GPT-6.1 Terra

GPT-6.1 TerraはOpenAIが2026年10月26日に公開したAIモデルです。

仕様と API 料金

提供元の公式ドキュメントに書かれている値です。料金は改定されることがあります。

API料金をほかのモデルと比べる

提供元
OpenAI
公開日
コンテキスト長
1,050,000 トークン
入力
テキスト、画像
API 料金100万トークンあたり
入力 $1 / 出力 $5入力が27.2万トークンを超えると、入力は2倍、出力は1.5倍
出典
公式ドキュメント2026年11月1日時点で確認

Arena の順位

Arena(旧 LMArena)で人が回答を見比べて投票した結果で、順位は目安です。同じモデルでも、推論の設定ごとに別の行になります。

順位表順位スコアArena での表記投票数公開日
Web 開発14152件中1673gpt-6.1-terra-max設定: Max1,821
出典
Arena(旧 LMArena)が公開しているデータセット lmarena-ai/leaderboard-dataset。使っている集計は webdev(overall)です。
ライセンス
CC BY 4.0
Arena の公開日
2026年10月28日
TRAIL の取得日
2026年11月1日
表示している範囲
このモデルの行だけを表示しています。スコアは小数点以下を四捨五入しています。

このモデルを使えるツール

TRAIL に掲載しているツールのうち、GPT-6.1 Terraを使えるものです。ツール名の下は、そのツールでのこのモデルの説明です。

  • ChatGPT画像の理解と画面操作に強い高速モデル。ChatGPT Work と Codex で使え、Chat では使えない。対象プランは発表記事では Plus、Pro、Enterprise、Edu、リリースノートでは Business も含む
  • Codex画像の理解と画面操作(computer use)に強い、速く効率のよい仕事向けモデル。Codex の Plus、Pro、Business、Enterprise、Edu で使える(Codex の changelog)

GPT-6.1 Terraの出来事

  • ChatGPTモデル

    GPT-6.1 Terra を公開

    細かな視覚的推論、正確なコンピューター操作、明快で自然な文章作成を兼ね備えた、速く効率のよいモデル GPT-6.1 Terra を公開した。ChatGPT Work と Codex で使え、API では gpt-6.1-terra として提供する。対象プランは、発表記事では Plus、Pro、Enterprise、Edu、ChatGPT のリリースノートでは Business を含む Plus、Pro、Business、Enterprise、Edu となっている。標準の API 料金は100万トークンあたり入力1ドル、出力5ドルで、GPT-5.6 Terra や GPT-6.1 Sol より50%低い。

GPT-6.1 Terraの記事

よくある質問

GPT-6.1 TerraのAPI料金は?

100万トークンあたり、入力は$1、出力は$5。入力が27.2万トークンを超えると、入力は2倍、出力は1.5倍。

GPT-6.1 Terraのコンテキスト長は?

1,050,000トークン。

GPT-6.1 Terraはどこで使える?

TRAIL に掲載しているツールでは、ChatGPT、Codexで使える。

GPT-6.1 Terraはいつ公開された?

2026年10月26日にOpenAIが公開した。