n8n と Dify の違い 業務の自動化とAIアプリ、ライセンスと料金
n8n はアプリをつないで作業を自動で回すワークフローのツールで、Dify は AI のアプリを作って公開する基盤だ。自社のサーバーで動かすライセンス、クラウド版の料金の数え方、RAG とエージェント、日本語の画面、データの扱いを比べた。

この記事の要点
- n8n はアプリやAIをつないで、決まった作業を自動で回すワークフローのツールだ。Dify は AI を使ったチャットボットやエージェントを作り、Web アプリや API として公開するための基盤だ。
- いちばん大きな違いは、料金の数え方と、自社のサーバーで動かすときのライセンスの条件だ。n8n のクラウド版はワークフローの実行回数で、Dify のクラウド版はワークスペースごとの月額と、AI の応答ごとに減るメッセージクレジットで決まる。
- 迷ったら、Gmail や Slack などのアプリをつなぐ自動化が主なら n8n から、社内の資料をもとに答えるチャットボットを作って公開したいなら Dify から始める。どちらもクラウド版を無料で試せる。
目次9
ひとことで言うと
n8n
n8n はドイツの n8n GmbH が提供する、ワークフローの自動化のツールだ。ノードと呼ぶ部品をブラウザの画面でつなぎ、アプリの操作や AI の処理を組み合わせる。n8n が運用するクラウド版の n8n Cloud と、自社のサーバーで動かすセルフホスト版があり、業務を自動にしたい人と、それを管理する開発者向けだ。
Dify
Dify は LangGenius が提供する、AI のアプリを作るためのプラットフォームだ。ブラウザの画面でワークフローやチャットボット、エージェントを組み、社内の資料を参照させ、Web アプリや API として公開する。クラウド版の Dify Cloud と、自社のサーバーで動かす Community 版と Enterprise 版があり、AI のアプリを作って社内外に配りたい人向けだ。
比較表
値は TRAIL のファクトパック(2026年10月25日時点)と、両社の公式ページによる。
| 項目 | n8n | Dify |
|---|---|---|
| 提供元 | n8n GmbH(ドイツ) | LangGenius |
| 使う場所 | ブラウザ(n8n Cloud)、自社のサーバー(npm、Docker など) | ブラウザ(Dify Cloud)、自社のサーバー(Docker Compose) |
| 得意なこと | アプリやサービスをつなぎ、決まった作業を自動で回す | AI のチャットボットやエージェントを作り、社内の資料を参照させて公開する |
| 無料の範囲 | n8n Cloud は14日間の無料トライアル(実行1,000回まで)。セルフホストの Community edition は無料 | Dify Cloud の Sandbox(メッセージクレジット200、アプリ5個、メンバー1人)。セルフホストの Community 版は無料 |
| 最安の有料プラン | Starter。年払いで月20€、月2,500回の実行 | Professional。1ワークスペース月$59(年払いは年$590)、メッセージクレジット月5,000 |
| 会社向けの料金 | Business は年払いで月667€(セルフホスト専用、月4万回の実行)。Enterprise は要問い合わせ | Team は1ワークスペース月$159(年払いは年$1,590)、メンバー50人。Enterprise は要問い合わせ |
| 使えるモデル | OpenAI、Anthropic、Google など各社のモデルをノードでつなぐ | メッセージクレジットで OpenAI、Anthropic、Gemini、xAI、Tongyi などのモデルを使える。自分の API キーも使える |
| ライセンス | Sustainable Use License(独自のライセンス) | Apache License 2.0 に条件を加えたライセンス |
| 日本語の画面 | 公式の記載なし。表示言語の設定は、訳されていない文字列を英語で表示する | 公式ドキュメントは英語と中国語を挙げる。ソースコードの対応言語の一覧には日本語がある |
| データの学習利用 | AI の機能に送るデータは、AI サービスのモデルの学習に使われない | LangGenius は AI とのやり取りのデータを学習に使わない。自分のキーで使うときは提供元との契約による |
| データの保存先 | n8n Cloud は EU(ドイツのフランクフルト)のサーバー | 利用者の地域、米国、オーストラリア、カナダ、中国、欧州経済領域、英国などで保存・処理される場合がある |
| 最新の更新日 | 2026年10月6日 | 2026年8月27日 |
最新の更新日は TRAIL の年表の日付だ。n8n の料金はn8n の料金ページの年払いの表示で、Dify の料金はDify の料金ページの表示による。Dify の料金ページは、表示価格は税抜きで、税金は支払いのときに別に加わる場合があるとしている。
n8n はアプリをつなぐ自動化が中心のツールで、Dify は AI のアプリを作って公開することが中心の基盤だ。どちらにもワークフロー、エージェント、RAG(AI が社内の資料などを探して答えに使う仕組み)の機能があり、重なる部分は広い。
料金の違い
何を数えて料金が決まるか
n8n の料金ページによると、料金は1か月のワークフローの実行回数で決まり、すべてのプランでユーザー数とワークフロー数は無制限だ。実行はワークフローを最初から最後まで1回動かすことで、ステップの数や扱うデータの量によらず1回と数える。料金ページは、5分ごとに動かすワークフローは1か月に約8,600〜8,900回の実行になると例を挙げている。
プランの料金は、n8n が実行の回数で、Dify がワークスペースの数で決まる。Dify Cloud の料金は1つのワークスペースごとにかかり、プランごとにメッセージクレジット、メンバー数、アプリの数、ナレッジの文書の数に上限がある。モデルの提供元の解説によると、メッセージクレジットは AI の応答1回ごとに減り、使ったトークンの量にかかわらず1回のモデルの呼び出しを1回と数える。大きなモデルほど1回に使うクレジットが多い。
自動で動かす回数にも上限がある。Dify の料金ページによると、スケジュールや Webhook(外のサービスからの通知)でワークフローを動かすトリガーのイベントは、Sandbox が3,000、Professional が月20,000、Team は無制限だ。
AI の利用料との関係
n8n の Starter には、API キーなしで AI のモデルを使える枠(AI models without API keys)が付く。文章でワークフローを組む n8n Assistant の利用は、Assistant クレジットで数える。Starter は月1,600、Pro はプランの規模により月4,000か9,600で、使い切ったあとに追加で買える。料金ページによると、セルフホストの n8n では自分の API キーを使うので、Assistant にクレジットの上限はかからない。
Dify Cloud はメッセージクレジットで、自分の API キーを用意しなくても各社のモデルを使える。クレジットを使い切ったら、自分の API キーに切り替えられる。自分のキーで使った分はその提供元の自分のアカウントに請求される。
年払いと税金
どちらも年払いにすると17%安くなる。n8n の料金はユーロ建て、Dify の料金はドル建てで、どちらの料金ページにも円建ての表示はない。n8n の料金ページには、税込みか税抜きかの記載がない。
自社のサーバーで動かす版とライセンス
どちらもソースコードを GitHub で公開し、自社のサーバーで無料で動かせる版がある。ただし、どちらのライセンスにも使い方の条件がある。
n8n のライセンスは独自の Sustainable Use License(バージョン1.0)だ。利用の制限は次のように書かれている。
You may use or modify the software only for your own internal business purposes or for non-commercial or personal use. You may distribute the software or provide it to others only if you do so free of charge for non-commercial purposes.
訳すと、ソフトウェアを使ったり改変したりできるのは、自社の社内業務の目的か、非商用か個人の利用に限られる。配布したり他者に提供したりできるのは、非商用の目的で無料で行う場合だけだ。ファイル名に「.ee.」、フォルダ名に「.ee」を含むソースコードはこのライセンスの対象外で、使うには別の n8n Enterprise License が要る。
Dify のライセンスは Apache License 2.0 を改変したものだ。冒頭は次のとおりだ。
Dify is licensed under a modified version of the Apache License 2.0, with the following additional conditions:
商用での利用は認めており、ほかのアプリのバックエンドや、企業のアプリ開発の基盤として使えると書いている。そのうえで、次の2つに当たるときは、提供元から商用ライセンスを得る必要がある。
- マルチテナントのサービス:Dify から書面で許可を得ない限り、Dify のソースコードでマルチテナントの環境を運営してはならない。テナントは1つのワークスペースにあたる。
- ロゴと著作権の表示:Dify のフロントエンドを使うとき、Dify のコンソールやアプリのロゴと著作権の表示を消したり変えたりしてはならない。
n8n は社内業務の目的での利用に限られ、Dify は商用での利用を認めたうえで、マルチテナントの運営とロゴの変更に商用ライセンスを求めている。TRAIL はライセンスの解釈を判断しない。自社の使い方が当たるかは、各社に確かめる必要がある。
無料の版にはできないこともある。n8n の版の比較によると、Community edition は機能のほぼすべてを含むが、SSO、Git によるバージョン管理、ワークフローと認証情報の共有などは含まない。メールアドレスを登録すると、フォルダなどが加わる Registered Community を無料で使える。Dify の料金ページは、Community 版をオープンソースを好む人、個人の開発者、非商業のプロジェクト向けとし、ワークスペースは1つとしている。SSO と複数のワークスペースは Enterprise に含まれる。
できることの違い
アプリをつないで作業を自動で回す
アプリの数をつなぐ自動化は n8n が向く。n8n の連携の一覧は2,000以上の連携を載せている。専用のノードがないサービスは、HTTP Request のノードで API を呼べる。料金ページによると、Webhook やキューをきっかけにワークフローを動かせ、JavaScript や Python のコードの手順も入れられる。
Dify にも、決まった時刻、Webhook、連携したサービスの出来事でワークフローを動かすトリガーがある。Dify の連携の解説によると、モデル、ツール、データの取り込み元、トリガーなどの連携を、Marketplace、GitHub、パッケージのファイルから入れる。OpenAPI(Swagger)の仕様を読み込んで、ツールを作ることもできる。
社内の資料をもとに答える
社内の資料を取り込んで答えさせる仕組みは、Dify が画面の機能として持っている。Dify のナレッジの解説によると、ナレッジベースを複数作り、アプリごとに選んで組み込める。手元のファイル、Notion、Web サイトから取り込め、取り出せるかを試す画面や、文書に付けるメタデータでの絞り込みもある。料金ページでは、Professional のナレッジの文書は500件、保存容量は5GBだ。
n8n ではワークフローの部品で RAG を組む。n8n の RAG の解説によると、Vector Store のノードに文書を入れ、埋め込みのモデルと、文書を小さく分ける Default Data Loader を選ぶ。取り出すときは、エージェントの道具として使うか、ノードで直接引く。公式のテンプレートもある。
AI エージェントを作る
AI エージェント(自分で道具を選んで作業を進める AI)は、どちらでも作れる。n8n には、ワークフローの中で使う AI Agent のノードがある。n8n Agents の解説によると、モデル、指示、道具、ナレッジベースを設定してエージェントを作り、チャットや決まった時刻で動かせる。Slack、Google スプレッドシート、Linear などで操作をさせられる。今はプレビュー(試験提供)の扱いだ。
Dify のエージェントの解説によると、新しい Agent はベータ版で、専用のサンドボックス(隔離された作業環境)でコマンドを動かし、ファイルを読み書きする。1つのエージェントを、単独のチャットアプリとしても、ワークフローの1つの工程としても使える。
作ったものを人に使わせる
作った AI のアプリを社内外の人に使わせるなら、Dify が向く。Dify は作ったアプリを Web アプリ、Web サイトへの埋め込み、API、MCP(AI のアプリを外部のツールやデータにつなぐ共通の規格)のサーバーとして公開できる。MCP サーバーとしての公開の解説は、Claude Desktop や Cursor から使う例を挙げている。
n8n の料金ページの機能の表では Starter、Pro、Enterprise にチャットの公開と埋め込み(Hosted and embedded chat)が含まれる。MCP Server Trigger のノードで、n8n のワークフローを MCP のクライアントから呼べる道具として公開することもできる。
組み合わせて使う
両社の公式ドキュメントには、相手の製品を名指しした接続の手順は見当たらなかった。どちらも外部とつなぐ共通の入口を持っている。
- API と Webhook:n8n の HTTP Request のノードは、外部の API を呼べる。Dify は作ったアプリを API として公開でき、Workflow のアプリでは Webhook のトリガーで外部からの HTTP の要求を受けて動かせる。
- MCP:n8n の MCP Client Tool は、外部の MCP サーバーの道具を n8n のエージェントから呼ぶノードだ。Dify は HTTP で通信する MCP サーバーをつなぎ、その道具をアプリで使える。
使い分けの例として、社内の資料に答える部分を Dify で作り、メールの受信や表への記録などの前後の作業を n8n で回す形がある。TRAIL は両方をつないで動かしていない。Dify の MCP サーバーの URL には認証の情報が含まれ、API キーと同じように扱うよう解説は求めている。
更新の速さ
TRAIL の年表に記録した、主な更新は次のとおりだ。
| 日付 | ツール | 内容 | 出来事 |
|---|---|---|---|
| 2026年10月6日 | n8n | n8n 2.43 で n8n Assistant の Browser Use を全員に提供 | ページなし |
| 2026年9月30日 | n8n | Assistant クレジットの追加購入に対応 | ページなし |
| 2026年9月25日 | n8n | 役割を文章で書いてエージェントを作る n8n Agents を公開 | ページ |
| 2026年9月9日 | n8n | 文章の依頼からワークフローを組む n8n Assistant を公開 | ページ |
| 2026年8月27日 | Dify | Agent を独立したアプリとして提供 | ページ |
| 2026年8月10日 | n8n | 70のサービスの MCP サーバーに OAuth で接続 | ページなし |
| 2026年7月17日 | Dify | v1.16.0 で Dify Agent をベータ版として公開 | ページ |
| 2026年3月5日 | Dify | メッセージクレジットが Anthropic、Google、xAI のモデルにも対応 | ページ |
| 2025年12月8日 | n8n | n8n 2.0 を公開 | ページ |
| 2025年8月7日 | n8n | 有効なワークフロー数の上限を廃止し、Business プランを新設 | ページ |
TRAIL の年表では、2026年7月から10月(25日まで)の出来事は、月ごとに n8n が0件、1件、3件、1件、Dify が1件、1件、0件、0件だ。どちらもこの間にエージェントの機能を出した。Dify は7月17日と8月27日、n8n は9月25日だ。
どれを選ぶか
- Gmail、Slack、表計算などのアプリをつなぐ自動化が主なら、n8n。連携の一覧に2,000以上の連携があり、ない場合も HTTP Request のノードで API を呼べる。
- 社内の資料をもとに答えるチャットボットを作り、Web アプリや API として配りたいなら、Dify。ナレッジベースと公開の機能が画面にそろっている。
- 自動で動かす回数が多いなら、n8n の実行回数の数え方と、Dify のトリガーのイベントとメッセージクレジットの上限を、両方の料金ページで比べる。
- 自社のサーバーで動かして社外の人に提供したいなら、両方のライセンスを先に確かめる。n8n は社内業務の目的での利用に限られ、Dify はマルチテナントの運営に商用ライセンスが要る。
- クラウド版を使い、データを EU に置きたいなら、n8n Cloud。保存先はドイツのフランクフルトのサーバーだ。
- 日本語の画面を重視するなら、Dify を先に確かめる。ソースコードの対応言語の一覧に日本語があり、料金ページとドキュメントにも日本語版がある。
よくある質問
無料でどこまで使えるか
自社のサーバーで動かすなら、n8n の Community edition と Dify の Community 版はどちらも無料だ。クラウド版では、n8n は14日間の無料トライアルで実行1,000回までで、クレジットカードはいらない。Dify は無料の Sandbox で、メッセージクレジット200、アプリ5個、ナレッジの文書50件まで使える。
n8n と Dify は何が違うか
n8n はアプリやサービスをつないで決まった作業を自動で回すツールで、料金は実行回数で決まる。Dify は AI のアプリを作って公開する基盤で、料金はワークスペースごとの月額とメッセージクレジットで決まる。どちらにもワークフロー、エージェント、RAG の機能がある。
会社で使えるか
使えるが、版とライセンスで条件が違う。n8n は社内業務の目的なら自社のサーバーで動かせ、その場合の SSO や Git によるバージョン管理は有料の Business か Enterprise に含まれる。Dify は商用での利用を認めているが、マルチテナントの運営などには商用ライセンスが要り、SSO と複数のワークスペースは Enterprise に含まれる。
日本語で使えるか
日本語の画面の手がかりがあるのは Dify だ。GitHub の Dify のソースコードの対応言語の一覧(web/i18n/languages.ts)には、日本語(ja-JP)が対応として載っている。一方、Dify の個人設定の解説は、表示言語の例に英語、簡体字中国語、繁体字中国語を挙げている。料金ページとドキュメントには日本語版があり、日本語版のドキュメントは AI で自動翻訳されたものだと書かれている。
n8n の表示言語の設定は、セルフホスト版の N8N_DEFAULT_LOCALE で決まり、既定は英語だ。英語以外にすると、訳されていない文字列は英語で表示される。GitHub の n8n のソースコードの翻訳ファイルの置き場には、英語の en.json だけがある。
会社で使うとき、データはどう扱われるか
n8n のプライバシーの解説によると、n8n はワークフローを流れるデータと認証情報の中身を集めない。AI の機能はワークフローの構成やデータの形を AI のモデルに送ることがあるが、処理した実際のデータと認証情報は送らない。AI の機能に送ったデータは、AI サービスのモデルの学習に使われない。使い方の情報(テレメトリ)はセルフホスト版では止められるが、n8n Cloud では止められず、n8n Cloud は画面の操作を記録して21日後に消す。
Dify のプライバシーポリシーによると、LangGenius は AI とのやり取りのデータをモデルの学習に使わない。自分の API キーでモデルの提供元を選んだときは、データは直接その提供元に送られ、学習に使われるかは提供元との契約による。データは利用者の地域、米国、オーストラリア、カナダ、中国、欧州経済領域、英国などで保存・処理される場合がある。自社のサーバーで動かせば、データの置き場所はどちらも自社で決められる。
両方をつないで使えるか
どちらも API、Webhook、MCP で外部とつなげる。両社の公式ドキュメントに、相手の製品を名指しした手順は見当たらなかった。
次に読む
TRAIL の年表(重要度2以上)から作成。2026.09.25 まで。
出典
- n8n Plans and Pricingn8n
- Best apps + software integrationsn8n
- n8n LICENSE.mdn8n
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- Dify 料金プランLangGenius
- Dify LICENSELangGenius
- LangGenius, Inc. Privacy PolicyLangGenius
- Use DifyLangGenius
- KnowledgeLangGenius
- Create a Ready-to-Use Knowledge BaseLangGenius
- AgentLangGenius
- MCP ServerLangGenius
- IntegrationsLangGenius
- Dify ToolsLangGenius
- Model ProvidersLangGenius
- モデルプロバイダーLangGenius
- Webhook TriggerLangGenius
- Personal SettingsLangGenius
- Deploy Dify with Docker ComposeLangGenius
- dify/web/i18n/languages.tsLangGenius



