何が起きたか
依頼を解釈し、コードベースを調べ、問題を直しながら自律的に作業する Agent Mode をベータ公開した。6月30日から段階的に提供し、利用量に応じたクレジット消費になる。
依頼を解釈し、コードベースを調べ、問題を直しながら自律的に作業する Agent Mode をベータ公開した。6月30日から段階的に提供し、利用量に応じたクレジット消費になる。
ブラウザで動く音楽制作ソフト(DAW)の WavTool を買収した。チームは Suno の製品と開発の要職に就いた。
画像編集モデル Kontext の重み公開版を出した。12Bパラメータで、ライセンスは FLUX.1 Non-Commercial License。Hugging Face で配布している。
すべての KLING 動画モデルが、動画の長さと内容に合う効果音つきの出力に対応した。動画から音を作る Video to Audio も加わり、1.6 には Motion Control がベータで入った。
生成した画像を Animate ボタンで動かす画像から動画への機能。1回で5秒の動画4本ができ、約4秒ずつ延長できる。費用は画像ジョブの約8倍と説明された。
Pro、Pro+、Business、Enterprise で、プレミアムリクエストの月間枠が実際に適用された。枠は毎月1日にリセットされ、超過分は支出上限を設定した場合のみ従量課金になる(初期値は0ドル)。有料プランでは GPT-4.1、GPT-4o、コード補完は無制限のままだった。
Agent の料金を、チェックポイント1回0.25ドルの固定から、作業にかかった時間と計算量に応じた effort-based pricing に変えた。新規利用者には即日適用され、既存の Core と Teams の加入者には7月1日から順次適用された。