何が起きたか
社内の研究組織 Canva Research が一から開発した初の画像生成モデル Canva Craft を公開した。最大2K解像度、30以上の縦横比で画像を作り、画像内の文字は55言語で生成できる。Canva の全ユーザーが使え、公開APIでも提供する。
社内の研究組織 Canva Research が一から開発した初の画像生成モデル Canva Craft を公開した。最大2K解像度、30以上の縦横比で画像を作り、画像内の文字は55言語で生成できる。Canva の全ユーザーが使え、公開APIでも提供する。
Canva は AI 入りのデザインツールで、無料版の AI は月20回まで。Firefly は Adobe の生成AIで、有料はクレジット制。最安の有料は Canvaプロが月1,180円、Firefly が月1,580円(税込)。
Canvaデザインツール「Canva」の AI 機能は無料版でも月20回まで使え、有料は月1,180円の Canvaプロから。プラン別の利用枠とAIパス、始め方、仕事のプロンプト7例、データの扱いと商用利用、解約と削除の手順をまとめた。
CanvaMeta がパーソナルAIエージェント Muse の日本での提供を始めた。北米以外では初めての提供地域で、iOS、Android、muse.ai で使え、多くの基本機能は無料。Gmail、Google カレンダー、Instagram などとつながり、メルカリ、マネーフォワード ME、チケットぴあとの連携を進めるとしている。
9月に Pro と Max に入ったチャットと Cowork の統合が、Claude Enterprise でも一般提供になった。Web、デスクトップ、モバイルで一つの Claude になり、エージェント作業は Anthropic が管理するクラウドで動く。管理者は役割ごとのアクセス制御に加え、Sonnet と Haiku に絞る新設定の Efficient mode で利用量を管理できる。料金は従量課金のまま。
公開したアプリのログと指標から本番の問題を調べ、修正を試して検証する Monitoring Agent を加えた。Monitoring alerts と Auto-fix を有効にするとバックグラウンドで対応する。検証済みの修正を自動で公開する Auto-republish は試験的な設定で、無効なら利用者が確認して公開する。
対象のトップアップ利用者は、クレジットが0になっても、超過の上限まで公開したアプリを動かし続けられる。有料の Agent は止まり、Free mode は使える。停止の前に警告メールが届き、新しいクレジットは超過分の返済に先に充てられる。
組織の知識・ルール・データを定義する Ontology、権限と承認と記録を管理する Governance、エージェントを実行する Managed Agents の3つで構成する、AIエージェントの構築・実行・運用プラットフォーム。導入や活用は問い合わせで受け付ける。料金は示していない。
Claude Models on Google Cloud(Anthropic managed)が一般提供になった。Google Cloud の IAM 認証、請求、利用契約の消化のまま、Claude Platform の全機能を使える。新機能とベータも、Claude Platform と同じ日に届く。米国とグローバルのエンドポイントで提供する。Google が処理者となる従来の提供(Google managed)も続く。