ゲーム開発のAI活用 企画書・シナリオ・コンセプトアート・テストのプロンプト例と注意点

企画書と仕様書、キャラクターの設定とセリフ、エンジンのスクリプト、コンセプトアート、効果音と仮のボイス、BGM、バグ報告とテスト、ローカライズの9つの場面で、5つのAIに頼むプロンプト例とデータの扱いをまとめた。

暗い面に置いた白いゲームのコントローラーと、そばのすりガラスのさいころ3つと板、それらを回る紫の細い光の線

この記事の要点

  • ゲーム開発の仕事では企画書と仕様書のたたき台、キャラクターの設定とセリフの案、ゲームのスクリプト、コンセプトアートのラフ、効果音と仮のボイス、BGM、バグ報告の整理とテストの項目、ローカライズの下訳に AI を使える。
  • 文章の仕事には Claude、エンジンのスクリプトには GitHub Copilot、絵のラフには Midjourney、効果音と声には ElevenLabs、BGM には Suno が、それぞれの機能から向いている。
  • 最初に気をつけるのは、未発表のタイトルの情報とソースコードの扱いだ。入れる前に会社のルールと会社向けのプランを確かめる。Midjourney は初期設定で、作った画像がほかの人に見つかる場合がある。
目次6

この記事で扱うツール

値は TRAIL のファクトパック(基準日は2026年11月6日)と、各ツールの使い方の記事による。

ツール 得意なこと 無料の範囲 最安の有料プラン 会社で使うときのデータの扱い
Claude 文章の作成、資料や表のファイルの読み込み、Excel やスライドの作成 Free $0。Haiku と Sonnet が使える Pro $20/月(年払いは月$17) Free、Pro、Max などは学習に使うかを設定で選ぶ。Team と Enterprise は初期設定で学習に使わない
GitHub Copilot エディターでのコードの続きの提案、コードについての質問、エージェントによるファイルの編集 Free $0。コード補完は月2,000回。チャットとエージェントは上限あり Pro $10/月 Free から Max までは学習に使われることがあり、オフにできる。Business と Enterprise は使わない
Midjourney 文章からの画像の生成、参照画像で画風をそろえる、案を大量に出す 無料プランなし。niji · journey アプリにだけ限られた無料体験 Basic $10/月(年払いは月$8) 入力とプロンプトを学習に使うと公式が説明。オフにする設定の記載なし。作品を見せない Stealth Mode は Pro と Mega
ElevenLabs 文章からの効果音、読み上げの音声、文章で説明した声づくり Free 月10,000クレジット。商用不可 Starter $6/月(税別) 一部をモデルの改善に使う。設定でオフにできる。Enterprise は初期設定で学習に使わない
Suno 文章で説明した曲づくり。歌のない曲も作れる Free 1日50クレジット。v6-mini。商用不可 Pro 年払いで月¥1,200、月払いは月¥1,500 利用規約で入力と曲をサービスと AI モデルの改善に使う許可を与える。止める設定の記載なし

料金の通貨は、Suno が円で、ほかの4つは米ドルだ。プログラミングの仕事全般はエンジニアのAI活用、画像の仕上げと納品はデザインのAI活用、映像とナレーションは動画制作のAI活用にまとめている。この記事はゲームの開発ならではの場面に絞る。

場面ごとの使い方

ここでのプロンプトは各ツールにこう頼めるという例だ。[ ] の中を自分の内容に差し替えて使う。TRAIL は出力を確かめていないので、できた文章、コード、画像、音は必ず自分で確かめる。

企画のアイデアと仕様書のたたき台を作る

新しいゲームの企画を出す前に、アイデアを広げて、企画書や仕様書の最初の形を作りたいときだ。Claude は文章の作成を会話で頼め、PDF、Word、CSV、Excel などの資料を読み込ませて質問できる(Anthropic ヘルプセンター)。次のように頼む。

プロンプト
[ジャンル]のゲームの企画を考えています。対象は[遊ぶ人]、遊ぶ場所は[機種]、1回の遊びは[分数]分。
核になる遊びの案を3つ出し、それぞれに「何が面白いか」「似たゲームとの違い」「作るのが難しい点」を添えてください。
そのあと、私が選んだ案で、企画書の見出しと各見出しに書く内容の例を作ります。

依頼を分け、回答を見て直していくのが Anthropic のヘルプの勧め方だ。仕様書のたたき台を作るときは、決まったことだけを渡し、「決まっていない点を一覧にして」と書き添えて頼める。Claude Docs と Claude Slides で人に見せる文書や資料にでき、Word、PDF、PowerPoint に書き出せる。企画書の書き方全般は企画職のAI活用にある。

キャラクターの設定とセリフの案を出す

世界観の資料をもとに、キャラクターの設定やセリフの案をたくさん出したいときだ。Claude のプロジェクトに世界観の資料をナレッジとして入れておくと、同じ前提で何度も頼める。プロジェクトに入れた資料はキャッシュされ、使うたびにアップロードするより上限に数えられる量が少なくなる。「プロジェクト指示を設定」に次のように書く。

プロンプト
あなたは[タイトルの仮名]のシナリオを手伝う担当です。
世界観、地名、用語、登場人物の設定は、プロジェクトに入れた[資料名]に従ってください。
資料にない設定を足すときは、必ず「新しい設定の案」と書いて分けてください。
セリフの案は1人につき5つ出し、口調の決まりを守っているかを最後に一言添えてください。

世界観に合うか、どの案を採るかは、シナリオの担当者が決める。既存の作品やキャラクターに似せる頼み方はしない。手順は Claude の使い方にある。

Unity や Unreal Engine のスクリプトを書く

Unity や Unreal Engine のスクリプトを、Visual Studio や JetBrains の IDE、VS Code で書いているときだ。GitHub Copilot は VS Code のほか、Visual Studio、JetBrains の IDE、Eclipse、Xcode で使え、入力中のコードの続きを薄い文字で示す(GitHub Docs)。開いているファイルについてチャットで聞ける。

プロンプト
このファイルの [クラス名] が何をしているか説明して。
[やりたいこと(例:プレイヤーが2段ジャンプできるようにする)]ために、どこを変えればよいか、変更の案を示して。
今のコードの書き方に合わせ、[変えてはいけない動き]は保って。

エンジンの版や、コードの決まりは、リポジトリの .github/copilot-instructions.md に書いておくと、そのリポジトリでのすべての依頼に効く。提案されたコードがゲームの中で正しく動くかは、開発者がエディターで動かして確かめる。テストやレビューの頼み方はエンジニアのAI活用にある。

コンセプトアートのラフを出す

キャラクター、背景、アイテムの方向性を決める前に、絵のラフをたくさん並べて比べたいときだ。Midjourney は文章の指示から画像を作る画像生成AIで、1回の指示で4枚ができる。「Imagine bar」の横の「Draft Mode」を押すと、V8.2 では1回の指示で512×512ピクセルの画像を24枚作り、GPU 時間は0.4分だ。公式の例に合わせて英語で書く。

プロンプト
concept art of a [キャラクターや場所の説明], [時代や世界の雰囲気], [色] color palette, full body, plain background --ar 16:9

良い案は「Vary」か「Remix」で、高い解像度で作り直せる。何枚もの絵柄をそろえるときは、気に入った1枚を「Style Reference」に入れ、内容だけを書く。参照の効き方の強さは --sw で0〜1000の間で決め、初期値は100だ。プロンプトに既存の作品やキャラクターの名前を入れて似せることはしない。利用規約は他人の知的財産権を侵すことを禁じている。本番の素材にするかは、プランの条件と権利を確かめてから決める。手順は Midjourney の使い方にあり、画像の仕上げはデザインのAI活用にある。

効果音の仮素材を作る

開発中のゲームに、仮の効果音を入れて手ざわりを確かめたいときだ。ElevenLabs はサイドバーの「Playground」の「Sound Effects」で、文章の説明から効果音を作る。1回で4つの効果音ができ、長さは最長30秒で、自動にも決められる。次のように書く。

プロンプト
high-quality, professionally recorded [音の説明(例:a short metallic sword swing followed by a hit on armor)], sound effects foley

効果音は1回に200クレジットが目安だ。ドキュメントは、複数の音が順に鳴る場面は1つずつ作って、編集ソフトで組み合わせるよう勧めている。TRAIL の年表では2026年10月29日に効果音の生成モデル SFX v3 が公開された。発表は、動画やゲームを作る人が場面の音をまとめて試しやすくなると説明している。

キャラクターの仮のボイスを当てる

声優の収録の前に、セリフの流れや間を仮の声で確かめたいときだ。ElevenLabs の「Voice Design」は、文章で説明した声を作る。「Voices」→「My Voices」→「Add a new voice」→「Voice Design」を開き、次のように書く。

プロンプト
Native Japanese, standard Tokyo accent. Male, 18-22. Studio quality.
Persona: [キャラクターの人柄を2〜5語]. Emotion: [感情].
[声の質の説明], [話す速さ], clear pronunciation.

1回で3つの候補ができ、使うクレジットはプレビューの文章の分だけだ。2人のかけ合いは Eleven v4 と Eleven v3 で複数の話し手を使う「Dialogue mode」で作れる。声を複製するときは、自分の声か、使う許可を得た声だけを使う。著名人の声に近い複製は「no-go voices」の仕組みで止められる。手順は ElevenLabs の使い方にある。

BGM の仮素材を作る

画面や場面に合わせて、仮の BGM を何パターンか聞き比べたいときだ。Suno は文章で説明した曲を作る音楽生成AIで、歌のない曲も作れる。「Create」で「Custom」を選び、スタイルの欄に次のように書いて、「Advanced Options」の「Exclude」に vocals と入れる。

プロンプト
[ジャンル(例:orchestral fantasy adventure)], [楽器], [テンポ(例:moderato, 110 bpm)], [場面の雰囲気(例:calm village at dawn)], instrumental

1回の生成で2曲ができ、合わせて10クレジットを使う。曲の終わりが合わないときは「Crop」で前後を切り、気に入った部分は「Extend」で伸ばせる。ヘルプによると、有名なアーティストや人の名前、著作権や商標のある言葉を含む指示では、曲が作られないことがある。無料プランで作った曲は個人の非商用の用途に限られる。商用に使えるのは、Pro か Premier の契約中に作り、契約中にダウンロードした曲だ。手順は Suno の使い方にある。

バグ報告を整理し、テストの項目を作る

テストで集まったバグ報告をまとめたり、仕様書からテストの項目を作ったりしたいときだ。Claude は CSV や Excel のファイルを読み込み、動作する数式を含むスプレッドシートを作れる。Excel のファイルを読ませるには、「設定」→「機能」でコードの実行とファイルの作成をオンにしておく。バグ報告の書き出しを添付して、次のように頼む。

プロンプト
添付した[ファイル名]は、[期間]に集まったバグ報告です。
同じ不具合と思われる報告をまとめ、[画面や機能]ごとに分けてください。
それぞれに、再現の手順、期待する動き、実際の動きを1行ずつ書き、再現の手順が足りない報告は一覧にしてください。
結果は Excel のファイルにしてください。

まとめた結果は元の報告と見比べてから使う。テストの項目を作るときは、仕様書を添付して「仕様書にない動きは項目にせず、確かめたい点として別に挙げて」と書き添えられる。手順は Claude の使い方にある。

ローカライズの下訳を作る

ゲームの中の文章を、英語などほかの言語に訳す前に下訳を作りたいときだ。Claude は言語のあいだの翻訳ができ、Excel のファイルを読み込める。文字列の表を添付して、次のように頼む。

プロンプト
添付した[ファイル名]の「日本語」の列を、[言語]に訳して「[言語]」の列に入れてください。
「ID」の列と、{0} や <br> のような記号はそのまま残してください。
各行の「文字数の上限」を超える訳は、短い案も添えてください。
用語は「用語集」のシートに従い、迷った訳は「確認」の列に理由を書いてください。

訳した文章は、その言語が分かる人がゲームの画面で確かめる。

社内の情報を入れる前に

未発表のタイトルの企画書、絵、ソースコードは、入れる前に会社のルールと会社向けのプランを確かめる。各ツールの公式の説明は次のとおりだ。

Claude

Free、Pro、Max などでは、モデルの学習に会話を使うかを利用者が設定で選ぶ。止めるときは、「設定」→「プライバシー」で「AIモデルの改善を支援する」をオフにする。オフにすると、新しいチャットは今後のモデルの学習に使われない。Team、Enterprise、API などの商用の製品では、初期設定で入力と出力を学習に使わない(Anthropic のプライバシーセンターによる)。

GitHub Copilot

2026年4月24日から、Free、Pro、Pro+、Max の利用者の入力、出力、コードの断片は、AI のモデルの学習と改善に使われることがある。オフにするには、GitHub の右上のプロフィール画像から「Copilot settings」を開き、「Allow GitHub to use my data for AI model training」で「Disabled」を選ぶ。Business と Enterprise のデータは、GitHub のデータ保護契約のもとで学習に使われない(GitHub Docsによる)。組織で使う場合は、管理者が Copilot に見せないファイルを指定できる。

Midjourney

Midjourney は初期設定で作品を公開するコミュニティで、作った画像は「Explore」ページなどでほかの人に見つかる場合がある。ほかの人に見せないための Stealth Mode は Pro と Mega だけで使え、Discord の公開チャンネルで作ったものは Stealth Mode でも見える。公式の学習データの概要は利用者の入力やプロンプトをモデルの学習に使っていると書いている。今回読んだ公式ページには、学習に使わないようにする設定の記載はなかった(Midjourney のドキュメントによる)。

ElevenLabs

ElevenLabs は、利用者が提供したデータの一部をモデルの改善に使う。Enterprise の顧客のデータは、初期設定では学習に使わない。止めるときは、右上のプロフィールのアイコンから「Terms and privacy」の「Data use」を開き、「Improve the models for everyone」をオフにして「Update your choice」を押す。それより前に使われた分には影響しない(ElevenLabs のヘルプによる)。

Suno

利用規約では、利用者は入力した内容と作った曲について、Suno のサービスと AI モデルの改善などに使う許可を与える。今回読んだ公式ページには、学習に使わないようにする設定の記載はなかった。作った曲は初め、リンクを知る人だけが聞ける「Link Only」になっている(Suno の利用規約とヘルプによる)。

気をつけること

回答が間違っていることがある

AI が事実と違う内容をもっともらしく出すことをハルシネーションという。Anthropic の利用規約は、出力は詳しく見えても正確とは限らないとしている。GitHub の利用規約は、出力が動かない場合があり、使う前に利用者が見直し、テストし、確かめる責任があるとしている。Midjourney の利用規約は画像の品質や用途に合うかを保証せず、ElevenLabs の利用規約は使う前や配る前に出力を確かめる責任を利用者に負わせている。

個人情報や顧客の情報の扱い

プレイヤーの問い合わせやテストの参加者の情報が入った報告は、名前や連絡先を消してから入れる。ElevenLabs で声を複製するときは、本人の権利と同意があることを確かめる。Midjourney にアップロードする画像は、自分が使う権利を持っているものに限られる。Suno のカスタムモデルに上げる曲も、権利を自分で持っている必要がある。

社内ルールの確認

作った画像、音、音楽をゲームに入れて売るときは、プランの条件を確かめる。各社の公式の書き方は次のとおりだ。

  • Midjourney:利用者は法律で認められる範囲で作品を所有する。年間の総収入が$1,000,000を超える会社やその社員が作品を所有するには、Pro か Mega の契約が要る。
  • ElevenLabs:有料プランには商用ライセンスが付き、期間中に作った音声は解約後も商用で使える。無料プランの音声は商用に使えない。
  • Suno:Pro と Premier の契約中に作った曲は利用者のものになり、契約中にダウンロードした曲は、収益化、配信、映画やゲームでの利用ができる。無料プランで作った曲は、あとで契約しても原則として商用に使えない。ただし、ヘルプは米国では AI だけで作った曲は著作権の保護を受けられないと説明している。
  • GitHub Copilot:出力は他人の著作権やオープンソースのライセンスがかかったコードと似ることがあり、ライセンスが要るかを判断して守るのは利用者だ。設定の「Suggestions matching public code」で、公開コードと一致する提案をブロックできる。

著作権の判断や、配信するストアの決まりへの対応は、社内の法務の担当や専門家に確かめる。どのツールとプランを開発に使ってよいかは、社内の担当部署に確かめる。

よくある質問

無料でどこまで試せますか

Midjourney 以外の4つには無料のプランがある。Claude の Free は Haiku と Sonnet、GitHub Copilot の Free はコード補完が月2,000回だ。ElevenLabs は月10,000クレジット、Suno は1日50クレジットまで使えるが、どちらも無料で作ったものは商用に使えない。Midjourney は midjourney.com と Discord に無料体験がない。

AI で作った絵や音楽をそのままゲームに入れてよいですか

そのまま使えるとは限らず、ツールとプランの条件しだいだ。Suno は有料プランの契約中に作ってダウンロードした曲をゲームに使えると説明し、ElevenLabs は有料プランで作った音声を商用に使える。Midjourney は、総収入$1,000,000超の会社が作品を所有するには Pro か Mega が要る。商用に使えても、著作権で守られるとは限らない。Suno のヘルプは、米国では AI だけで作った曲は著作権の保護を受けられないと説明している。既存の作品に似ていないか、権利の判断は社内の法務の担当に確かめる。

未発表のタイトルの絵を作っても見られませんか

Midjourney では、初期設定で作った画像がほかの人に見つかる場合がある。見せないための Stealth Mode は Pro と Mega だけだ。Suno の曲は初め「Link Only」になっている。入れてよい情報かは先に会社のルールで確かめる。

日本語で使えますか

Claude は日本語で会話でき、画面の表示も日本語に切り替えられる。ElevenLabs は日本語の文章を日本語で読み上げる。Midjourney の公式ドキュメントとプロンプトの例は英語だけで、日本語のプロンプトの扱いには触れていない。Suno の料金ページは日本語で表示されるが、今回読んだヘルプは日本語の歌詞の扱いに触れていない。

会社のコードを Copilot に入れると学習に使われますか

個人向けの Free から Max までは学習に使われることがある。「Copilot settings」で学習への利用を「Disabled」にできる。Business と Enterprise のデータは学習に使われない。

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出典

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  • Claude

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    文章作成・コーディング・調査に使えるAIアシスタント

    • 無料プランあり
    • 画面の日本語あり
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    有料Pro $20/月(年払いは月$17、$200一括)

    年表
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    コード補完とエージェントで開発を支援するAIツール

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    Midjourney, Inc.

    文章から高品質な画像を生成するAIツール

    • 無料プランなし
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    ElevenLabs

    音声合成・文字起こし・音声エージェントのAI

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    Suno, Inc.

    文章から歌と曲を作るAI音楽生成サービス

    • 無料プランあり
    • 画面の日本語なし
    • APIなし

    有料Pro ¥1,200/月(年払い時。年払いで年¥3,600お得)

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