Claude

Max 20x を「Ultra」に改称

発表日
2026年10月30日
サービス
Claude
提供元
Anthropic
種類
料金
最終確認日
2026年10月31日

何が起きたか

個人向けの Max 20x プランが Ultra プランに名前を変えた。月$200で、Pro の10倍の使用量が毎週付き、認証済みのアカウントには5時間ごとの上限がない。月$200分の API クレジットが付く。Max 20x の契約者は料金を変えずに Ultra へ自動で移る。Max は月$100の1つになった。告知日は示されておらず、日付はヘルプセンターで確認した日。

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2026年10月のほかの動き

2026年10月のまとめ
  • Gemini機能

    Computer Use ツールを一般提供

    Gemini API の Computer Use ツールを、Interactions API と GenerateContent API で一般提供(GA)にした。Computer Use ツールは2026年6月24日に Gemini 3.5 Flash でパブリックプレビューとして提供を始め、ブラウザ、モバイル、デスクトップの環境への対応、設定できる安全ポリシー、プロンプトインジェクションの検出を備えていた。

  • Jules提供終了

    Julesを12月31日に提供終了

    Googleのエージェント型コーディングの取り組みを統合するため、Julesを2026年12月31日に終了すると告知した。セッションを続けられるのは11月11日まで。その後は年末まで読み取り専用になる。設定や全セッションの履歴をローカルに書き出す手順も公開した。

  • Google Antigravity機能

    Plugin Marketplace を公開

    Antigravity のアプリと CLI で、Google と他社のプラグインを探して入れられる Plugin Marketplace を公開した。プラグインは plugin.json で定義する版つきの束で、Skills、MCP サーバー、Rules、Hooks、Custom Agents の5種類をまとめて入れ、更新し、オンとオフを切り替えられる。公開時の提供元には Atlassian、Canva、CrowdStrike、Databricks、Datadog、Dropbox、Figma、monday.com、Ping Identity、SentinelOne、Stripe、Unity がある。アプリの Customizations パネルか、`agy plugin install` で入れる。

  • ElevenLabsモデル

    効果音の生成モデル SFX v3 を公開

    効果音の生成モデル SFX v3 を ElevenCreative と ElevenAPI で公開した。1つのプロンプトで複数の音を指示したときの再現性、音楽と声の生成、音の自然さを、SFX v2 より改善したという。モバイルアプリでも使える。

  • Gemini機能

    チャット内で文書やPDFを作成・編集

    Gemini アプリで、文書、PDF、スライド、表計算、コードなどのファイルを、チャットの中で生成・プレビュー・編集できるようになった。全画面に広げて直接書き直したり、文字を選んで質問したり、Gemini に修正させたりできる。PDF はウェブとモバイル、Google ドキュメント、Google スプレッドシート、スライド、Markdown、TXT、コードはウェブだけで対応する。Gemini アプリが使えるすべての言語で、全利用者に提供する。

  • Microsoft Copilot機能

    Copilot の財務向けスキルとプラグイン

    会計、資本市場、財務全般の仕事向けに、25を超える新しい財務スキルとパートナー製プラグインを Microsoft Copilot に加えた。Excel の Copilot の財務スキルと、Cowork 向けの Capital Markets プラグインと Finance プラグインは一般提供で、会計の機能は Frontier で提供する。Dynamics 365 ERP アプリのプラグインとパートナー製プラグインは、Microsoft のプラグインレジストリで順次提供を始めた。