GitHub Copilotの料金プラン一覧
GitHub Copilotの料金プランは7件です。無料プラン(Free)があります。有料プランの最低料金は、Proの$10/月です。に、公式の料金ページで確認した内容です。
料金は改定されることがあります。契約の前に、必ず公式の料金ページで最新の内容を確認してください。
プランと料金
| プラン | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| Free | $0 | 月2,000回のコード補完を含む。チャットとエージェントは利用上限あり |
| Student | $0 | 認定学生が対象 |
| Pro | $10/月 | 月1,500クレジット(15ドル相当)を含む。コードレビューとクラウドエージェントが使える |
| Pro+ | $39/月 | 月7,000クレジット(70ドル相当)を含む。他社エージェントへの委任が使える |
| Max | $100/月 | 月20,000クレジット(200ドル相当)を含む。エージェントを長時間使う人向け |
| Business | $19/ユーザー/月 | 1ユーザーあたり月1,900クレジットを含む |
| Enterprise | $39/ユーザー/月 | 1ユーザーあたり月3,900クレジットを含む。コードベースのインデックス化や社内向けモデルに対応 |
2026年10月10日時点で確認。料金は公式の料金ページの表記のままです。出典
料金の変更履歴
TRAIL の年表に記録した、料金とプランに関わる出来事14件。新しい順です。
Business と Enterprise の新規受付を再開
カードまたは PayPal 払いの顧客を対象に、新規受付を順次再開した。新しい席は支払いが済んでから使えるようになり、10月1日からは割り当て済みの全席に前払いの請求が発生する。プランの価格は変わらない。
個人向けプランの新規受付を再開
Student、Pro、Pro+、Max の新規登録を、数週間かけて順次再開した。上限に近づいた人は差額だけで上位プランへ移れ、現プランのまま超過分を支払うこともできる。
従量課金と Max プランが開始
全プランが GitHub AI Credits の消費に切り替わった。Copilot code review は AI Credits に加え、GitHub Actions の実行時間も消費する。組織と企業はユーザー単位の予算を設定できる。Max は Student、Pro、Pro+ の既存契約者向けのアップグレード先として始まった。
Pro と Pro+ に flex 枠、Max を追加
6月1日から、Pro と Pro+ に基本枠への上乗せとなる変動枠 flex が付く。月額100ドルの Max は、基本枠100ドルと flex 100ドルで、計200ドル分の利用を含む。
適用日
従量課金への移行を発表
プレミアムリクエスト制を、トークン量に応じて消費する GitHub AI Credits へ6月1日に切り替えると発表した。月額は Pro 10ドル、Pro+ 39ドル、Business 19ドル、Enterprise 39ドルのままで、コード補完は全プランで無料が続く。枠を使い切ると安いモデルへ下がる仕組みはなくなる。
適用日
それより前の変更(9件)
Copilot Business の新規セルフ申込を停止
GitHub Free と GitHub Team の組織による、Copilot Business の新規セルフサービス申込を一時停止した。既存の Business 契約者は影響を受けず、席の追加もできる。
個人向けプランの新規受付を一時停止
Student、Pro、Pro+ の新規登録を一時停止した。Pro+ の上限は Pro の5倍超とし、Pro からは Opus 系モデルが外れた。変更に不満のある契約者には、5月20日までの解約で返金に応じるとした。
Copilot Pro の無料トライアルを停止
不正利用の増加を理由に、新規の Copilot Pro トライアルを一時停止した。4月13日の追記で、進行中のトライアルも対象に加わった。
プレミアムリクエストの月間枠を適用
Pro、Pro+、Business、Enterprise で、プレミアムリクエストの月間枠が実際に適用された。枠は毎月1日にリセットされ、超過分は支出上限を設定した場合のみ従量課金になる(初期値は0ドル)。有料プランでは GPT-4.1、GPT-4o、コード補完は無制限のままだった。
個人向け Copilot Pro+ を新設
個人向けの上位プラン。月額39ドルで、プレミアムリクエストを月1,500回分含み、GPT-4.5 などの最新モデルを使える。プレミアムリクエストの枠は5月5日から適用と案内された。
無料プラン Copilot Free を開始
VS Code に組み込まれる形で、月2,000回のコード補完と50回のチャットを無料で使えるようにした。個人の GitHub アカウントでサインインして使い、モデルは Claude 3.5 Sonnet か GPT-4o から選べる。
Copilot Enterprise を一般提供
組織のコードベースや社内の知識に合わせて動く上位プラン。1ユーザー月額39ドルで、GitHub Enterprise Cloud が前提になる。github.com 上のチャットやプルリクエストの要約を備える。
Copilot for Business を発表
組織向けの Copilot を、1ユーザー月額19ドルで提供すると発表した。管理者がライセンスと利用ポリシーを組織単位で管理でき、コードのスニペットは保持も共有もされないと説明している。
Copilot を個人向けに一般提供
テクニカルプレビューを終え、すべての開発者向けに有料提供を始めた。料金は月10ドルまたは年100ドルで、認定学生とオープンソースのメンテナーは無料になる。企業向けの提供は同年中と予告された。
無料でできること
Free($0):月2,000回のコード補完を含む。チャットとエージェントは利用上限あり。
日本語での扱い
画面は日本語に対応していません。公式ドキュメントとブログには日本語版がある。Copilot アプリの画面表示の多言語化は、日本語を含めて要望の段階とされている。
同じカテゴリの料金
開発のツール14件の、無料プランの有無と有料プランの最低料金です。各ツールのページに記載の表記のままです。
| ツール | 無料プラン | 有料プランの最低料金 |
|---|---|---|
| GitHub Copilot | あり | Pro:$10/月 |
| Cursor | あり | The X Subscription Plus:$8/月(年払いは$80/年) |
| Claude Code | なし(Free $0:Claude Code は含まれない) | Pro:$20/月(年払いは月$17、$200一括) |
| Codex | あり | Go:$8/月 |
| Devin | あり | Pro:$20/月 |
| Gemini CLI | なし | Gemini Code Assist Standard:$22.80/ライセンス/月(12か月契約は月$19.00) |
| Google AI Studio | あり | Google AI Pro / Ultra:Google AI プランに含まれる |
| Google Antigravity | あり | Google AI Plus:Google AI Plusに含まれる |
| Jev | なし | 従量課金:入力100万トークンあたり$0.042(出力は無料) |
| Jules | あり | Jules in Pro:Google AI Proに含まれる |
| Lovable | あり | Pro:$25/月から |
| Replit | あり | Core:$20/月(年払いは月あたり$18) |
| Windsurf | あり | Pro:$20/月 |
| v0 | あり | Plus:$30/ユーザー/月 |