Replit

モデルの自動選択を導入

発表日
2026年8月26日
サービス
Replit
提供元
Replit
種類
機能
最終確認日
2026年10月13日

何が起きたか

作業ごとに適したモデルを Replit が自動で選ぶ Intelligent Model Routing を導入した。全利用者は Free Mode から始まり、上位のモードに切り替わるときに通知される。同じ品質の出力を65%低い費用で得られたとしている。

2026年8月のほかの動き

2026年8月のまとめ
  • Muse料金

    Muse Code がベータを終了、サブスクリプションを開始

    Muse Code がベータを終え、月額のサブスクリプションプラン3種の提供を始めた。セッション間のメッセージ、サブエージェントを束ねる workflow、会話の巻き戻しが加わり、TypeScript の SDK を開発者プレビューとして公開した。

  • Dify機能

    Agent を独立したアプリとして提供

    エージェントが独立したアプリになり、ワークフローから再利用できる部品にもなった。1つのエージェントを Web アプリや API として公開できる。

  • Midjourney機能

    V8.2 の編集モデルを公開

    文章による指示で画像を編集でき、最大4枚の参照画像も扱える。インペイントとアウトペイントに対応し、プロンプトバーやライトボックスから使える。

  • Veoモデル

    Gemini Omni 1.1 Flash が一般提供

    Gemini API で gemini-omni-1.1-flash が一般提供(GA)になった。動画の生成と会話型の編集を行うモデルで、Veo 3.1 は高品質な映像向け、Omni Flash は会話での編集向けと公式は使い分けを示している。

  • Claude機能

    Claude in Chrome が一般提供

    Chrome 拡張が全有料プランで一般提供になった。安全な操作は分類器が自動承認し、毎回の確認が不要になる。

  • Grok料金

    Grok Bot の対象プランを拡大

    Grok Bot を SuperGrok、Cursor Pro、Cursor Teams の全プランで使えるようにした。Bot に任せた作業は、既存の利用量には数えられない。