何が起きたか
Replit を組織に広げるための Replit Solutions Partner Program を始めた。すでに導入支援をしているパートナーへの支援を増やし、新たなパートナーには Replit のエンタープライズ機能の認定を受ける道筋を示す。発表には Accenture、三井住友ファイナンス&リース(SMFL)、JSOL、Snowman Labs のコメントが載っている。
Replit を組織に広げるための Replit Solutions Partner Program を始めた。すでに導入支援をしているパートナーへの支援を増やし、新たなパートナーには Replit のエンタープライズ機能の認定を受ける道筋を示す。発表には Accenture、三井住友ファイナンス&リース(SMFL)、JSOL、Snowman Labs のコメントが載っている。
Replit が2026年10月13日、導入を支援する会社と組む Solutions Partner Program を始めた。発表に載った SMFL は、本番で使える企業向けアプリを1週間で作ったと述べている。
Replit が2026年10月16日、自社のクラウドで Replit を動かせる BYOC を発表した。Azure、Google Cloud、AWS に対応し、方式は3つある。Replit の10月の出来事は19日までで4件になった。
料金ページの月払いの表から Ultra(月$159.99、26,000クレジット)がなくなり、Ultra+(月$544.99、57,000クレジット、初月$402)が載った。Premier は8,000・18,000・28,000・38,000クレジットから選ぶ形になり、月$80.96〜$376.99。日付は料金ページで確認した日で、告知日は不明。
DeepSeek のウェブ検索と API の検索機能を支える自社の検索エンジンが、API として使えるようになった。多言語の検索に対応し、SEO スパムや低品質な AI 生成コンテンツを除く仕組みを備えるとされる。使い方は Search & Fetch のガイドに載っている。誰でも使え、料金は Search と Fetch がそれぞれ成功した要求1,000件あたり0.75ドル。
V4.1-Flash が DeepSeek-V4.1-Flash-1017 に更新された。公式のウェブとアプリのモデルも新しい版になった。API の呼び出し方と料金は変わらず、deepseek-flash で新しい版を使える。DeepSeek は、従来の V4.1 より多くのベンチマークで成績が上がり、タスクの実行時間と出力の長さも減ったと発表している。
ChatGPT Slides で、プレゼンテーションを作り、Space でチームと作業を続けられるようになった。チームメンバーを招待して同じスライドをリアルタイムに編集し、共有コメントを残せる。Web 版では PowerPoint、PDF、Google スライドに書き出せる。Space を使える Pro、Business、Enterprise の対象ユーザーに、Web とデスクトップアプリで順次提供する。
27B の判定モデルとして、pplx-decider-v1.2 が pplx-decider-v1.1-27b に代わった。料金は入力100万トークンあたり0.02ドル。4B の新モデル pplx-decider-flash-v1.2 は入力100万トークンあたり0.01ドル。pplx-decider-v1.1-27b や pplx-decider-v1-27b を指定したリクエストは引き続き動き、pplx-decider-v1.2 が使われる。
Kling 4.0 が10月15日にすべての利用者に公開された。動画は3〜30秒で、最大10枚のキーフレーム画像と、画像・動画・音声などを合わせて最大15件の参照を入力できる。速さを重視した Kling 4.0 Flash もある。作成画面も作り直された。