農業のAI活用 直売の商品説明・作業記録・補助金の書類のプロンプト例と注意点

直売所や通販の商品説明、POP、SNS、作業日誌、売上、補助金の公募要領、取引先へのメール、作業手順書、技能実習生向けの案内の9つの場面で、5つのAIに頼むプロンプト例と、データを入れる前の確認をまとめた。

白い面に置いた編みかごに入ったトマトと葉の形の白い置物と、そばのすりガラスの芽、かごの持ち手に結んだ紫の細いリボン

この記事の要点

  • 農家や農業法人の経営と事務では、直売所や通販の商品説明、POP、SNS の投稿、作業日誌のメモの整理、売上の振り返り、補助金や交付金の公募要領の読み込み、取引先へのメール、作業手順書、技能実習生向けの案内に AI を使える。
  • 文章と表には ChatGPT と Claude、POP と SNS の画像には Canva、公募要領のような手元の資料を読ませるには NotebookLM(2026年7月16日に Gemini Notebook に改称)、外国語の手順書には DeepL が、それぞれの機能から向いている。
  • 最初に気をつけるのは、取引先や従業員の個人情報、売上のデータを入れる前に、使うプランのデータの扱いを確かめることだ。栽培、病害虫、農薬の判断には AI の答えを使わない。
目次6

この記事で扱うツール

農業の経営と事務でよく作る文章、表、掲示物、資料の読み込み、外国語の手順書に合わせて、5つのツールを選んだ。料金は TRAIL のファクトパック(2026年11月6日時点)の値で、各社の料金ページを確かめた日は2026年10月19日から31日だ。データの扱いは各ツールの使い方の記事による。

ツール 得意なこと 無料の範囲 最安の有料プラン 会社で使うときのデータの扱い
ChatGPT 文章の下書きと書き直し、表や CSV の集計、録音の文字起こし(有料プラン) Free ¥0。GPT-6 でのテキストチャットは無制限。画像や音声などは上限あり Go ¥1,400/月 Business、Enterprise は初期設定で学習に使わない
Claude 長い資料の読み込み、数式の入った表計算のファイルづくり、文書の作成 Free $0。Haiku と Sonnet が使える Pro $20/月(税別。日本向けの表示は税込み$22) Team、Enterprise などの商用の製品は初期設定で学習に使わない
Canva チラシや SNS の投稿のデザイン、ブランドキット、デザインの中の文章の翻訳 無料版。AI の共通の利用枠は、標準モデルか高品質モデルの機能を月に最大20回。最高品質モデルの機能は使えない Canvaプロ 1人あたり¥1,180/月(年単位は¥11,800/年) Canvaビジネスとエンタープライズでは、コンテンツを AI 機能の改善に使わない
NotebookLM 読み込ませた資料だけを根拠にした引用付きの回答、資料を比べる表 Standard(無料)。ノートブック100件、1ノートブックあたりソース50件。使用量は計算量の上限で決まり、5時間ごとに戻る(週の上限もある) Google AI Plus ¥725/月 Google Workspace のアカウントでは、人による確認にも学習にも使わない
DeepL 文章とファイルの翻訳、用語集で訳語をそろえる テキスト翻訳は月50,000文字。ファイルの翻訳は月1件(5MBまで)、用語集は1個 Individual ¥1,150/月(年払いの月額換算、税込) DeepL Pro のデータは AI モデルの訓練に使わない

Claude の料金は米ドルで、ほかの4つは円だ。NotebookLM は2026年7月16日に名前が Gemini Notebook に変わった。この記事では旧名の NotebookLM で呼ぶ。Canva の AI 機能はどれも生成AI(指示の文章に合わせて、文章や画像などを新しく作る AI)を使う。

場面ごとの使い方

ここでのプロンプトは各ツールにこう頼めるという例だ。[ ] の中を自分の内容に差し替えて使う。TRAIL は出力を確かめていないので、できたものは必ず自分で確かめる。栽培の方法、病害虫の見分け方、農薬の選び方と使い方は、AI の答えを根拠にしない。地域の普及指導センターなどの窓口に相談し、農薬はラベルの表示で確かめる。

直売所や通販の商品説明を書く

直売所の棚に添える説明や、通販の商品ページの文を書くときだ。ChatGPT は文章の下書きと書き直しを頼める(OpenAI のヘルプセンター)。決まっている事実だけを書いて、次のように頼む。

プロンプト
[品目と品種]の商品説明を書いてください。
売る場所:[直売所の棚の札/通販の商品ページ]
伝えたいこと:[収穫の時期]、[おすすめの食べ方]、[内容量と価格]
長さ:[100字/300字]程度。落ち着いたトーンで、誇張した表現は使わないでください。
書いていない産地、栽培の方法、体によいといった効能は足さないでください。

OpenAI のガイドは作業の内容、必要な背景、望むトーンや形式をはっきり書くよう勧めている。産地、栽培の方法、健康によいといった機能をうたう言い回しは、AI に決めさせず、表示のルールを確かめてから載せる。通販の商品ページの作り方は EC・ネットショップのAI活用にまとめている。頼み方は ChatGPT の使い方にある。

直売所の POP やチラシを作る

旬の野菜や果物の入荷を、売り場の POP やチラシで知らせるときだ。Canva AI は作りたいものを文章で伝えると、チラシなどのデザインを作る(Canva のヘルプ)。ホームの「Canva AI」でプラスのアイコンから「ブランドキットを適用」を選び、次のように頼む。

プロンプト
直売所の売り場に貼る、縦長の POP をチラシとして作ってください。
伝える内容:[品目]が[時期]から入荷します。[価格や量の目安]
読み手:[買い物に来たお客様]。離れた場所からも読める大きな文字にしてください。
雰囲気:[明るい、素朴な など]。ブランドキットの色とフォントを使ってください。

公式はデザインの種類、目的と相手、スタイル、伝えるメッセージを書くよう勧めている。ヘルプによると、ブランドキットを使ってデザインを作れるのは、Canvaプロ、ビジネス、エンタープライズなど、ブランドキットを使えるプランの利用者だ(Canva のヘルプ)。無料版の AI の共通の利用枠は標準モデルか高品質モデルの機能を合わせて月に最大20回だ。店頭の POP の作り方は 小売・店舗のAI活用にもまとめている。

SNS で収穫や出荷の様子を知らせる

収穫が始まったことや、直売所に並ぶ日を Instagram などで知らせるときだ。Canva AI は SNS の投稿のデザインも作れる。プラスのアイコンから「ブランドキットを適用」を選び、次のように頼む。

プロンプト
[地域]のお客様に、[品目]の収穫が始まり[日付]から[直売所の名前/通販]で買えることを知らせる Instagram の投稿を作ってください。
[あたたかい、落ち着いた など]雰囲気で、ブランドキットの色とロゴを使ってください。

公式はブランドキットを選ぶと、そこにある色やフォントが使われると説明している。投稿に添える文の書き方や、続けて投稿するときの段取りは SNS運用のAI活用にまとめている。手順は Canva の使い方にある。

作業日誌のメモを表に整える

畑やハウスで書きためた作業のメモを、日付と作業の内容がそろった表にしたいときだ。Claude は動作する数式を含むスプレッドシートを作れる。先に「設定」→「機能」でコードの実行とファイルの作成をオンにしておき、メモを貼って次のように頼む。

プロンプト
次の作業日誌のメモを、表計算のファイルに整えてください。
列:日付、圃場の名前、作業の内容、作業した人数、作業時間、備考
メモに書かれていない値は空欄にし、推測で埋めないでください。
最後に、[圃場]ごと、[作業の内容]ごとの作業時間の合計を数式で入れてください。

[メモを貼る]

使った資材や農薬の名前と量は、AI に補わせず、元のメモと資材のラベルで確かめる。録音したメモを使うなら、ChatGPT の有料プランで音声ファイルを添付して文字起こしを頼める。無料版では音声ファイルを添付できず、文字起こしには誤りが含まれることがある。表のファイルづくりの手順は Claude の使い方にある。

直売所や通販の売上を振り返る

直売所の売上の明細や通販の注文の記録を、品目ごと、月ごとに振り返るときだ。ChatGPT はスプレッドシートや CSV のデータを集計し、表やグラフにする。表のファイルを添付して、次のように頼む。

プロンプト
添付した[ファイル名]は[期間]の[直売所/通販]の売上の記録です。
[品目]ごとに[売上金額]と[数量]の合計を月別に集計し、表にしてください。
次に、売上の多い上位5品目の推移を折れ線グラフにしてください。
計算に使った前提と、集計から外した行があればその理由も書いてください。

ヘルプは使ってほしい列、計算、まとめ方、グラフの種類を指定するよう勧めている。通販の購入者の名前、住所、電話番号の列は、添付する前に消しておく。無料版のファイルのアップロードは1日3ファイルまでだ。手順は ChatGPT の使い方にある。

補助金や交付金の公募要領を読み、必要書類の一覧を作る

補助金や交付金の公募要領が長く、何が要件で、どんな書類が要るかを先に整理したいときだ。NotebookLM はソースについて質問すると、ソースのどこを使ったかを示す引用付きで答え、回答にはソースに含まれるデータだけを使う(NotebookLM ヘルプ)。公募要領と様式の説明をノートブックのソースに入れ、次のように頼む。

プロンプト
[公募要領の名前]をもとに、次の3つをまとめてください。
1. 対象になる人と事業の要件
2. 申請に必要な書類の一覧(様式の番号があれば添える)
3. 申請の受付期間と、補助の率や上限額が書かれている箇所
それぞれ、該当するページや条文を引用してください。
資料に書かれていないことは、書かれていないと答えてください。

ヘルプによると、引用を選ぶとソースの該当箇所に移れる。締め切りと金額は必ず公募要領の原文で確かめ、自分が要件に当たるかは募集している窓口に確かめる。新旧の要領を比べたいときは「Studio」パネルの「データテーブル」で表にできる。手順は NotebookLM の使い方にある。

Claude にも PDF を読ませて要点を聞ける。図やグラフまで読むのは100ページ以下の PDF で、101〜1,000ページの PDF は文字だけを読み、1,000ページを超える PDF は読み込めない。手順は Claude の使い方にある。

取引先へのメールを書く

卸先や飲食店、加工業者に、出荷の遅れや数量の変更を知らせるメールを書くときだ。Claude はメールなど、さまざまな形式の文章を書ける(Anthropic のヘルプ)。次のように頼む。

プロンプト
取引先の[会社名]の担当者に送るメールを書いてください。
用件:[日付]の[品目]の出荷を[変更の内容(例:数量を減らす、日を遅らせる)]にしたい
理由:[天候による収穫の遅れ など、一言]
相手との関係:[初めての取引/長い付き合い]
丁寧で簡潔な文面にし、件名も付けてください。決まっていない約束は書かないでください。

ヘルプは背景を知らない人に指示を出すつもりで、できるだけ多くの文脈を入れるよう勧めている。担当者の名前や連絡先は下書きのあとで自分で書き足し、数量や日付は出荷の予定と見比べてから送る。手順は Claude の使い方にある。

従業員や研修生向けの作業手順書を作る

収穫、選果、箱詰めのような作業を、新しく入った従業員や研修生が読める手順書にしたいときだ。Claude は PDF、Word、CSV、Excel などの文書を読み込み、Claude Docs では人に見せる文書を作り、Word や PDF に書き出せる。手元のメモやこれまでの手順書を添付して、次のように頼む。

プロンプト
添付した[メモや手順書の名前]から、[収穫/選果/箱詰め]の作業を手順書に直してください。
形式:番号つきの手順。1つの手順に1つの動作を書く
読み手:初めてこの作業をする[従業員/研修生]
資料にない手順や数値は足さず、分かりにくい箇所は最後に質問として一覧にしてください。

農薬の散布や機械の操作の手順は、AI に書き足させず、農薬のラベルや機械の取扱説明書で確かめた内容を人が書き入れる。資料の読ませ方は Claude の使い方にある。

技能実習生向けにやさしい日本語と翻訳を用意する

外国人の技能実習生に、作業の注意や生活の連絡を伝えたいときだ。まず日本語の文を ChatGPT で短く分かりやすい文に直し、必要なら DeepL で実習生の母語に訳す。ChatGPT には次のように頼む。

プロンプト
次の文を、日本語を学んでいる外国人の技能実習生向けに「やさしい日本語」で書き直してください。
1文を短くし、難しい言葉は簡単な言葉に言い換えてください。
元の文にない内容は足さないでください。

[文を貼る]

DeepL は入力した文章を選んだ言語に訳すAI翻訳のツールで、Word、PowerPoint、PDF などのファイルを、元の書式を保ったまま訳せる(DeepL のヘルプ)。作物や道具の名前の訳し方は、用語集で決めておける。無料版の用語集は1個で、ブラウザの中に保存されるので、別のブラウザや端末では使えない。訳文の言語に実習生の母語があるかを、先に DeepL の画面で確かめる。訳文は配る前にその言語を読める人に確かめてもらう。用語集の作り方は DeepL の使い方にある。

社内の情報を入れる前に

農業の経営の資料には、取引先の担当者の名前や連絡先、従業員や研修生の名前と勤務の事情、売上や取引の金額が入っていることが多い。入れる前に、使うプランでデータがどう扱われるかを確かめる。各ツールの公式の説明は次のとおりだ。

ChatGPT

ChatGPT の無料版、Plus、Pro の個人用ワークスペースでは、初期設定で会話がモデルの学習に使われる。止めるときは「設定」→「データコントロール」で「すべての人のためにモデルを改善する」をオフにする。オフにしても、回答に「いいね」や「よくないね」を付けると、その会話全体が学習に使われることがある。一時チャットは履歴に残らず、モデルの改善にも使われない。Business、Enterprise、Edu のワークスペースの内容は、初期設定ではモデルの学習に使われない(OpenAI のヘルプ「ChatGPT のデータ管理」による)。

Claude

Free、Pro、Max などでは、モデルの学習に会話を使うかを利用者が設定で選ぶ。止めるときは「設定」→「プライバシー」で「AIモデルの改善を支援する」をオフにする。オフにしても、安全のための分類器がフラグを付けた会話は、有害な内容の検出などに使われることがある。Team、Enterprise、API などの商用の製品では、初期設定で入力と出力を学習に使わない(Anthropic のヘルプとプライバシーセンターによる)。

Canva

Canva は利用者のコンテンツを、プライバシー設定と合う場合に限って AI 機能の改善に使う。設定はホームのプロフィールのアイコンから「アカウント」→「プライバシーコントロール」で変えられる。Canvaビジネスと Canvaエンタープライズではこの項目が無効になっていて、コンテンツは AI 機能の改善に使われない(Canva の「トラストセンター」による)。

NotebookLM

個人のアカウントではフィードバックを送らない限り、ノートブックの内容が Google の基盤モデルの学習に直接使われることはない。高評価や低評価のフィードバックを送ると、プロンプト、ソース、出力などが集められ、訓練を受けたチームが確認する。Google Workspace のアカウントでは、フィードバックを送った場合でも、アップロード、質問、回答が人によって確認されることも、AI モデルの学習に使われることもない(NotebookLM ヘルプによる)。

DeepL

無料の DeepL翻訳と DeepL Write に入れた文章とファイル、その訳文は、ニューラルネットワークと翻訳アルゴリズムの訓練と性能の向上のために一定期間保存される。無料版で個人データを含む文章を訳したり推敲したりすることは利用規約で認められておらず、DeepL Pro に登録している場合に限って可能だ。DeepL Pro のデータは DeepL の AI モデルの訓練に使わない(DeepL のプライバシーポリシーと料金ページによる)。

気をつけること

回答が間違っていることがある

AI が事実と違う内容をもっともらしく答えることをハルシネーションという。OpenAI のヘルプは回答を最終的な情報源にせず初稿として使い、引用やデータを確かめるよう勧めている。Anthropic の利用規約は、出力は詳しく見えても正確とは限らないとしている。NotebookLM のヘルプも不正確な情報を示すことがあると説明している。栽培、病害虫、農薬について AI が答えても、その答えを根拠に作業しない。普及指導センターに相談し、農薬はラベルの表示で確かめる。補助金の要件、締め切り、金額は公募要領の原文と募集の窓口で確かめる。

個人情報や顧客の情報の扱い

取引先の担当者の名前や連絡先、通販の購入者の住所、従業員や研修生の名前は、消してから入れる。研修生の在留の手続きや体調のような事情も入れない。売上や取引の金額の表を入れるときは、使うプランのデータの扱いを先に確かめる。Claude のヘルプは、クレジットカードの番号や機密の業務文書を入力するときは慎重に考えるよう求めている。

社内ルールの確認

会社の IT 部門が許可していない AI のツールを、社員が仕事に使うことをシャドーAIといい、データの安全の問題につながりうる。農業法人で従業員が使うなら、どのツールとプランを仕事に使ってよいか、何を入れてよいかを先に決めておく。会社のプランでは、管理者が使える機能を決められる。ChatGPT の Business と Enterprise では管理者がメンバーの使えるモデルを決められ、Claude の Team と Enterprise では組織のオーナーが使える機能を決める。Canvaビジネスとエンタープライズの管理者は、Canva AI などの機能ごとに使える人を決められる。NotebookLM を会社や学校のアカウントで使えるかと上限の大きさは、組織の Workspace のエディションと管理者の設定で決まる。

よくある質問

無料でどこまで試せますか

5つとも無料の範囲がある。ChatGPT の無料版はテキストチャットが無制限で、ファイルのアップロードは1日3ファイルまでだ。Claude は Free で Sonnet と Haiku を使える。Canva は AI の利用枠が月に最大20回、NotebookLM はノートブック100件、DeepL はテキスト翻訳が月50,000文字までになる。

栽培や病害虫のことを AI に聞いてもよいですか

聞くことはできても、答えを作業の根拠にしない。AI の出力は正確とは限らず、各社のヘルプや規約も確かめるよう求めている。栽培や病害虫は普及指導センターに相談し、農薬の使い方はラベルの表示で確かめる。

補助金の申請書を AI に書かせてよいですか

公募要領の要点と必要書類の一覧を作るところまでに使い、要件に当たるかの判断は募集の窓口に確かめる。締め切りと金額は公募要領の原文で確かめる。NotebookLM なら、答えに付く引用から原文の該当箇所に移れる。

商品説明に「体によい」と書いてもよいですか

AI に決めさせない。産地や機能をうたう表現は、表示のルールを確かめてから載せる。迷うときは、出荷先や関係する窓口に確かめる。

日本語で使えますか

使える。ChatGPT、Claude、Canva は日本語で頼め、画面も日本語に対応する。NotebookLM は80以上の言語に対応し、日本語でも使える。DeepL の画面は日本語で、翻訳は2020年3月から日本語に対応している。

次に読む

年表で見ると:ChatGPT の節目と更新年表を見る
同日同日7日1日2026.09.29 月500ドルの Pro 500 を新設2026.09.29月500ドルのPro 500 を…月500ドルの Pro 500 を…2026.09.29 Meetings プラグインをベータ公開2026.09.29Meetings プラグインをベ…Meetings プラグインをベ…2026.09.29 常時稼働のエージェント dots を発表2026.09.29常時稼働のエージェント do…常時稼働のエージェント do…2026.10.06 音声ファイルのアップロードに対応2026.10.06音声ファイルのアップロード…音声ファイルのアップロード…2026.10.07 GPT-6 と Intelligent UI を全員に展開2026.10.07GPT-6 とIntelligen…GPT-6 と Intelligent U…

TRAIL の年表(重要度2以上)から作成。2026.10.07 まで。

出典

この記事に出てくる用語

この記事に出てくるツール

  • ChatGPT

    OpenAI

    文章、画像、調査、開発を会話で任せられるAIアシスタント

    • 無料プランあり
    • 画面の日本語あり
    • APIあり

    有料Go ¥1,400/月

    年表
    110件
    最新の更新
    2026.11.05
  • Claude

    Anthropic

    文章作成・コーディング・調査に使えるAIアシスタント

    • 無料プランあり
    • 画面の日本語あり
    • APIあり

    有料Pro $20/月(年払いは月$17、$200一括)

    年表
    109件
    最新の更新
    2026.11.05
  • Canva

    Canva Pty Ltd

    デザインツールの Canva に組み込まれた、デザインや画像、動画、Webページを作るAI機能

    • 無料プランあり
    • 画面の日本語あり
    • APIあり

    有料Canvaプロ 1人あたり¥1,180/月(年単位は¥11,800/年)

    年表
    16件
    最新の更新
    2026.11.02
  • 取り込んだ資料を根拠に質問・要約・解説ができるAIツール

    • 無料プランあり
    • 画面の日本語あり
    • APIあり

    有料Google AI Plus ¥725/月

    年表
    46件
    最新の更新
    2026.10.29
  • DeepL

    DeepL SE

    ドイツの DeepL が提供する、翻訳と文章の推敲、音声の通訳をこなす言語AI

    • 無料プランあり
    • 画面の日本語あり
    • APIあり

    有料Individual ¥1,150/月(年払いの月額換算、税込)

    年表
    13件
    最新の更新
    2026.09.15

Timeline

関連する出来事

  1. GPT-6 と Intelligent UI を全員に展開

    ChatGPT・モデル 最終確認 2026年11月1日

  2. 音声ファイルのアップロードに対応

    ChatGPT・機能 最終確認 2026年10月14日

  3. Dashboards と Motion をベータ公開

    Claude・機能 最終確認 2026年10月20日

  4. 初の自社開発の画像生成モデル Canva Craft を公開

    Canva・モデル 最終確認 2026年10月24日

  5. Gemini Notebook に改称

    NotebookLM・企業 最終確認 2026年10月10日

  6. DeepL Voice が話し手の声を保ったまま訳せるように

    DeepL・機能 最終確認 2026年10月24日