Gemini 4 Argon

Gemini 4 ArgonはGoogleが2026年10月13日に公開したAIモデルです。

仕様と API 料金

提供元の公式ドキュメントに書かれている値です。料金は改定されることがあります。

API料金をほかのモデルと比べる

提供元
Google
公開日
コンテキスト長
1,048,576 トークン
入力
テキスト、画像、音声、動画
API 料金100万トークンあたり
入力 $2 / 出力 $102026年12月1日から $4 / $20。API の無料枠は対象外この料金は2026年11月30日まで
出典
公式ドキュメント料金のページ2026年10月14日時点で確認

Arena の順位

Arena(旧 LMArena)で人が回答を見比べて投票した結果で、順位は目安です。同じモデルでも、推論の設定ごとに別の行になります。

順位表Arena での表記順位スコア投票数公開日
文章・総合gemini-4-argon-high設定: High1414件中15254,892
コーディングgemini-4-argon-high設定: High1409件中15621,233
Web 開発gemini-4-argon-high設定: High9141件中16781,771
出典
Arena(旧 LMArena)が公開しているデータセット lmarena-ai/leaderboard-dataset。使っている集計は text_style_control(overall / coding)、webdev(overall)です。text_style_control は、style control(スタイル補正)つきの集計です。データセットの説明によると、文章の順位表では2025年5月16日から、この集計が標準になっています。
ライセンス
CC BY 4.0
Arena の公開日
2026年10月8日
TRAIL の取得日
2026年10月12日
表示している範囲
このモデルの行だけを表示しています。スコアは小数点以下を四捨五入しています。

このモデルを使えるツール

TRAIL に掲載しているツールのうち、Gemini 4 Argonを使えるものです。ツール名の下は、そのツールでのこのモデルの説明です。

  • Gemini最上位モデル。Gemini アプリでは Google AI Pro と Ultra、有料 Gemini API でも利用可。API の無料枠は対象外
  • Google AntigravityGoogle AI ProとUltra、対象のGemini Enterpriseの契約で提供(デスクトップアプリとCLI)

Gemini 4 Argonの出来事

  • Geminiモデル

    Gemini 4 Argon を世界で提供開始

    Gemini 4 Argon の提供が世界で始まった。開発者と企業は AI Studio などの API で、Google AI Pro と Ultra の契約者は Google Antigravity で、Google AI Ultra と Pro の契約者は Gemini アプリと検索の AI Mode で使える。API の導入価格は100万トークンあたり入力2ドル・出力10ドル。導入価格は2026年11月30日までで、以後は入力4ドル・出力20ドルになる。

  • Geminiモデル

    Gemini 4 Argon を発表

    ソフトウェア開発、企業の知識業務、サイバー防御向けの Gemini 4 Argon が発表された。出力上限は100万トークン。当初は Fairwind Program を通じた一部のサイバー防御関係者のみで、有料 API と Google AI Ultra への提供日は未定。API の導入価格は100万トークンあたり入力2ドル・出力10ドルで、導入期間後は4ドル・20ドル。

Gemini 4 Argonの記事

よくある質問

Gemini 4 ArgonのAPI料金は?

100万トークンあたり、入力は$2、出力は$10。2026年12月1日から $4 / $20。API の無料枠は対象外。この料金は2026年11月30日まで。

Gemini 4 Argonのコンテキスト長は?

1,048,576トークン。

Gemini 4 Argonはどこで使える?

TRAIL に掲載しているツールでは、Gemini、Google Antigravityで使える。

Gemini 4 Argonはいつ公開された?

2026年10月13日にGoogleが公開した。

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