
この記事の要点
- 法務の仕事では長い契約書の最初の読み込み、版の比較、事業部向けの要約メモ、多くの文書からの条項探し、英文契約の社内向けの翻訳、社内規程のよくある質問、定型のメール、弁護士への質問の準備に AI を使える。
- 契約書の読み込みと質問の準備には Claude、版の比較には ChatGPT、メモとメールの下書きには Microsoft Copilot、条項探しとよくある質問には NotebookLM、翻訳には DeepL が、それぞれの機能から向いている。
- 最初に気をつけるのは、契約書を入れる前のデータの扱いだ。そして、AI には一覧、比較、要約だけを頼み、契約の解釈や判断は法務の担当者と弁護士が行う。
目次6
この記事で扱うツール
値は TRAIL のファクトパック(2026年10月26日時点)と、各ツールの使い方の記事による。
| ツール | 得意なこと | 無料の範囲 | 最安の有料プラン | 会社で使うときのデータの扱い |
|---|---|---|---|---|
| Claude | 長い PDF の読み込み、プロジェクトに資料をまとめた質問、文章の下書き | Free。Sonnet と Haiku が使える。プロジェクトは5つまで | Pro $20/月(年払いは月$17、税別) | Team、Enterprise などの商用の製品は、初期設定で入力と出力を学習に使わない |
| ChatGPT | ファイルの読み込み、2つの文書の比較、文章の下書き | 無料版。GPT-6 でのテキストチャットは無制限。ファイルのアップロードは1日3ファイルまで | Go ¥1,400/月 | Business、Enterprise のワークスペースの内容は、初期設定で学習に使わない |
| Microsoft Copilot | ファイルの分析、Word の文書やメールの下書き | 個人向けの無料版。機能と使用量は限られる | Microsoft 365 Personal ¥2,130/月 | 職場や学校のアカウントにはエンタープライズ データ保護が自動で適用され、プロンプトと応答は基礎モデルの学習に使わない |
| NotebookLM | 読み込ませた資料だけを根拠にした引用付きの回答、よくある質問の作成 | 無料。ノートブック100件、1ノートブックあたりソース50件、チャット1日50回 | Google AI Plus ¥725/月 | Google Workspace のアカウントでは、人による確認にも学習にも使わない |
| DeepL | 書式を保ったファイルの翻訳、用語集で訳語をそろえる | 無料版。テキスト翻訳は月50,000文字、ファイルの翻訳は月1件(5MBまで) | Individual 月¥1,150(年払いの月額換算、税込) | DeepL Pro のデータは AI モデルの訓練に使わない |
会社で対象の Microsoft 365 を契約していれば、Copilot Chat は追加料金なしで使える。NotebookLM は2026年7月16日に名前が Gemini Notebook に変わった。この記事では旧名の NotebookLM で呼ぶ。
場面ごとの使い方
ここでのプロンプトは各ツールにこう頼めるという例だ。[ ] の中を自分の内容に差し替えて使う。TRAIL は出力を確かめていない。どの例も AI に契約の有効性や有利不利を判断させず、一覧、比較、要約だけを頼む形にしてある。
長い契約書で確認する条項を一覧にする
取引先から届いた長い契約書を、まず全体を通して読み、確認する条項の位置をつかみたいときだ。Claude は PDF、Word などのファイルを読み込み、内容への質問や要約を頼める(Anthropic ヘルプセンター)。チャットボックスの「+」から契約書を添付し、次のように頼む。
添付した[契約書の名前]を読んで、次のテーマに当たる条項を一覧にしてください。
テーマ:[支払い条件]、[契約期間と更新]、[解除]、[損害賠償]、[秘密保持]、[知的財産]、[準拠法と裁判管轄]
表の列:テーマ、条番号、見出し、PDF のページ番号、条文の該当部分の引用
どのテーマにも当たらない条項は、最後に条番号と見出しだけを並べてください。
条項の評価や、有利か不利かの意見は書かないでください。ページを指定するときは、PDF ビューアに出るページ番号を使う。資料に印刷された番号とは違うことがある。図やグラフまで読むのは100ページ以下の PDF で、それより長い PDF は文字だけを読む。1000ページを超える PDF は読み込めない。手順は Claude の使い方にある。
契約書の2つの版を比べる
相手方から修正版が戻ってきて、前の版とどこが変わったかを洗い出したいときだ。ChatGPT は DOCX、PDF などのファイルを会話に添付でき、OpenAI のアップロードのヘルプは2つの文書の比較を例に挙げている(OpenAI のヘルプセンター)。プロンプト入力欄の「+」から「写真とファイルを追加」を選び、2つの版を添付して、次のように頼む。
添付した2つのファイルは、同じ契約書の[旧版の日付]版と[新版の日付]版です。
条ごとに比べて、文言が変わった箇所を表にしてください。
表の列:条番号、旧版の文言、新版の文言、変更の種類(追加/削除/修正)
条番号がずれている場合は、旧版と新版の条番号を両方書いてください。
変更の意味や影響の評価は書かず、違いだけを並べてください。ヘルプによると、画像の表やスキャンした PDF からは、正しい値を抜き出せない場合がある。比べるときは、文字を選べる Word か PDF のファイルを使う。表の内容は元の2つのファイルで1か所ずつ確かめる。手順は ChatGPT の使い方にある。
事業部向けに契約の要約メモを作る
締結した契約の中身を、担当の事業部に短く伝えたいときだ。Microsoft Copilot は PDF や Word のファイルをアップロードして内容を質問でき、送って共有できる Word のファイルも作れる(Microsoft サポート)。「+」から「画像またはファイルの追加」で契約書を添付し、次のように頼む。
添付した[契約書の名前]をもとに、[事業部名]の担当者向けの要約メモを Word の文書で作ってください。
入れること:契約の相手方、契約期間と更新の方法、金額と支払い時期、当社が守る主な義務、通知や報告の期限
それぞれに、根拠の条番号を添えてください。
読み手は法律の専門家ではありません。専門用語には短い説明を添えてください。
契約書に書かれていないことと、条文の解釈は書かないでください。1つの会話には20ファイルまで、1ファイル50MBまで添付できる。メモを事業部に渡す前に、法務の担当者が条番号と数字を契約書で確かめる。手順は Microsoft Copilot の使い方にある。
多くの文書から同じ条項が出てくる箇所を探す
過去の契約書やひな形の中で、ある条項がどの文書のどこにあるかを探したいときだ。NotebookLM は読み込ませた資料を「ソース」とし、ソースのどこを使ったかを示す引用付きで答える(NotebookLM ヘルプ)。回答に使うのは、ソースに含まれるデータだけだ。契約書をまとめて1つのノートブックに入れ、次のように頼む。
ソースのそれぞれについて、[秘密保持の期間]を定めた条項を探してください。
文書ごとに、文書の名前、条番号、条文の該当部分を引用して表にしてください。
その条項がない文書は「記載なし」と書いてください。
条項どうしの優劣や評価は書かないでください。引用を選ぶと、ソースの該当箇所に移れる。無料では1ノートブックあたりソース50件、Google AI Pro では300件まで入る。各ノートブックは独立していて、複数のノートブックの情報を同時には使えない。手順は NotebookLM の使い方にある。
同じ資料に何度も質問するなら、Claude のプロジェクトも使える。claude.ai/projects で「+ 新規プロジェクト」をクリックし、契約書をプロジェクトのナレッジに入れる。「プロジェクト指示を設定」に次のように書いておく。
あなたは法務部の資料探しを手伝う担当です。
答えるときは、必ずファイル名と条番号を添え、条文をそのまま引用してください。
ナレッジにない内容は書かず、見つからないときは見つからないと答えてください。
法的な評価や結論は書かないでください。プロジェクトに入れた資料はキャッシュされ、同じ資料を使うたびにアップロードするより、上限に数えられる量が少なくなる。手順は Claude の使い方にある。
英文の契約書を社内で読むために訳す
英文の契約書の内容を、社内の関係者が日本語で読めるようにしたいときだ。訳文は社内で読むためだけに使い、契約の文言は英文の原文で確かめる。DeepL は Word、PowerPoint、PDF などのファイルを、元の書式を保ったまま訳す(DeepL ヘルプセンター)。AI翻訳のツールだ。ログインして「ファイルの翻訳」にファイルを入れ、次のように選ぶ。
訳文の言語:日本語
語調:常体(だ・である調)
用語集:[契約用語の用語集]常体と敬体の切り替えは DeepL Pro で使え、日本語への翻訳だけが対応する。「Licensee」のような用語の訳を決めておくなら、「用語集」から「+ 新規用語集」で登録する。PDF の訳文を Word で受け取るには「書式」で .docx を選び、これは Team と Business で使える。無料版で個人データを含む文章を訳すことは利用規約で認められておらず、DeepL Pro の登録者に限って可能だ。手順は DeepL の使い方にある。
社内規程のよくある質問を整理する
社員から同じ質問が何度も届くので、規程をもとによくある質問の一覧を作りたいときだ。NotebookLM はソースを、よくある質問、学習ガイド、概要説明資料などのレポートにまとめられる。規程の PDF や Google ドキュメントをノートブックに入れ、「Studio」パネルからレポートを作るほか、チャットで次のように頼める。
ソースにある[規程の名前]をもとに、社員から問い合わせの多そうな質問と答えを[15]組作ってください。
テーマは[契約書の押印の手続き/取引先との秘密保持契約の結び方/反社会的勢力の確認]に絞ってください。
答えには、根拠になる条文を引用してください。
ソースに書かれていないことは、答えに含めないでください。Google ドライブから取り込んだソースは数分ごとに自動で同期されるので、規程を改定すればノートブックにも反映される。レポートは「Google ドキュメントにエクスポート」で書き出せるが、書き出したファイルを直してもノートブックの中身には反映されない。チームで使うときは「共有」から「閲覧者」の権限で渡せる。手順は NotebookLM の使い方にある。
相手方への定型のメールを下書きする
契約書の送付、署名のお願い、修正案の送付のような、決まった形のメールを相手方に送るときだ。Microsoft Copilot は質問に答え、文章の下書きを作れる。Chat で次のように頼む。
取引先の[会社名]の[担当者名]さんに送るメールを書いてください。
目的:[契約書の修正案を送り、[日付]までに確認をお願いする]
背景:[前回の打ち合わせで決まったことを一言]。相手とは[初めての取引/長い付き合い]
詳細:丁寧で簡潔な文面にし、件名も付けてください。添付ファイルの名前は[ファイル名]です。
契約の内容についての説明や意見は入れないでください。サポートは良いプロンプトには目標、背景、詳細、使うデータを入れるよう勧めている。送る前に、宛先、日付、添付ファイルの名前を自分で確かめる。手順は Microsoft Copilot の使い方にある。
外部の弁護士への質問を準備する
外部の弁護士に相談する前に、事実の経緯と聞きたいことを整理しておきたいときだ。Claude に、契約書と経緯のメモを添付して、次のように頼む。
添付した[契約書の名前]と[経緯のメモ]をもとに、外部の弁護士に相談する前の準備をしてください。
1. 経緯を日付の順に並べた時系列の表(日付、出来事、根拠の資料)
2. 関係しそうな条項の一覧(条番号と条文の引用)
3. 弁護士に聞くべき質問の案を[5]つ
メモと契約書から分からない事実は、最後に「確認が要る事実」として並べてください。
法的な見通しや結論は書かないでください。ヘルプは背景を知らない人に指示を出すつもりで、できるだけ多くの文脈を入れるよう勧めている。質問の案は、法務の担当者が自分の言葉で直してから弁護士に送る。手順は Claude の使い方にある。
社内の情報を入れる前に
契約書、取引先の名前、相談の経緯を入れる前に、使うプランでデータがどう扱われるかを確かめる。各ツールの公式の説明は次のとおりだ。
Claude
Free、Pro、Max では、モデルの学習に会話を使うかを利用者が設定で選ぶ。止めるときは「設定」→「プライバシー」を開き、「AIモデルの改善を支援する」をオフにする。オフにしても、安全のための分類器がフラグを付けた会話は、有害な内容の検出や安全の研究などに使われることがある。学習への利用を許していると、データは識別できない形で最大5年間保持されることがある。回答に高評価や低評価のフィードバックを送ると、その会話のデータは5年間保持される。シークレットチャットは設定で学習への利用を許していても Claude の改善に使われない。ヘルプは、機密の業務文書を入力するときは慎重に考えるよう求めている。Team、Enterprise、API などの商用の製品では、初期設定で入力と出力を学習に使わない。ただし、商用の製品でも、回答に高評価や低評価のフィードバックを送ると、その会話が学習に使われることがあり、会話全体が最大5年間保存される。Team と Enterprise のオーナーは、メンバーがフィードバックを送れないように設定できる。Enterprise ではカスタムのデータ保持を使える(Anthropic のヘルプ「モデル改善のプライバシー設定を変更するにはどうすればよいですか?」、「私のデータはモデルトレーニングに使用されていますか?」などによる)。
ChatGPT
個人向けのアカウントでは、設定によって会話がモデルの改善に使われる場合がある。止めるときは「設定」→「データコントロール」で「すべての人のためにモデルを改善する」をオフにする。オフにしても、回答に「いいね」や「よくないね」を付けると、その会話全体が学習に使われることがある。一時チャットは履歴に残らず、モデルの改善にも使われないが、安全上の目的でコピーが最長30日間保持される場合がある。Business、Enterprise、Edu のワークスペースの内容は、初期設定ではモデルの学習に使われない(OpenAI のヘルプ「ChatGPT のデータ管理」などによる)。
Microsoft Copilot
2026年8月18日からの新しい Copilot アプリでは、個人のアカウントのプロンプト、応答、ファイルの内容は、基礎モデルのトレーニングに使われない。アップロードしたファイルは最長18か月保存されたあと、自動で消える。職場や学校のアカウントでは、エンタープライズ データ保護が自動で適用される。プロンプトと応答は基礎モデルのトレーニングに使われないが、記録され、IT の管理者が検索や監査のツールで見られる(Microsoft サポート「職場または学校で Microsoft Copilot Chat を使用する場合のデータ保護」などによる)。
NotebookLM
個人のアカウントではフィードバックを送らない限り、ノートブックの内容が Google の基盤モデルの学習に直接使われることはない。高評価や低評価のフィードバックを送ると、プロンプト、ソース、出力などが集められ、訓練を受けたチームが確認する。確認したフィードバックは、Google アカウントとの関連付けを外したうえで最長3年間保存される。Google Workspace のアカウントでは、フィードバックを送った場合でも、アップロード、質問、回答が人によって確認されることも、AI モデルの学習に使われることもない(NotebookLM ヘルプ「Gemini Notebook のプライバシーと利用規約」による)。
DeepL
無料の DeepL翻訳と DeepL Write に入れた文章とファイル、その訳文は一定期間保存される。目的はニューラルネットワークと翻訳アルゴリズムの訓練と性能の向上だ。DeepL Pro の料金ページは「DeepL Proのお客様のデータはDeepLのAIモデルを訓練するために使用されることはありません」と書いている。DeepL Pro では、文章はサービスに必要な範囲で一時的に保存され、そのあと削除される。個人データを含む文章を DeepL Pro で訳すには、利用規約が定めるデータの取り扱いに関する契約を結ぶ必要がある。DeepL Pro の翻訳プランには、データの保護を含む DeepL Write の有料版は含まれない。推敲する文章も守るには、Write Pro を足すか、Write Pro を含む Business を選ぶ。ブラウザ拡張機能でも、シールドのアイコンが付いていない機能にはデータの保護が働かない(DeepL のプライバシーポリシー、DeepL Pro の料金ページなどによる)。
気をつけること
回答が間違っていることがある
AI が事実と違う内容をもっともらしく答えることをハルシネーションという。Anthropic の利用規約は、出力は正確とは限らず、正確さを自分で確かめないまま頼ってはいけないとしている。OpenAI のヘルプは、ChatGPT が存在しない引用や出典を出すことがあると説明し、回答を初稿として使うよう勧めている。Copilot の使用条件は、答えが正確でない可能性があるとしている。NotebookLM のヘルプは不正確な情報を示すことがあると説明し、法律に関する助言は資格のある専門家に相談するよう求めている。DeepL Pro の利用規約は API の項で処理済みコンテンツの正確さを保証しないと定めている。条番号、日付、金額、引用した条文は、使う前に必ず契約書の原文で確かめる。
個人情報や取引先の情報の扱い
契約書には、取引先の担当者の名前や連絡先、取引の条件が入っている。入れる前に、社内のルールで認められているかを確かめる。比べたり探したりするのに要らない名前や連絡先は、先に消しておく方法もある。DeepL の無料版では、個人データを含む文章を訳すことが利用規約で認められていない。
社内ルールの確認
AI の回答は判断の材料の1つで、契約を結ぶか、どう直すかは法務の担当者と弁護士が決める。会社向けのプランでは、管理者が使える機能を決める。Claude の Team と Enterprise では組織のオーナーが、ChatGPT の Business と Enterprise では管理者が、使える機能やモデルを決められる。NotebookLM を仕事用のアカウントで使うには、組織の管理者がアクセスを有効にしている必要がある。個人の Microsoft アカウントの使用条件は、Copilot を個人の利用のためにだけ使えるとしている。どのツールとプランを仕事に使ってよいかは、社内の情報システムの担当や規程で確かめる。
よくある質問
AI に契約書の審査を任せられますか
この記事では AI に条項の一覧、版の比較、要約を頼む使い方だけを扱う。NotebookLM のヘルプは、法律に関する助言は資格のある専門家に相談するよう求めている。Anthropic の利用規約も正確さを自分で確かめないまま出力に頼ってはいけないとしている。
無料でどこまで試せますか
5つとも無料の範囲がある。Claude の Free ではプロジェクトを5つまで作れる。ChatGPT の無料版は、ファイルのアップロードが1日3ファイルまでだ。NotebookLM は無料で1ノートブックあたりソース50件まで、DeepL の無料版はファイルの翻訳が月1件(5MBまで)になる。
英文の契約書は DeepL と ChatGPT のどちらで訳せばよいですか
Word や PDF のファイルを書式を保ったまま訳したいなら DeepL が向く。訳したあとに要約や書き直しも続けて頼みたいなら ChatGPT が向く。どちらで訳しても、契約書は原文を読める人が確かめる。
契約書を入れても学習に使われませんか
ツールとプランによって違う。Claude の Team と Enterprise、ChatGPT の Business と Enterprise は、初期設定で学習に使わない。ただし Claude では、Team や Enterprise でも回答にフィードバックを送ると、その会話が学習に使われることがある。DeepL Pro のデータは訓練に使わず、無料版は訓練のために一定期間保存する。
日本語で使えますか
使える。Claude と ChatGPT は画面を日本語に切り替えられ、Microsoft Copilot はサポートの対応言語の一覧に日本語が入っている。NotebookLM は80以上の言語に対応する。DeepL は画面が日本語で、翻訳は2020年3月から日本語に対応する。
Microsoft Copilot に法務向けの機能はありますか
ある。TRAIL の年表では、Microsoft は2026年10月15日に、法務向けに作った20以上のスキルとパートナー製のプラグインを一般提供した。世界中の Microsoft Copilot の顧客が使えるとしている。
次に読む
TRAIL の年表(重要度2以上)から作成。2026.10.15 まで。
出典
- プランと料金Anthropic
- Claudeで何ができますか?Anthropic
- ClaudeにファイルをアップロードAnthropic
- プロジェクトを作成・管理するにはどうすればよいですか?Anthropic
- プロンプト設計入門Anthropic
- 好みの言語でClaudeを使用する方法Anthropic
- シークレットチャットを使用するAnthropic
- Claudeとのチャットに機密データを入力したいのですが、誰が私の会話を見ることができますか?Anthropic
- モデル改善のプライバシー設定を変更するにはどうすればよいですか?Anthropic
- あなたのデータはどのくらいの期間保存されますか?Anthropic
- 私のデータはモデルトレーニングに使用されていますか?(商用製品)Anthropic
- Consumer Terms of ServiceAnthropic
- プランと料金OpenAI
- ChatGPT へのファイルと音声のアップロードOpenAI
- ChatGPT の言語設定の変更方法OpenAI
- ChatGPT は真実を伝えますか?OpenAI
- ChatGPT のデータ管理OpenAI
- ChatGPT の一時チャットOpenAI
- ChatGPT Business とは?OpenAI
- Microsoft Copilot アプリの使用を開始するMicrosoft
- Microsoft Copilot を使い始めるMicrosoft
- Microsoft Copilot でのファイルのアップロードMicrosoft
- 個人向け Copilot の価格プランMicrosoft
- Microsoft Copilot のプランと価格 - EnterpriseMicrosoft
- Microsoft Copilot でサポートされている言語Microsoft
- 個人向けの Microsoft Copilot: プライバシー コントロールと選択Microsoft
- 職場または学校で Microsoft Copilot Chat を使用する場合のデータ保護Microsoft
- Microsoft Copilot 補足使用条件Microsoft
- Gemini Notebook の詳細Google
- ノートブックの新しいソースを追加または検索するGoogle
- Gemini Notebook でチャットを使用するGoogle
- Gemini Notebook でレポートを生成するGoogle
- Gemini Notebook をアップグレードするGoogle
- 仕事用または学校用の Google アカウントで Gemini Notebook を使用するGoogle
- Gemini Notebook のプライバシーと利用規約Google
- Gemini をもっと活用しよう(Google AI のプラン)Google
- NotebookLM is now Gemini NotebookGoogle
- DeepL Pro 料金プランDeepL
- DeepL翻訳についてDeepL
- 文書ファイルの翻訳についてDeepL
- DeepLの文書ファイルの翻訳機能でファイルを翻訳するDeepL
- 用語集を作成するDeepL
- 敬称/親称について:日本語の常体と敬体DeepL
- プライバシーポリシーDeepL
- DeepL Pro 利用規約DeepL




