金融・保険のAI活用 社内文書・規程の確認・議事録のプロンプト例と注意点

銀行や保険、証券の事務・企画・コンプライアンスの担当者が、規程への質問、議事録、通知文、研修資料、公開資料の要約に使える4つのAIを、プロンプト例と会社向けプランのデータの扱いとあわせてまとめた。

暗い面に積んだアルミの小さな円盤と、そばに置いた閉じた陶器のフォルダー、その縁に沿った紫の細い光の線

この記事の要点

  • 銀行、保険、証券、信用金庫などの本部や支店の事務・企画・コンプライアンスの担当者は、社内の規程やマニュアルへの質問、会議の議事録、社内向けの通知文、研修の資料、業界のニュースや公開資料の要約、報告書の構成の見直しに AI を使える。
  • 規程やマニュアルに質問するなら資料だけを根拠に答える NotebookLM、録音からの議事録なら ChatGPT、長い資料の読み込みなら Claude、Word や Outlook の中の作業なら Microsoft Copilot が、それぞれの機能から向いている。
  • 最初に気をつけるのは、お客様の口座、契約、資産の情報を入れないことと、会社のルールで認められた会社向けのプランかを確かめることだ。この記事は投資や保険の商品の判断、お客様への助言には触れない。
目次6

この記事で扱うツール

値は TRAIL のファクトパック(2026年11月6日時点)と、各ツールの使い方の記事による。

ツール 得意なこと 無料の範囲 最安の有料プラン 会社で使うときのデータの扱い
ChatGPT 録音の文字起こし(有料プラン)、ファイルの読み込み、deep research 無料版。GPT-6 でのテキストチャットは無制限。画像や音声などは上限あり Go ¥1,400/月 Business、Enterprise のワークスペースの内容は、初期設定で学習に使わない
Claude 長い資料の読み込み、ウェブ検索とリサーチ、Docs での文書の作成 Free $0。Haiku と Sonnet が使える Pro $20/月(年払いは月$17。税別) Team、Enterprise などの商用の製品は、初期設定で入力と出力を学習に使わない
Microsoft Copilot Word、Excel、PowerPoint、Outlook の中での下書きと要約、組織のデータを使った回答 個人向けの無料版。会社では対象の Microsoft 365 に Copilot Chat が含まれる Microsoft 365 Personal ¥2,130/月 職場や学校のアカウントにはエンタープライズ データ保護が自動で適用され、基礎モデルの学習に使わない
NotebookLM 読み込ませた資料だけを根拠にした引用付きの回答、研修用の音声解説やクイズ 無料。ノートブック100件、1ノートブックあたりソース50件。使用量は計算量の上限で決まり、5時間ごとに戻る(週の上限もある) Google AI Plus ¥725/月 Google Workspace のアカウントでは、人による確認にも学習にも使わない

Claude の料金は米ドルで、税別の表示だ。表の「最安の有料プラン」は個人向けのプランで、会社向けのプランの料金は「社内の情報を入れる前に」の表にまとめた。NotebookLM は2026年7月16日に名前が Gemini Notebook に変わった。この記事では旧名の NotebookLM で呼ぶ。

場面ごとの使い方

ここでのプロンプトは各ツールにこう頼めるという例だ。[ ] の中を自分の内容に差し替えて使う。TRAIL は出力を確かめていないので、回答の中身は必ず元の資料と照らし合わせる。プロンプトにお客様の名前、口座、契約、資産の情報は入れない。社内の資料を入れる前に、下の「社内の情報を入れる前に」と「気をつけること」を読む。

社内の規程やマニュアルに質問する

事務の手続きや社内の決まりを、規程やマニュアルで何度も調べるときだ。NotebookLM は読み込ませた資料を「ソース」とし、ソースのどこを使ったかを示す引用付きで答える。回答に使うのはソースに含まれるデータだけだ。質問に関係する部分を資料から探してから答える仕組みは RAG と呼ばれる。規程の PDF や Google ドキュメントを1つのノートブックに入れ、次のように頼む。

プロンプト
[規程の名前]によると、[知りたいこと(例:社内の文書を保存する期間)]はどうなっていますか。
該当する条文やページを引用して答えてください。
資料に書かれていない場合は、書かれていないと答えてください。

各ノートブックは独立していて、複数のノートブックの情報を同時には使えない。規程の種類や業務ごとにノートブックを分ける。Google ドライブから取り込んだソースは数分ごとに自動で同期されるので、元の文書を直せばノートブックにも反映される。手順は NotebookLM の使い方にある。

会議の議事録を作る

本部の会議や部内の打ち合わせから、決まったことと次の作業をまとめるときだ。ChatGPT は録音した音声ファイルを読み込んで文字に起こせる。TRAIL の年表では、2026年10月6日に音声ファイルのアップロードに対応した。この機能は有料プランで使え、無料版では使えない。録音ファイルを添付して、次のように頼む。

プロンプト
添付した[会議名]の録音を文字起こしし、次の形でまとめてください。
1. 決定事項
2. 未解決の課題
3. 次の作業(担当者と期限が分かるものは添える)
録音で確かめられない点は「録音からは不明」と書いてください。

ヘルプによると、文字起こしには誤りが含まれることがあり、話者の識別も正確でない場合がある。会議で取ったメモから作るなら、Claude にメモの全文を貼って頼むこともできる。会議の内容に個別のお客様の話が出るときは、録音やメモを AI に渡してよいかを会社のルールで確かめる。手順は ChatGPT の使い方にある。

社内向けの通知文を書く

事務の取り扱いの変更や、研修の案内を社内に知らせる文を書くときだ。Microsoft Copilot は「アプリとその他」から「作成」を選び、「下書きを作成する」で文書の下書きを作れる。組織のアカウントでは、文書のスタイル、読み手の種類、長さも選べる。次のように書く。

プロンプト
[部署名]から全支店の[担当者]に向けて、[事務の取り扱い]が[開始日]から変わることを知らせる通知文を書いてください。
入れること:変わる点、変わらない点、問い合わせ先([部署名・内線])
読み手は[支店の事務の担当者]です。社内の用語は[添付した前回の通知文]に合わせてください。

形の手本にしたい文書があれば、「+ ファイルの追加」で添えておく。この機能には、対象の Microsoft 365 のサブスクリプションが要る。日付、手続きの名前、問い合わせ先は、出す前に担当部署で確かめる。手順は Microsoft Copilot の使い方にある。

研修の資料を作る

新しく配属された人に、業務マニュアルの流れと間違えやすい点を覚えてもらうときだ。NotebookLM はソースから音声解説、フラッシュカード、クイズを作れる。マニュアルをソースに入れ、「Studio」パネルで「音声解説」の形式に「概要」を選び、プロンプトに次のように書く。

プロンプト
配属1か月目の[事務の担当者]向けに、[業務名]の流れと、間違えやすい点を中心に説明してください。
専門用語は使うたびに短く説明してください。

「概要」は1人のホストが要点を2分以内にまとめる形式だ。覚えたかを確かめるには、同じソースから「フラッシュカード」や「クイズ」を作り、難易度と数を指定する。音声解説も AI が作るので、不正確な情報が入ることがある。研修で使う前に、マニュアルを担当する部署が聞いて確かめる。手順は NotebookLM の使い方にある。

業界のニュースや公開資料を要約する

金融庁や業界団体の公表資料、業界のニュースを集めて、部内向けにまとめるときだ。ChatGPT の deep research は、複数のオンラインの情報源を読み、引用付きのレポートにまとめる。「Sites」から「サイトを管理」を開くと、調べる先のサイトを指定できる。公式のサイトに絞ってから、次のように頼む。

プロンプト
[期間]に[金融庁/業界団体]が公表した、[テーマ(例:金融機関の生成AIの活用)]に関する資料を調べてください。
資料ごとに、公表日、資料の名前、要点を3つ、出典の URL をまとめてください。
公式の資料で確かめられなかった点は「確認できず」と書いてください。

ChatGPT が出す調査計画は、始める前に確かめて直せる。要約は資料を読む入り口として使い、規制や指針の中身は元の資料で確かめる。資料が自社にどう当てはまるかの判断は、コンプライアンスや法務の担当部署で行う。手順は ChatGPT の使い方にある。

報告書の構成を見直す

役員や本部に出す報告書の下書きを、読み手の目で見直したいときだ。Claude は PDF、Word などの文書を読み込み、内容への質問や要約を頼める。下書きを添付して、次のように頼む。

プロンプト
添付した[報告書の名前]は、[役員会/本部]に出す下書きです。
読み手が最初に知りたい結論が先に書かれているか、見出しの順番、根拠の数字が書かれていない主張を確かめてください。
直したほうがよい点を一覧にし、見出しの並べ替えの案を示してください。
本文の数字は変えず、数字の食い違いがあれば指摘だけしてください。

PDF のページを指定するときは、資料に印刷された番号ではなく PDF ビューアに出るページ番号を使う。図やグラフまで読むのは100ページ以下の PDF だ。手順は Claude の使い方にある。

規程の改定案と今の規程を比べる

社内の規程を改定するときに、今の規程と改定案の違いを一覧にしたいときだ。Claude は PDF や Word などの文書を読み込み、内容への質問を頼める。2つのファイルを添付して、次のように頼む。

プロンプト
添付した[今の規程]と[改定案]を比べ、変わった条文を表にしてください。
列:条文の番号、今の規程の記述、改定案の記述、変わった点の要約
文言だけが変わり意味が変わらない箇所は、別の一覧にしてください。

一覧は改定の内容を確かめる材料として使い、条文の文言は元のファイルで確かめる。改定の内容が法令や当局の指針に合うかは、この一覧では判断できない。

社内のメールや会議から経緯を確かめる

職場のアカウントで、ある社内の案件の経緯をメールや会議から確かめたいときだ。Microsoft Copilot では、Chat の上部の Work IQ をオンにし、「/」を入力してファイル、人、会議の名前を選べる。次のように頼む。

プロンプト
/[担当者名] と /[会議名] の内容から、[社内の案件名]で先月決まったことと、残っている課題をまとめてください。
出典にしたメールやファイルの名前も添えてください。

Microsoft 365 全体の組織のデータを使えるのは、Microsoft 365 Copilot のライセンスがある場合だ。ライセンスのない Copilot Chat は主に Web を典拠にし、組織のデータは Outlook の中などに限られる。手順は Microsoft Copilot の使い方にある。

社内の情報を入れる前に

社内の文書を AI に入れる前に、入力が学習に使われるか、止める設定、会社向けのプランの違いを確かめる。会社向けのプランのデータの扱いと管理の機能を並べると、次のようになる。料金はファクトパックの値で、管理の機能とデータの保存先は各ツールの使い方と比較の記事による。

ツール 会社向けのプランと料金 学習への利用 管理の機能 データの保存先
ChatGPT Business ¥3,050/ユーザー/月(年払い。月払いは¥3,850。2名以上)、Enterprise は要問い合わせ 初期設定で使わない Business は SAML、SSO、MFA と一元的な請求と管理。Enterprise は SCIM、SLA 新しく契約する Enterprise と Edu は、日本を含む10の地域から選べる。Business は対象外
Claude Team Standard $20/席/月(年払い)、$25/席/月(月払い)。Enterprise は $20/席/月(年払い)に API 料金での従量を加える 初期設定で使わない Team は SSO と一元的な請求と管理。Enterprise は SCIM、監査ログ、カスタムのデータ保持 この記事の材料では確かめていない
Microsoft Copilot Copilot Chat は対象の Microsoft 365 契約に含まれる。Microsoft 365 Copilot は ¥4,497/ユーザー/月(年契約、税別) 基礎モデルの学習に使わない プロンプトと応答は記録され、IT の管理者が検索や監査のツールで見られる。管理者が管理センターで従量課金と支出のポリシーを決める この記事の材料では確かめていない
NotebookLM Google Workspace の契約中のエディションに含まれる(Business Starter 以上など) フィードバックを送っても、人による確認にも学習にも使わない 使えるかどうかと上限は、Workspace のエディションと管理者の設定で決まる この記事の材料では確かめていない

ツールごとの個人向けのプランの扱いと、止める設定は次のとおりだ。

ChatGPT

OpenAI のヘルプによると、無料版、Plus、Pro の個人用ワークスペースでは、初期設定で会話がモデルの改善に使われる。止めるときは「設定」→「データコントロール」で「すべての人のためにモデルを改善する」をオフにする。オフにしても、回答に「いいね」や「よくないね」を付けると、その会話全体が学習に使われることがある。Business、Enterprise、Edu のワークスペースの内容は、初期設定では学習に使われない。

Claude

Anthropic のヘルプによると、Free、Pro、Max などでは、学習に会話を使うかを利用者が設定で選ぶ。止めるときは「設定」→「プライバシー」で「AIモデルの改善を支援する」をオフにする。Team、Enterprise などの商用の製品では、初期設定で入力と出力を学習に使わない。Team と Enterprise では、ウェブ検索やコネクタを組織のオーナーが有効にしてからメンバーが使える。

Microsoft Copilot

Microsoft のサポートによると、職場や学校のアカウントでサインインすると、エンタープライズ データ保護が自動で適用され、プロンプトと応答は基礎モデルのトレーニングに使われない。個人の Microsoft アカウントの使用条件は、Copilot を個人の利用のためにだけ使えるとしている。仕事では職場のアカウントでサインインしているかを確かめる。

NotebookLM

NotebookLM のヘルプによると、個人のアカウントではフィードバックを送らない限り、ノートブックの内容が Google の基盤モデルの学習に直接使われることはない。高評価や低評価のフィードバックを送ると、プロンプト、ソース、出力などが集められ、訓練を受けたチームが確認する。Google Workspace のアカウントでは、フィードバックを送った場合でも、人による確認にも学習にも使われない。

どのツールも、個人のアカウントか会社のアカウントかで、データの扱いが変わる。会社が認めていないツールや個人のアカウントを仕事に使うことはシャドーAIと呼ばれる。

気をつけること

回答が間違っていることがある

AI が事実と違う内容をもっともらしく答えることをハルシネーションという。OpenAI のヘルプは、ChatGPT が誤った情報や存在しない出典を出すことがあるとして、回答を初稿として使うよう勧めている。NotebookLM のヘルプも不正確な情報を示すことがあると説明し、医療、法律、金融に関する助言は資格のある専門家に相談するよう求めている。お客様への説明や勧誘の資料に、AI の出力をそのまま使わない。担当部署が、事実と社内の決まりに照らして確かめてから使う。

個人情報や顧客の情報の扱い

お客様の名前、口座、契約、資産の情報は AI に入れない。社内の資料を使うときも、個別のお客様が分かる記述は消してから貼る。OpenAI の利用規約は、信用、雇用、医療のような、個人に重大な影響を与える判断に、その人に関する出力を使ってはいけないとしている。Anthropic のヘルプは、クレジットカードの番号、パスワード、機密の業務文書を入力するときは慎重に考えるよう求めている。

社内ルールの確認

どのツールとプランを仕事に使ってよいか、どの情報を入れてよいかは、会社のルールに従う。ツールを選ぶ前に、会社が契約した会社向けのプランと、管理者が有効にした機能を確かめる。使ってよいツール、入力してよい情報、出力を誰が確かめるかを決めて回すことは、AIガバナンスと呼ばれる。

当局の動きでは、金融庁が2025年3月4日に AIディスカッションペーパー「金融機関等におけるAIの活用実態と健全な利活用の促進に向けた初期的な論点整理」を公表し、2026年3月3日に第1.1版を公表した。公表のページは、生成AIを悪用した犯罪や偽・誤情報の拡散など一部のリスクが顕在化しているとする。一方で「チャレンジしないリスク」も踏まえ、顧客利便性や業務効率化に繋がる取組みの進展を期待するとしている。分析は初期段階にすぎないとも断っている。本文は PDF で公開されているため、この記事では中身に触れない。この記事は、AI の使い方が法令や当局の指針に合うかを判断しない。法的な助言でもない。

よくある質問

無料のプランで仕事の資料を入れてもよいですか

まず会社のルールで確かめる。ChatGPT の無料版、Plus、Pro の個人用ワークスペースは、初期設定で会話を学習に使う。Claude の Free、Pro、Max などは、学習に使うかを利用者が設定で選ぶ。会社向けのプランや職場のアカウントでは、4つとも初期設定で学習に使わない。会社が契約したプランを使う。

データを日本に置けるツールはありますか

OpenAI のヘルプによると、ChatGPT Enterprise を新しく契約する場合は、データの保存先に日本を含む10の地域を選べる。対象は Enterprise と Edu で、Business は含まれない。Claude、Microsoft Copilot、NotebookLM の会社向けのプランでデータの保存先を選べるかは、この記事の材料では確かめていない。各社の公式の資料で確かめる。

お客様向けの資料づくりに使えますか

下書きの材料にはできるが、AI の出力をそのまま使わない。担当部署が、事実と社内の決まりに照らして確かめてから使う。投資や保険の商品の判断やお客様への助言に AI の出力を使ってよいかは、この記事では扱わない。会社のルールと担当部署に確かめる。

社内で Microsoft 365 や Google Workspace を使っていれば使えますか

対象の Microsoft 365 を契約していれば、Copilot Chat は追加料金なしで使える。ただし、社内のメールや資料を横断して使うには、Microsoft 365 Copilot のライセンスが要る。Google Workspace では、Business Starter や Enterprise Essentials などのエディションに NotebookLM がコアサービスとして含まれる。どちらも、管理者が有効にしているかを確かめる。

金融庁は生成AIの利用を認めていますか

この記事は法的な判断をしない。金融庁は2025年3月4日に AIディスカッションペーパーを公表し、公表のページでは、リスクとともに「チャレンジしないリスク」も踏まえて取組みの進展を期待するとしている。自社の使い方が法令や指針に合うかは、コンプライアンスや法務の担当部署に確かめる。

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年表で見ると:NotebookLM の節目と更新年表を見る
35日48日13日38日2026.03.04 Cinematic Video Overviews を追加2026.03.04CinematicVideo Over…Cinematic Video Overv…2026.04.08 Gemini アプリのノートブックと同期2026.04.08Gemini アプリのノートブ…Gemini アプリのノートブ…2026.05.26 Drive ファイルの自動同期を追加2026.05.26Drive ファイルの自動同期…Drive ファイルの自動同期…2026.06.08 コード実行を追加、Gemini 3.5 へ移行2026.06.08コード実行を追加、Gemini…コード実行を追加、Gemini…2026.07.16 Gemini Notebook に改称2026.07.16GeminiNotebook…Gemini Notebook に改称

TRAIL の年表(重要度2以上)から作成。2026.07.16 まで。

出典

この記事に出てくるツール

  • 取り込んだ資料を根拠に質問・要約・解説ができるAIツール

    • 無料プランあり
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    • APIあり

    有料Google AI Plus ¥725/月

    年表
    46件
    最新の更新
    2026.10.29
  • ChatGPT

    OpenAI

    文章、画像、調査、開発を会話で任せられるAIアシスタント

    • 無料プランあり
    • 画面の日本語あり
    • APIあり

    有料Go ¥1,400/月

    年表
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    2026.11.05
  • Claude

    Anthropic

    文章作成・コーディング・調査に使えるAIアシスタント

    • 無料プランあり
    • 画面の日本語あり
    • APIあり

    有料Pro $20/月(年払いは月$17、$200一括)

    年表
    109件
    最新の更新
    2026.11.05
  • Web・Windows・Officeで使えるMicrosoftのAIアシスタント

    • 無料プランあり
    • 画面の日本語あり
    • APIあり

    有料Microsoft 365 Personal ¥2,130/月、¥21,300/年

    年表
    51件
    最新の更新
    2026.11.05

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