Claude Code と Cursor の違い 料金と利用枠、Claude の使い方
Claude Code は Claude の Pro(月$22、税込み)以上の枠で使う。Cursor で Claude のモデルを選ぶと、月$30の Premium 以上で API の定価を別に払う。クラウドの作業とデータの扱いも比べる。

この記事の要点
- Claude Code は Anthropic の、ターミナルを中心に作業を任せる開発用のエージェントだ。Cursor は Anysphere の、AI を組み込んだエディターを中心にした開発ツールだ。
- いちばん大きな違いは Claude のモデルの払い方だ。Claude Code は Claude の Pro(月$22、消費税込み)以上の利用枠で使う。Cursor で Claude のモデルを選ぶと、月$30の Premium 以上で、API の定価が前払いのクレジットから減る。
- 迷ったら、Claude の Pro か Max をすでに払っているなら Claude Code から始める。Claude の契約がなく、無料でエディターごと試したいなら Cursor の Free から始められる。
目次9
ひとことで言うと
Claude Code
Claude Code はコードベースを読み、ファイルを編集し、コマンドを実行する Anthropic の AI コーディングエージェントだ。ターミナル、VS Code と JetBrains の拡張機能、デスクトップアプリ、Web で動く。会話で頼んで作業を任せる形で、Claude の有料プランを持つ人に向く。
Cursor
Cursor は、Anysphere が開発する、AI のエージェントと一緒にコードを書く開発ツールだ。中心は VS Code から派生したエディターで、CLI、Web の Cloud Agents、iPhone と iPad のアプリ、JetBrains の IDE からも使える。自社の Grok と Composer に加え、Claude、GPT、Gemini のモデルを1つの画面で選びたい人に向く。
比較表
値は TRAIL のファクトパック(2026年10月26日時点)と、Anthropic と Cursor の公式ページによる。Claude の Pro、Max、Team の金額は日本向けの料金ページの表示で、消費税10%込みだ。Enterprise の US$20 は、税込みの表示でも同じ額で載っている。Cursor の料金ページは、金額は税抜きと書いている。
| 項目 | Claude Code | Cursor |
|---|---|---|
| 提供元 | Anthropic | Anysphere |
| 使う場所 | ターミナル、VS Code・JetBrains の拡張機能、デスクトップアプリ、Web(クラウドのセッション)。Slack、GitHub Actions からも | エディター(デスクトップアプリ)、CLI、JetBrains、Web(Cloud Agents)、iPhone・iPad。Slack、GitHub、Linear からも |
| 得意なこと | 会話で頼み、計画から実装、コミット、プルリクエストまでを任せる | エディターで書きながら Agent に頼み、Cloud Agents に任せてプルリクエストを受け取る |
| 無料の範囲 | なし(Claude の Free プランに含まれない) | Free($0)で Agent と Chat を限られた量 |
| 最安の有料プラン | Claude Pro 月$22(年払いは月$18、$220一括) | The X Subscription Plus 月$8(年$80)。Cursor のモデルのみ |
| 会社向けの料金 | Team スタンダードシート1席月$22(年払い)、月払い$27.50。プレミアムシート$110(年払い)。Enterprise は1席月$20(年払い、最低20席)に API 料金での使用量 | Teams 1席月$30、$100、$200。Enterprise は個別 |
| 使えるモデル | Claude Fable 5.1、Claude Opus 5.5、Claude Sonnet 5.5、Claude Haiku 5.5。Pro では Fable は使用クレジットで使う | 枠の中は Grok 4.7、Grok 4.6、Grok 4.5、Composer 2.5。Premium 以上で Claude Fable 5.1、Claude Opus 5.5、GPT-5.6 Sol、Gemini 4 Argon など |
| 日本語の画面 | 公式に記載なし(ドキュメントは日本語版あり) | 公式に記載なし(TRAIL の DB では、アプリの画面は主に英語で、日本語で指示と回答ができる) |
| データの学習利用 | Free・Pro・Max は利用者が選ぶ。Team、Enterprise、API は使わない | Privacy Mode がオンなら使わない。チームのメンバーは初期設定でオン |
| 最新の更新日 | 2026年10月21日 | 2026年10月16日 |
最新の更新日は TRAIL の年表の日付だ。
料金の違い
Claude の契約か、The X Subscription か
2つは、入っている契約が違う。Claude の料金ページによると、Claude Code は Claude のすべての有料プランに含まれ、Free には含まれない。Pro は月$22(年払いは月$18)、Max は月$110からだ。Max は5時間あたり Pro の5倍か20倍の使用量を選べ、月$100〜$200の API クレジットが付く。
Cursor の料金のページによると、Cursor は Grok、Cursor、X をまとめた The X Subscription の一部として売られている。有料は Plus(月$8)、Premium(月$30)、Super(月$100)、Ultra(月$200)だ。2026年10月12日に新しい契約がこのプランに移った。Pro、Pro+ などの従来の Cursor のプランは、契約している人がそのまま使える。
Claude Pro には Claude のチャットと Claude Code が、Cursor の Premium には Grok と Cursor の共通の利用枠が入る。どちらを選ぶかは、まとめて払いたいものが Claude か、Grok と Cursor かで変わる。
Cursor の中で Claude のモデルを使う
Cursor でも Claude のモデルを選べる。ただし、料金は Claude の契約とは別だ。料金のページによると、Claude、GPT、Gemini などの他社のモデルは週の枠に含まれない。Premium 以上で、最初の1回から API の定価で前払いのクレジットから払う。Free と Plus では使えない。
同じページの100万トークン(トークンは AI が文章を数える単位)あたりの価格は次のとおりだ。
| モデル | 入力 | 出力 |
|---|---|---|
| Claude Fable 5.1 | $10 | $50 |
| Claude Opus 5.5 | $4 | $20 |
| Claude Sonnet 5.5 | $2 | $10 |
| Claude Haiku 5.5 | $0.1 | $0.5 |
自分の Anthropic の API キーを入れる方法もある。API キーのヘルプによると、「Cursor Settings」の「Models」でキーを入れると、Anthropic が料金を直接請求する。個人の Premium、Super、Ultra では、この分は Cursor の枠とクレジットを減らさない。Teams と Enterprise では、対象のモデルに100万トークンあたり$0.25の Cursor Token Rate がかかる。Plus では自分の API キーを使えない。Claude の Pro や Max の契約を Cursor のモデル選びに使う方法は、読んだ公式ページに記載がない。
API の従量課金との関係
Claude Code もプランの枠とは別に API(ほかのアプリから AI を呼び出す仕組み)の料金で使える。Pro と Max で Claude Code を使うヘルプによると、上限に達したら使用クレジットを有効にするか、Claude Console のアカウントに切り替えて API の料金で続ける。ANTHROPIC_API_KEY の環境変数があると、プランの代わりに API キーで認証され、API の使用料がかかる。Max に付く月ごとの API クレジットは、Claude Code では使えない。
利用枠の数え方
数え方の単位が違う。Claude は5時間ごとと週ごと、Cursor は週ごとに戻る。
- Claude Code:料金ページによると、どのプランも上限は5時間ごとに戻り、有料プランには週の上限も加わる。ウェブ、デスクトップ、モバイル、Claude Code の利用は同じ枠から減る。決まったメッセージ数はない。Pro は5時間あたり Free の少なくとも5倍だ。
- Cursor:料金のページによると、有料プランの枠は週ごとに戻る。エディターの Agent、CLI、Cloud Agents、Grok のアプリで同じ枠を分け合う。Premium は Plus の4倍、Super は15倍、Ultra は50倍だ。
- 使い切ったとき:Claude は戻るのを待つか、上のプランに移るか、使用クレジットで API の料金を払って続ける。Cursor は戻るのを待つか、前払いのクレジットで続けるか、上のプランに移る。
Claude Code はチャットと、Cursor は Grok のアプリと枠を分け合う。コードを書く以外の使い方が多い人は、そちらの利用でも枠が減ることを前提に選ぶ。
できることの違い
ターミナルで頼むか、エディターで書きながら頼むか
Claude Code は会話で頼む形が中心だ。ターミナルで claude と打って始め、VS Code などでは拡張機能のチャットの画面から頼む。Cursor はエディターそのものが製品で、書きながら Agent に頼める。
どちらにもターミナルの道具がある。Cursor の CLI のページによると、agent と打って始め、エディターと同じ Agent、Plan、Ask のモードを持つ。Plan は書く前に進め方を詰めるモードで、Ask は変更をせずに読むだけのモードだ。-p を付けると、スクリプトや CI(自動テストの仕組み)から動かせる。Claude Code も 概要のページで、パイプやスクリプトでの自動化と、GitHub Actions でのレビューを挙げている。
Cursor の API キーのヘルプによると、エディターの Tab 補完は Cursor の組み込みのモデルで動く。自分の API キーで選べるのはチャットのモデルだけだ。
クラウドに任せて席を外す
パソコンを閉じても作業を続けさせる仕組みは、どちらにもある。Claude Code のクラウドの解説によると、クラウドのセッションは Pro、Max、Team で使える。Enterprise はプレミアムシートなどが対象だ。Anthropic が管理する仮想マシンで動き、ターミナルからは claude --cloud で始める。プランの利用枠から減り、仮想マシンの料金は別にかからない。ゼロデータ保持を有効にした組織では使えない。
Cursor の Cloud Agents のヘルプによると、Cloud Agents は The X Subscription の Premium 以上、Teams、Enterprise で使え、Free と Plus では使えない。エージェントは仮想マシンの中でブラウザを操作して画面を確かめ、画面の写し、動画、ログをプルリクエストに付ける。CLI でメッセージの頭に & を付けると Cloud Agents に送れる。利用はエディターの Agent と同じ枠から、選んだモデルの単価で減る。Teams のプランでは、Cloud Agents が作ったプルリクエストで GitHub Actions が失敗すると、自動で直そうとする。
MCP で社内のツールにつなぐ
MCP(AI と外部のツールをつなぐ共通の仕組み)には、どちらも対応する。Claude Code の MCP の解説によると、claude mcp add でサーバーを足す。プロジェクトの直下の .mcp.json に書くと、バージョン管理でチームと共有できる。概要のページによると、設定した MCP のサーバーはターミナル、IDE、Web などのどこでも使える。
Cursor の MCP の解説によると、設定はプロジェクトの .cursor/mcp.json か、ホームの ~/.cursor/mcp.json に書く。Cursor Marketplace から1回のクリックで入れることもできる。チームの管理者は共有の MCP サーバーを配れ、それは Cloud Agents からも使える。Claude Code の解説は、外部の内容を取り込むサーバーにはプロンプトインジェクション(外部の文章に紛れた指示で AI が操られること)の危険があるとし、信頼できるものだけをつなぐよう求めている。
入力の扱い
Claude Code の扱いはプランで決まる。データ使用の解説によると、Free、Pro、Max では、モデルの改善への利用を許すかを利用者が選ぶ。許すと Claude Code のデータも学習に使われ、保持は5年になる。許さなければ30日だ。Team、Enterprise、API では、送ったコードやプロンプトを学習に使わない。ゼロデータ保持は Claude for Enterprise で、組織ごとに有効にする。
Cursor の扱いは Privacy Mode の設定で決まる。データの使い方の説明によると、オンにすると Cursor の学習に使われず、モデルの提供元とはゼロデータ保持の契約がある。オフにすると、コードや指示が Cursor の学習に使われることがある。プライバシーのヘルプによると、チームのメンバーは初めからオンで、Teams と Enterprise の管理者は外せないようにできる。
Cursor で Claude のモデルを使うときは、2つの例外がある。API キーのヘルプによると、自分の API キーを使うと、Cursor のゼロデータ保持の対象から外れ、提供元のポリシーに従う。データの管理の解説によると、Claude Fable 5.1 は Anthropic が入力と出力を保存するため、Privacy Mode の利用者と Enterprise では管理者の承認がないと使えない。Cursor で Claude Fable 5.1 を使うなら、会社の管理者の承認が要ることがある。
会社で入れる
会社で入れるなら、Claude Code は Claude の Team か Enterprise で使う。料金ページによると、Team は2〜150名向けで、スタンダードシートは1席月$22(年払い)、プレミアムシートはその5倍の使用量で月$110(年払い)だ。シングルサインオンと一括の請求が付き、初期設定でコンテンツを学習に使わない。チームで分け合う API クレジットが最大月$500付く。Enterprise には SCIM(利用者のアカウントを一括で管理する仕組み)、監査ログ、カスタムのデータ保持が加わる。
Cursor は Teams か Enterprise で使う。料金のページによると、Teams はメンバーごとに Premium、Super、Ultra の席を選び、混ぜられる。Plus はチームでは選べない。一括の請求と管理、SAML と OIDC のシングルサインオン、チーム全体の Privacy Mode の強制が付く。Enterprise には Grok と Cursor の利用量を組織で分け合う仕組み、請求書払い、SCIM が加わる。
組み合わせて使う
公式に書かれたつなぎ方は2つある。
- Cursor の中で Claude Code を使う:Claude Code の VS Code の解説には、「Cursor 用にインストール」のリンクがある。Pro と Max で Claude Code を使うヘルプによると、Pro と Max の契約は Cursor での Claude Code も対象だ。利用は Claude と Claude Code の同じ枠から減る。
- 決まりのファイルを共有する:Claude Code のメモリの解説によると、Claude Code は
CLAUDE.mdの代わりにリポジトリのAGENTS.mdを読める。Cursor のルールの解説によると、Cursor もAGENTS.mdに対応する。
Cursor の中の Claude Code の拡張機能と、Cursor のモデル選びで選ぶ Claude は、払う先が別だ。前者は Claude のプランの枠から、後者は Cursor の前払いのクレジットか自分の API キーから払う。
更新の速さ
TRAIL の年表に記録した、2026年9月1日から10月21日までの主な更新は次のとおりだ。重要度の低い出来事にはページがないため、リンクを付けていない。
| 日付 | ツール | 内容 | 出来事 |
|---|---|---|---|
| 2026年10月21日 | Claude Code | Claude Security がリポジトリの継続スキャンに対応(Enterprise 向けのベータ) | ページ |
| 2026年10月16日 | Cursor | Cloud Agents がキャンバスを作れるように | なし |
| 2026年10月15日 | Claude Code | Code Review を一般提供 | ページ |
| 2026年10月12日 | Cursor | 新しい契約が The X Subscription に移行 | ページ |
| 2026年10月7日 | Claude Code | Claude Haiku 5.5 に対応 | なし |
| 2026年10月6日 | Cursor | 手元のエージェントを iOS のアプリから操作 | なし |
| 2026年9月28日 | Claude Code | Claude Sonnet 5.5 に対応 | なし |
| 2026年9月22日 | Claude Code | Claude Opus 5.5 に対応 | なし |
| 2026年9月21日 | Cursor | Grok 4.7 を公開 | ページ |
| 2026年9月10日 | Cursor | 大きな作業を任せる Projects(ベータ) | ページ |
| 2026年9月2日 | Cursor | Cloud Agents のツールの実行を自社のマシンに移せる Self-hosted machines | ページ |
| 2026年9月1日 | Claude Code | Claude Fable 5.1 を公開 | ページ |
TRAIL の年表では、2026年9月の出来事は Claude Code が3件、Cursor が4件だ。10月(26日まで)も Claude Code が3件、Cursor が4件ある。モデルの更新の間隔の中央値は、Claude Code が28.5日、Cursor が60日だ。2026年10月26日の時点で、最新のモデルの更新から Claude Code は19日、Cursor は35日たっている。
TRAIL の年表では、Claude Code の更新は Claude のモデルの公開に合わせたものが多い。Cursor は、モデルのほかに契約とクラウドの仕組みの変更が続いている。
どれを選ぶか
- Claude の Pro か Max をすでに払っているなら、Claude Code。追加の料金なしで、チャットと同じ枠から使える。
- お金をかけずに試したいなら、Cursor の Free。Claude Code は Claude の Free プランに含まれない。
- エディターで書きながら、Claude、GPT、Gemini を切り替えたいなら、Cursor の Premium(月$30)以上。他社のモデルの分は API の定価で別にかかる。
- 今のエディターのまま Claude に作業を任せたいなら、Claude Code の拡張機能。VS Code、Cursor、JetBrains の IDE で使える。
- パソコンを閉じても作業を続けさせたいなら、Claude Code は Pro から、Cursor は Premium から。会社でゼロデータ保持を有効にしているなら、Claude Code のクラウドのセッションは使えない。
- 会社のコードを学習に使わせない設定を組織でそろえたいなら、Claude の Team か Enterprise、または Cursor の Teams か Enterprise。
よくある質問
Claude Code と Cursor の違いは何か
Claude Code はターミナルや IDE から会話で作業を任せるエージェントで、Claude の有料プランに含まれる。Cursor は AI を組み込んだエディターが中心で、The X Subscription という別の契約だ。Claude のモデルの代金は、Claude Code ではプランの枠から、Cursor では API の定価で払う。
Cursor で Claude を使うと、Claude Pro の枠を使えるか
Cursor のモデル選びで Claude を選ぶ場合、Claude Pro の枠を使う方法は公式ページに記載がない。Premium 以上で API の定価を前払いのクレジットから払うか、自分の Anthropic の API キーを入れる。Cursor に Claude Code の拡張機能を入れると、そちらは Claude のプランの枠を使う。
無料でどこまで使えるか
Claude Code は Claude の Free プランに含まれず、無料では使えない。Cursor は Free で、Agent と Chat を限られた量だけ使える。Cursor の Free と Plus では、Claude などの他社のモデルと Cloud Agents は使えない。
日本語で使えるか
どちらも、アプリの画面が日本語になるかは公式に記載がない。Claude Code は公式ドキュメントに日本語版がある。TRAIL の DB では、Cursor は日本語で指示し、日本語で答えさせられる。
会社のコードを入れると学習に使われるか
プランと設定で違う。Claude Code は Team、Enterprise、API では学習に使われず、Free、Pro、Max では利用者が選ぶ。Cursor は Privacy Mode がオンなら使われず、チームのメンバーは初めからオンだ。
次に読む
TRAIL の年表(重要度2以上)から作成。2026.10.21 まで。
出典
- プランと料金Anthropic
- Pro または Max プランで Claude Code を使用するAnthropic
- Claude Code 概要Anthropic
- クラウドで Claude Code を使用するAnthropic
- MCP を使用して Claude Code をツールに接続するAnthropic
- データ使用Anthropic
- VS Code で Claude Code を使用するAnthropic
- Claude があなたのプロジェクトを記憶する方法Anthropic
- Models & PricingAnysphere
- Bring your own API keyAnysphere
- Cursor CLIAnysphere
- Cloud AgentsAnysphere
- Model Context Protocol (MCP)Anysphere
- Data Use & Privacy OverviewAnysphere
- Privacy and dataAnysphere
- Privacy and Data GovernanceAnysphere
- RulesAnysphere



