Lovable

Agent を新規ユーザーの既定に、ARR 1億ドルを発表

発表日
2025年7月23日
サービス
Lovable
提供元
Lovable
種類
機能
最終確認日
2026年10月13日

何が起きたか

2025年7月23日から、すべての新規ユーザーで Agent モードが既定になった。消費クレジットは依頼の複雑さに応じて1未満から複数まで変わる。同日、ARR が1億ドルを超えたと発表した。

2025年7月のほかの動き

2025年7月のまとめ
  • Manus機能

    Wide Research を公開

    数百件規模の調査を、複数のエージェントが並列で処理する機能。専用の仮想マシン上で動かし、当初は Pro ユーザー向けに提供した。

  • Veoモデル

    Veo 3 Fast と画像から動画を提供

    Gemini API に高速で低価格な Veo 3 Fast が加わり、Veo 3 でも画像から動画の生成が可能になった。Veo 3 Fast のテキストから動画は1秒あたり0.40ドル、画像から動画は両モデルとも0.75ドルだった。

  • NotebookLM機能

    Video Overviews(ビデオ解説)を追加

    資料の画像、図、数値を使って AI が解説する、ナレーション付きスライド形式の動画を作れる。当初は英語のみ。Studio は同じ種類の出力を1つのノートブックに複数保存できるように改めた。

  • Runwayモデル

    Aleph を公開

    既存の動画に対し、物体の追加や削除、別アングルの生成、スタイルや照明の変更ができる動画モデル。すべての有料ユーザーが使える。

  • v0機能

    v0 Platform API をベータ公開

    指示からアプリを作る v0 の基盤を、外部から REST で呼び出せる API。プロンプト、プロジェクト、コードファイル、デプロイまでを扱う。