を代わりに進める DeepL Agent も提供する。2024年7月から、翻訳と編集のために調整した独自の大規模言語モデルを使う次世代モデルを Pro の利用者に提供している。DeepL Pro の利用者の文章はAIの学習に使わないとしている。2023年7月に、欧州の外で初めての拠点として日本法人を設けた。API でほかのサービスに翻訳を組み込める。
公式サイトは日本語で提供され、翻訳は2020年3月から日本語に対応する。2023年7月に日本法人を設けた。DeepL Voice は提供開始時から日本語の音声に対応した。DeepL Write は日本語に対応し、開発者向けの更新履歴では2026年3月31日に Write API が日本語に対応した。
公式サイト2026年10月24日時点で確認
ドイツの DeepL SE が提供する言語AIで、文章や文書ファイルの翻訳、文章の推敲(DeepL Write)、会話の通訳(DeepL Voice)ができる。
無料版があり、テキスト翻訳は月50,000文字まで、文書ファイルの翻訳は月1件まで使える。
2020年3月19日に日本語と中国語の翻訳に対応した。
Individual、Team、Business、Enterprise の4つのプランがある。日本向けの表示では、年払いのとき Individual が月¥1,150、Team が1人月¥3,750、Business が1人月¥7,500(税込)。月払いでは Individual が月¥1,380、Team が1人月¥4,500、Business が1人月¥9,000(税込)。
DeepL Pro の利用者のデータは、DeepL のAIモデルの学習に使わないと公式の料金ページに書かれている。
対応している。公式ブログの Write Pro の紹介では、対応言語に日本語、韓国語、中国語が挙がっている。開発者向けの更新履歴によると、Write API は2026年3月31日に日本語に対応した。
オンライン会議や対面の会話をリアルタイムに訳す音声翻訳で、2024年11月13日に提供を始めた。2026年4月に、訳した内容を音声で聞ける Voice-to-Voice を発表した。
ブラウザやキーボードを仮想的に操作して業務の作業を代わりに進める AI エージェントで、2025年11月5日に一般提供を始めた。
ある。DeepL API でほかのアプリやサービスに翻訳と文章の改善を組み込める。2026年2月には音声の文字起こしと翻訳ができる DeepL Voice API の一般提供を始めた。
翻訳AI「DeepL」の無料版は月50,000文字とファイル1件まで。有料は年払いで月¥1,150(税込)から。ファイル翻訳、用語集、DeepL Write、アプリと拡張機能の始め方、入力データの扱いと解約をまとめた。
DeepL は用語集と書式を保つファイル翻訳を備えた翻訳AIで、ChatGPT は会話で文脈や語調を伝えて訳させる対話型AIだ。最安の有料プランは DeepL が年払いで月¥1,150(税込)、ChatGPT Go が月¥1,400。
Timeline
13件の出来事
新しい音声モデルで、訳した音声に話し手の声、語調、話す速さを残せるようにした。声の保持は14言語に対応する。Voice-to-Voice は会議、対面、API で一般提供になり、Voice のデスクトップアプリも出した。
公式発表:DeepL Voice now preserves your voice in real-time multilingual conversations話した内容を相手の言語の音声で届ける Voice-to-Voice を発表した。Microsoft Teams や Zoom の会議、対面の会話、API 向けに用意する。会議向けは6月に早期利用プログラムを始め、API は早期利用の受け付けを続けるとした。
公式発表:DeepL unveils real-time spoken translation, breaking the next language barrier with Voice-to-Voice音声をストリーミングで送ると、元の言語の文字起こしと、最大5言語への翻訳を返す DeepL Voice API の一般提供を始めた。
公式発表:DeepL Launches Voice API for Real-Time Speech Transcription and Translation enabling instant multilingual communicationDeepL Agent の一般提供を始めた。用語集、スタイルのルール、翻訳メモリをまとめる Customization Hub も公開し、企業向けにベータで約70言語を加えて100言語を超えるとした。
公式発表:DeepL Unveils Next-Gen Language AI tools and Game-Changing Agentic Productivity Solutionキーボード、ブラウザ、マウスを仮想的に使い、利用者の代わりに業務の作業を進める AI エージェント DeepL Agent を発表した。一部の顧客とのベータテストとして DeepL AI Labs で公開した。
公式発表:DeepL unveils autonomous AI agent for businesses原文のあいまいな箇所を利用者に問いかけ、意図に合う訳にする Clarify を追加した。次世代の言語モデルで動く。
公式発表:DeepL launches Clarify, introducing groundbreaking interactivity for superior business translationsオンライン会議向けの Voice for Meetings と、対面の会話向けの Voice for Conversations を提供し始めた。話す言語は日本語を含む13言語に対応し、字幕は33言語に訳せる。
公式発表:DeepL unveils next frontier for Language AI with voice translation solution: DeepL Voice翻訳と編集のために調整した大規模言語モデルを使う次世代モデルを、DeepL Pro の英語、日本語、ドイツ語、簡体字中国語の翻訳で使えるようにした。英語から日本語と簡体字中国語への翻訳では、言語の専門家のブラインド評価で、旧モデルから1.7倍の改善があったと発表した。
公式発表:DeepL launches next generation LLM that outperforms GPT-4, Google, and Microsoft for translation qualityIndex Ventures が主導する投資で、評価額20億ドルのもと3億ドルを調達したと発表した。ICONIQ Growth なども加わった。
公式発表:DeepL announces $300 million investment at $2 billion valuation, fueled by global demand for AI language solutions自社の大規模言語モデルで動く最初のサービスとして、企業向けの文章作成支援 DeepL Write Pro を発表した。文体(ビジネス、学術など)と語調を選べ、まず英語とドイツ語に対応した。
公式発表:DeepL launches new AI-powered offering, DeepL Write Pro, to supercharge business communication東京に日本法人を設け、2023年7月から業務を始めると発表した。日本はドイツに次ぐ2番目に大きな市場で、直近12か月で100%を超えて伸びたとしている。
公式発表:DeepL opens new office in Japan—its first official entity outside of Europe言い回し、語調、文体、語の選び方を提案し、文法の誤りも直す DeepL Write のベータ版を、英語とドイツ語向けに無料で公開した。
公式発表:DeepL launches DeepL Write, a new AI writing companion日本語と中国語の翻訳を DeepL.com で無料で使えるようにした。翻訳できる言語の組み合わせは110になった。
公式発表:DeepL Translator adds Japanese and Chinese