Difyの料金プラン一覧
Difyの料金プランは5件です。無料プラン(Sandbox)があります。有料プランの最低料金は、Professionalの$59/ワークスペース/月(年払いは$590/年)です。に、公式の料金ページで確認した内容です。
料金は改定されることがあります。契約の前に、必ず公式の料金ページで最新の内容を確認してください。
プランと料金
| プラン | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| Sandbox | 無料 | Dify Cloud。メッセージクレジット200、メンバー1人、アプリ5個、ナレッジ文書50件まで |
| Professional | $59/ワークスペース/月(年払いは$590/年) | Dify Cloud。メッセージクレジット月5,000、メンバー3人、アプリ50個、ナレッジ文書500件まで |
| Team | $159/ワークスペース/月(年払いは$1,590/年) | Dify Cloud。メッセージクレジット月10,000、メンバー50人、アプリ200個、ナレッジ文書1,000件まで |
| Community | 無料 | セルフホスト版。ワークスペースは1つ。Dify Open Source License に従う |
| Enterprise | 要問い合わせ | セルフホスト向け。SSO、複数ワークスペースと管理機能、技術サポートが付く |
2026年10月13日時点で確認。料金は公式の料金ページの表記のままです。出典
料金の変更履歴
TRAIL の年表に記録した、料金とプランに関わる出来事2件。新しい順です。
メッセージクレジットが複数社のモデルに対応
Dify Cloud のメッセージクレジットが OpenAI に加え、Anthropic、Google、xAI のモデルにも使えるようになった。API キーの設定は不要で、プランごとのクレジット数は変わらない。
Dify for Education を開始
教員と学生向けに、LLM の技術スタック一式を無料で提供するプログラムを始めた。
無料でできること
Sandbox(無料):Dify Cloud。メッセージクレジット200、メンバー1人、アプリ5個、ナレッジ文書50件まで。
日本語での扱い
画面は日本語で表示されます。公式リポジトリの言語定義に日本語(ja-JP)が対応済みとして含まれ、公式サイトにも日本語版がある。一方、公式ドキュメントのアカウント設定ページは表示言語を英語・簡体字中国語・繁体字中国語としており、日本語の記載はない。日本法人の株式会社LangGenius が東京にある。料金は日本語の料金ページでもドル表示で、円建ての記載は見つからなかった。