何が起きたか
法務向けに作った20以上のスキルとパートナー製プラグインを一般提供し、法務の機能と信頼できる情報源を Microsoft Copilot に直接取り込んだ。以前 Legal Agent として紹介した機能を、Copilot の法務プラグインとしてまとめた。パートナー製の法務プラグインは Microsoft のプラグインレジストリで順次提供し、今後も増やす。世界中の Microsoft Copilot の顧客が使える。
法務向けに作った20以上のスキルとパートナー製プラグインを一般提供し、法務の機能と信頼できる情報源を Microsoft Copilot に直接取り込んだ。以前 Legal Agent として紹介した機能を、Copilot の法務プラグインとしてまとめた。パートナー製の法務プラグインは Microsoft のプラグインレジストリで順次提供し、今後も増やす。世界中の Microsoft Copilot の顧客が使える。
Microsoft は2026年10月15日、法務向けの20以上のスキルを Microsoft Copilot で一般提供した。Word と Cowork で契約書の作成や審査を手伝う。外部の法務サービスとつなぐプラグインも順に加わる。
Microsoft Copilot料金ページの月払いの表から Ultra(月$159.99、26,000クレジット)がなくなり、Ultra+(月$544.99、57,000クレジット、初月$402)が載った。Premier は8,000・18,000・28,000・38,000クレジットから選ぶ形になり、月$80.96〜$376.99。日付は料金ページで確認した日で、告知日は不明。
DeepSeek のウェブ検索と API の検索機能を支える自社の検索エンジンが、API として使えるようになった。多言語の検索に対応し、SEO スパムや低品質な AI 生成コンテンツを除く仕組みを備えるとされる。使い方は Search & Fetch のガイドに載っている。誰でも使え、料金は Search と Fetch がそれぞれ成功した要求1,000件あたり0.75ドル。
V4.1-Flash が DeepSeek-V4.1-Flash-1017 に更新された。公式のウェブとアプリのモデルも新しい版になった。API の呼び出し方と料金は変わらず、deepseek-flash で新しい版を使える。DeepSeek は、従来の V4.1 より多くのベンチマークで成績が上がり、タスクの実行時間と出力の長さも減ったと発表している。
ChatGPT Slides で、プレゼンテーションを作り、Space でチームと作業を続けられるようになった。チームメンバーを招待して同じスライドをリアルタイムに編集し、共有コメントを残せる。Web 版では PowerPoint、PDF、Google スライドに書き出せる。Space を使える Pro、Business、Enterprise の対象ユーザーに、Web とデスクトップアプリで順次提供する。
27B の判定モデルとして、pplx-decider-v1.2 が pplx-decider-v1.1-27b に代わった。料金は入力100万トークンあたり0.02ドル。4B の新モデル pplx-decider-flash-v1.2 は入力100万トークンあたり0.01ドル。pplx-decider-v1.1-27b や pplx-decider-v1-27b を指定したリクエストは引き続き動き、pplx-decider-v1.2 が使われる。
Microsoft Azure、Google Cloud、Amazon Web Services の自社のクラウドで開発と本番を動かせる Bring Your Own Cloud(BYOC)を発表した。Replit 全体を自社テナントで動かす Full BYOC は非公開プレビュー、公開したアプリを自社テナントでホストする BYOC for Published Apps と、Replit で作ったアプリを書き出して自前でホストする Image Exports は早期アクセスとして提供する。