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文章からアプリ制作

どんな機能?

作りたいアプリを文章で伝え、画面や動く機能をAIに作ってもらう方法です。サービスによっては、データ保存やログイン、テスト、公開まで進められます。

たとえば「予約を受け付ける小さなWebアプリを作って」と頼み、画面を見ながら変更を指示して公開する。

Reading guide

流れをつかむ

文章から画面を作る体験は、アプリの実行や公開、さらに設計・テストへと広がりました。既存コードの修正を任せるコーディングエージェントとは、使い始める場面を分けて見ていきます。

年表で発表を確認する
  1. 文章から画面を作る

    v0 は文章から Web の画面を作るベータを公開。2024年には、アプリを作って公開まで進める Replit Agent と、チャットでアプリを作る Lovable が登場しました。

    この章の発表 3件
  2. 動くアプリを仕上げる

    Lovable は共同編集やドメイン設定を加え、データ保存とログインの仕組みも組み込みました。Replit Agent 3 は、作ったアプリを自分で試して直す機能を発表しています。

    この章の発表 3件
  3. 設計と既存資産につなぐ

    Lovable は実装前の計画と自動テストを追加。v0 は既存リポジトリの取り込みに対応しました。Replit は Agent 4 と Design で、複数の作業を並行して進める機能と、アイデアからデザインを作る機能を広げています。

    この章の発表 4件

Timeline

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10件の出来事

収録範囲自然言語の指示からアプリの画面を作り、実行・テスト・公開まで進める利用者向け機能を収録。既存リポジトリの修正を主目的とするコーディングエージェントは含めない。 新しい発表から順に掲載しています。

2026

  1. Replit

    アイデアからデザインを作る Replit Design を公開した。デザインシステムを内蔵している。公開当日からすべての利用者が使える。

    公式発表:Introducing Replit Design

    最終確認:2026年10月13日

  2. Replit

    無限キャンバス上でデザイン案を生成して調整し、アプリに反映できる Agent 4 を発表した。認証、データベース、バックエンド、フロントエンドを並列のエージェントで同時に進められる。並列実行の対象は Pro と Enterprise。

    公式発表:Introducing Replit Agent 4: Built for Creativity

    最終確認:2026年10月13日

  3. v0

    サンドボックス型の実行環境で任意の GitHub リポジトリを取り込めるようになった。チャットごとにブランチを作り PR を開ける Git パネルと、Snowflake や AWS のデータベースとの連携も加わった。利用者は累計400万人を超えたとしている。

    公式発表:Introducing the new v0

    最終確認:2026年10月13日

  4. Lovable

    Chat mode を Plan mode に改め、コードを書く前に計画と確認の質問を行うようにした。複数のプロンプトを順に実行するキュー、Lovable が自前のブラウザでアプリを試す自動テスト、Google サインインも加わった。

    公式発表:Build more. Manage less.

    最終確認:2026年10月13日

2025

  1. Lovable

    データ保存、ログイン、外部サービス接続を担う組み込みバックエンド Lovable Cloud と、APIキーなしでアプリにAI機能を加える Lovable AI を発表した。Cloud は月25ドル分まで無料で、超過分は従量課金になる。

    公式発表:Introducing Lovable Cloud and AI

    最終確認:2026年10月13日

  2. Replit

    最大200分間、自律して動き続ける Agent 3 を公開した。作っているアプリを自分でテストして直すほか、ほかのエージェントや自動化も作れる。無料と有料のすべての利用者が使える。

    公式発表:Introducing Agent 3: Our Most Autonomous Agent Yet

    最終確認:2026年10月13日

  3. Lovable

    Lovable 2.0 を公開した。ワークスペースでの共同編集、コードを変更しない Chat Mode Agent、Security Scan、Dev Mode、ドメインの購入と接続を加え、ロゴとUIも刷新した。

    公式発表:Lovable 2.0: What's New and What It Means for no-code App Builders

    最終確認:2026年10月13日

2024

  1. Lovable

    チャットでアプリを作る Lovable を公開した。前身は2023年半ばに公開したオープンソースの gpt-engineer と、その商用Web版 gptengineer.app。

    公式発表:One year of Lovable: Welcome to the age of the builder

    最終確認:2026年10月13日

  2. Replit

    アプリを作成して公開まで進める AI システム Replit Agent を公開した。開発環境の設定、依存関係の導入、コードの実行を担う。Core 加入者向けの早期アクセスとして始まった。

    公式発表:Introducing Replit Agent

    最終確認:2026年10月13日

2023

  1. v0

    Vercel が v0 をアルファからベータへ移し、新たに5,000人へ利用を広げた。文章の指示から React、Tailwind CSS、shadcn/ui のコードを作る。無料プランと、月10ドル、30ドル、50ドルの有料プランを始めた。

    公式発表:Announcing v0: Generative UI

    最終確認:2026年10月13日

関連ツール

  • Lovable

    Lovable

    チャットでフルスタックのWebアプリを作れるAIアプリビルダー

    • 無料プランあり
    • 日本語対応あり
    • APIあり
    年表
    26件
    最新の更新
    2026.10.13
  • Replit

    Replit

    文章で指示してアプリを作り、公開まで進められるAI開発環境

    • 無料プランあり
    • 日本語対応なし
    • APIあり
    年表
    25件
    最新の更新
    2026.10.09
  • v0

    Vercel

    文章の指示からWebアプリを作って公開できるAIビルダー

    • 無料プランあり
    • 日本語対応なし
    • APIあり
    年表
    23件
    最新の更新
    2026.10.06