
この記事の要点
- Midjourney、Ideogram、Recraft は、どれも文章の指示から画像を作る画像生成AIのサービスだ。Midjourney は画像と短い動画の専用サービス、Ideogram は画像に文字を入れる手順を公式が詳しく案内するサービス、Recraft はベクター画像やモックアップも作れるデザイン向けのサービスだ。
- いちばん大きな違いはロゴの書き出し方と無料の扱いだ。Recraft はロゴを作る手順からベクター化まで、SVG で書き出す方法をヘルプに載せている。Ideogram はヘルプのロゴの手順では PNG で書き出し、SVG は別のモデルの Ideogram Vector で作る。Midjourney の midjourney.com と Discord には無料体験がない。
- 迷ったら、作るもので決める。契約して見た目と画質を重んじた画像やアニメ風の画像を作るなら Midjourney、ポスターやバナーの文字を入れるなら Ideogram、ロゴやアイコンを SVG で受け取るなら、手順がヘルプにそろう Recraft から始める。
目次9
ひとことで言うと
Midjourney
Midjourney は Midjourney, Inc. の画像生成AIだ。ブラウザの midjourney.com と Discord で使い、文章から画像を作るほか、画像から短い動画も作る。標準のモデルは V8.2 で、公式は見た目と画質とパーソナライズに力を入れた更新だと説明している。midjourney.com と Discord で使うには有料プランの契約が要る。
Ideogram
Ideogram はカナダの Ideogram AI の画像生成AIだ。ブラウザの ideogram.ai と iPhone のアプリのほか、MCP(AI のチャットにほかのサービスをつなぐ仕組み)と API からも使える。公式のヘルプはポスターの見出しや瓶のブランド名など、画像のほぼどこにでも文字を入れられるとしている。モデルは広告、ポスター、パッケージ、ブランドの制作物に向けて調整したと Ideogram は説明している。
Recraft
Recraft は Recraft, Inc. の画像生成AIで、作業の画面を Recraft Studio と呼ぶ。ブラウザのほか、iOS と Android のアプリと API がある。公式の FAQ はラスター画像とベクター画像、T シャツやパッケージのモックアップ、配色などを作れるとしている。ウェブサイト、アプリ、販促物、ブランドの素材を作る人や会社に向く。
比較表
値は TRAIL のファクトパック(2026年11月1日時点)と、3社の公式ページによる。
| 項目 | Midjourney | Ideogram | Recraft |
|---|---|---|---|
| 提供元 | Midjourney, Inc. | Ideogram AI | Recraft, Inc. |
| 使う場所 | ブラウザ(midjourney.com)、Discord。niji · journey アプリ(iOS・Android) | ブラウザ(ideogram.ai)、iPhone アプリ、MCP、API | ブラウザ(Recraft Studio)、iOS・Android アプリ、API |
| 得意なこと(公式の説明) | 文章からの画像、画像から短い動画。アニメやイラストの画風に向く Niji のモデル | 画像の中の文字。参照画像での写真の編集、背景が透過の画像 | ラスターとベクターの画像、ロゴ、アイコン、モックアップ |
| 無料の範囲 | midjourney.com と Discord に無料体験なし。niji · journey アプリにだけ限られた体験 | Google、Apple、Microsoft でサインインすると毎週30クレジット(メールアドレスとパスワードのアカウントには付かず、量は変わることがある)。画像はすべて公開 | 限られた無料クレジット。1スタイル1日3回、1回2枚まで。画像は公開され、商用利用は禁止 |
| 最安の有料プラン | Basic 月$10(年払いは月$8) | Plus 月$20(年払いは月$15)。月額なしの従量課金は1クレジット1¢ | Basic 月$12(年払いは月$10) |
| 会社向けの料金 | 総収入$1,000,000超の会社は Pro(月$60)か Mega(月$120) | Team 1ユーザー月$30(年払いは月$20)、2ユーザーから。Enterprise は要問い合わせ | Teams 1席月$22(年払いは月$18) |
| 使えるモデル | V8.2、V8.1、Niji V7、動画の Video V1 | Ideogram 4.5、4.0、3.0。他社の GPT Image、Nano Banana など | Recraft V4.1、V4.1 Flash、V4 Styles。Basic 以上で他社の Nano Banana、Seedream、GPT Image、Flux など |
| 書き出せる形式 | 公式に記載なし | ヘルプのロゴの手順では PNG(編集できるベクターではない)。SVG はモデルの Ideogram Vector で作る | PNG、JPG、PDF、TIFF、ベクターは SVG、PDF、Lottie |
| 日本語の画面 | 公式に記載なし | 公式に記載なし | なし(画面の言語は英語など6つ) |
| データの学習利用 | 利用者の入力とプロンプトを学習に使ったと公開 | プライバシーポリシーは、入力をモデルの学習に使うことがあるとする。Enterprise は共有のモデルの学習に使わない | 無料と有料の個人は初期設定で対象。Pro はオフにでき、Free はできない。Teams は初期設定で対象外、API は学習に使わない |
| 最新の更新日 | 2026年10月8日 | 2026年6月3日 | 2026年9月23日 |
最新の更新日は TRAIL の年表の日付だ。3社とも料金は米ドルで示されている。Ideogram は税を含まない額、Recraft は付加価値税(VAT)を含まない額だと書いている。
料金の違い
同じ契約で使えるもの
3つは別の会社のサービスで、1つの契約でほかの2つは使えない。ただし Ideogram と Recraft では、同じ契約の中で他社のモデルも選べる。Ideogram のモデルのページによると、GPT Image や Nano Banana などの他社のモデルは、有料プランか買ったクレジットが要る。Recraft の料金ページでは、Nano Banana、Seedream、GPT Image、Flux などを Basic から使え、Pro では Kling や Veo などで動画も作れる。
無料枠と使える量の数え方
使える量の数え方は3つで違う。
- Midjourney:契約に含まれるのは、画像を作る GPU の時間だ。プランの比較によると、Basic は速く作る Fast の時間が月3.3時間で、Standard 以上は順番待ちの Relax で画像を無制限に作れる。
- Ideogram:クレジットで数える。プランとクレジットのヘルプによると、無料は Google、Apple、Microsoft でサインインした場合に毎週30クレジットで、メールアドレスとパスワードで作ったアカウントには付かない。料金ページは、この量が変わることがあるとしている。Plus、Pro、Team は、月のクレジットを使い切っても Ideogram のモデルなら遅い列で回数の上限なく作れる。ただし参照画像を使う生成、画像の編集、高画質化などは引き続きクレジットが要る。
- Recraft:クレジットで数える。無料のクレジットは毎日もとに戻る。有料プランの月のクレジットは翌月に繰り越せず、別に買う追加のクレジットには期限がない。
Ideogram と Recraft の無料プランで作った画像は、どちらも公開される。Recraft の無料プランの画像は、所有権も Recraft にある。
API の従量課金との関係
API(ほかのアプリから機能を呼び出す仕組み)の料金が公開されているのは、Ideogram と Recraft だ。TRAIL のファクトパックによると、Ideogram 4.5 の API は画質により画像1枚$0.03〜$0.10だ。Recraft の API は前払いの API ユニットで払い、Recraft V4.1 は1枚$0.035、V4.1 Flash は$0.007、ベクターを出す V4.1 Vector は$0.08になる。Recraft の料金ページは API ユニットをサブスクリプションのクレジットとは別に買うとしている。
Midjourney の利用規約は、自動化のツールでサービスにアクセスしたり画像を作ったりすることを禁じている。今回読んだ Midjourney の公式ページに、API の料金はなかった。
できることの違い
写真やイラストを作る
Midjourney のバージョンのページによると、標準の V8.2 は見た目、画質、パーソナライズに力を入れた更新だ。Niji のモデルは東洋の画風やアニメ、イラストの画風に向けた別のシリーズで、2026年1月9日の Niji 7 では線の描写を見せる平たい画風を取り入れたという。
Ideogram のモデルのページは、Ideogram 4.5 が最大5枚の参照画像を受け付け、写真の編集や修復、商品写真、モックアップに使えるとしている。直したい場所を塗って指定する Precise Edit もある。Ideogram 4.0 は3:1のような横長の比率で作れ、バナーやサイトのヘッダーに向くという。
Recraft の FAQ はイラスト、アイコン、グラフィックをウェブサイトやアプリ、販促物向けに作れるとしている。画像の作り方のページによると、生成の種類は Image、Vector、Video、Mockup、Image set から選ぶ。
文字の入った画像を作る
公式の案内では、3つとも画像に入れる言葉を引用符で囲む(Recraft はロゴの手順で)。違いは、公式が案内している手順の量だ。
Midjourney の文字のページによると、V6 以降では二重引用符で囲んだ言葉が画像に出る。英語のようなラテン文字がいちばんうまくいき、短い言葉ほど出やすいという。文字が思うように出ないときは、Raw を使うか Stylize の値を下げ、ウェブの Editor で直すよう勧めている。
Ideogram の文字のページは、写真の上の見出し、瓶のブランド名、T シャツの標語など、画像のほぼどこにでも文字を入れられるとしている。言葉を引用符で囲み、プロンプトの初めのほうで触れ、置く場所を書くよう勧めている。Ideogram 4.5 と 4.0 では JSON の形式で文字の塊ごとに場所と見た目を指定できる。
同じページには野球帽に刺しゅうされたチーム名を、文字を物の一部として描いた例が載っている。

Ideogram は文字を直す方法も案内している。Studio で画像を開き、AI edit で直したい内容を書くか、有料プランの Select area で誤った単語だけを塗って直す。Layerize text を使うと、画像の中の文字を打ち直せる層に分けられる。
Recraft のロゴの作り方のページも、ロゴに文字を入れるときは引用符で囲むよう書いている。今回読んだ Recraft の公式ページに、画像の中の文字だけを扱った案内はなかった。
日本語の文字を画像に入れる場合は、3つとも注意が要る。Midjourney はラテン文字がいちばんうまくいくとし、Ideogram はラテン文字以外は崩れたり描かれなかったりすることがあるとしている。Recraft の FAQ はプロンプトの日本語をよく理解するとしているが、画像の中の日本語には触れていない。
ロゴとベクターを作る
ロゴを編集できるベクターのファイルで受け取る手順を、ヘルプにいちばん詳しく載せているのは Recraft だ。ロゴの作り方のページによると、Logo Maker は事業の名前と説明を入れ、24のスタイルから選ぶと4つの案を作る。製品に載せたモックアップで確かめられ、モックアップにはクレジットを使わない。できたロゴは SVG で受け取れる。
Recraft のベクター化のページによると、PNG や JPG の画像をキャンバスに置き、色の数を減らしてから SVG に書き出せる。ただし、写真のような画像や質感の強いイラストは、きれいに変換できないことがあるという。
Ideogram のロゴの手順は、背景のない Ideogram 4.0 Transparent を選び、1:1で作って PNG で保存する流れだ。このページは、書き出すのは画素の画像で、編集できるベクターの道筋を持たないと明記している。プロンプトに flat vector logo と書いても、それは見た目の指示でファイルの形式にはならない。使う前にブランド名を1文字ずつ確かめるよう勧めている。
これとは別に、Ideogram Vector のページは、プロンプトや手持ちの画像から、色や形を直せる SVG を作れるとしている。ロゴ、印刷物、イラストに向けたモデルで、API では SVG 1枚$0.10〜$0.32だ。
Midjourney については今回読んだ公式ページに、ロゴの手順やベクターでの書き出しの記載はなかった。
広告や販促物に使う(商用利用)
商用利用の条件は各社の規約とヘルプに書かれたことだけを並べる。
- Midjourney:商用利用のページは、作った画像と動画は解約しても利用者のものだとしている。年間の総収入が$1,000,000を超える会社で使うには Pro か Mega が要る。ほかの人の画像を高画質にしたものは元の作者のものだ。
- Ideogram:利用規約は、入力と出力の所有権を主張せず、商用を含む自分の目的での利用を制限しないとしている。ほかの人が似た出力や同じ出力を作ることがあるとも書いている。出力に付いた透かしを消すことは禁じている。
- Recraft:商用の権利のページは、有料プランの画像の完全な所有権と商用の権利を利用者に与えるとしている。Free プランの画像は Recraft の所有で、商用には使えない。どのプランでも、Recraft で作った素材を AI のモデルの学習に使うことは禁じている。
Recraft で商用に使う画像は、Basic 以上の有料プランで作る必要がある。Midjourney は売上の規模で、Recraft はプランで、商用利用の条件が変わる。
画像を非公開にし、会社で使う
作った画像をほかの人に見せない条件も違う。Midjourney のプランの比較によると、画像と動画を非公開にする Stealth Mode は Pro と Mega だけだ。Ideogram は Plus、Pro、Team、Enterprise で新しい画像を非公開にし、Recraft は有料プランの画像を非公開のままにする。
入力の扱いでは Midjourney の学習データの公開の概要が、利用者の入力とプロンプトを学習に使ったと答えている。Ideogram のプライバシーポリシーは、入力したプロンプトや画像を含む情報を、サービスを動かすモデルの学習に使うことがあるとしている。Ideogram の Enterprise のページは、Enterprise の入力を共有のモデルの学習に使わず、データを残す期間を最短30分まで設定できるとしている。
Recraft のデータの扱いのページによると、作ったりアップロードしたりした画像、プロンプト、チャットの内容がモデルの改善に使われる。無料と有料のアカウントは初期設定で対象、Teams は初期設定で対象外だ。FAQ によると、Pro ではオフにでき、Free ではできない。Basic でオフにできるかは書かれていない。API で送ったデータは学習に使わず、保存もしないという。
組み合わせて使う
今回読んだ3社の公式ページに、3つの間をつなぐ連携の記載はなかった。それぞれの中で他社のモデルを選ぶ形の併用はできる。Ideogram の中では GPT Image や Nano Banana を、Recraft の中では Nano Banana、GPT Image、Flux などを選べる。
Recraft のベクター化は PNG や JPG の画像をキャンバスに置いて使う機能だ。ほかのサービスで作った画像を使うときは、それぞれの規約の権利の条件を先に確かめる。
更新の速さ
TRAIL の年表に記録した、直近の主な更新は次のとおりだ。
| 日付 | ツール | 内容 | 出来事 |
|---|---|---|---|
| 2026年10月8日 | Midjourney | 共同編集者を招待できる共有フォルダ | ページ |
| 2026年10月8日 | Midjourney | Thinking Mode の試験を開始 | ページ |
| 2026年9月23日 | Recraft | 高速版の Recraft V4.1 Flash を公開 | ページ |
| 2026年8月27日 | Midjourney | V8.2 の編集モデルを公開 | ページ |
| 2026年8月26日 | Recraft | 参照画像からスタイルを作る V4 Styles を公開 | ページ |
| 2026年7月24日 | Midjourney | V8.2 を公開 | ページ |
| 2026年6月3日 | Ideogram | 初めて重みを公開したモデル Ideogram 4.0 を公開 | ページ |
| 2026年5月14日 | Recraft | Recraft V4.1 を公開 | ページ |
| 2026年2月17日 | Recraft | 一から作り直した Recraft V4 を公開 | ページ |
Ideogram 4.0 は重みを公開したモデルで、TRAIL の年表では Ideogram で初めてだ。
TRAIL の年表では、モデルの更新の間隔の中央値は Midjourney が43日(直近の最大12件の9区間)、Recraft が104日(5区間)、Ideogram が504.5日(2区間)だ。2026年11月1日の時点で、最新のモデルの更新から Recraft は39日、Midjourney は100日、Ideogram は151日がたっている。
どれを選ぶか
- 契約する前に無料で試したいなら、Ideogram か Recraft。Midjourney の midjourney.com と Discord には無料体験がない。ただし、どちらも無料で作った画像は公開される。
- ロゴやアイコンを編集できる SVG で受け取りたいなら、Recraft。Logo Maker とベクター化の手順がヘルプにある。Ideogram も SVG を作る Ideogram Vector を案内している。
- ポスターやバナーに英語の見出しを入れ、誤った文字だけを直したいなら、Ideogram。文字の置き方と直し方を公式のヘルプが案内している。
- アニメやイラストの画風の画像を作りたいなら、Midjourney の Niji のモデル。niji · journey アプリには限られた無料体験もある。
- 入力を学習に使われないようにしたいなら、Recraft の Pro か Teams、Ideogram の Enterprise。Midjourney は利用者の入力を学習に使ったと公開している。
- 年間の総収入が$1,000,000を超える会社で Midjourney を使うなら、Pro(月$60)か Mega(月$120)を契約する。
よくある質問
3つのうちどれを選べばいいか
作るものと、受け取るファイルの形で決める。ロゴを SVG で受け取るなら Recraft、文字の入ったポスターやバナーなら Ideogram、見た目と画質を重んじた画像やアニメ風の画像を作るなら Midjourney が、公式に書かれた機能に合う。画質の良し悪しは TRAIL では比べていない。
無料でどこまで使えるか
Ideogram は Google、Apple、Microsoft でサインインすると毎週30クレジットを使え(メールアドレスとパスワードのアカウントには付かない)、Recraft は1スタイル1日3回まで作れる。どちらも無料の画像は公開され、Recraft の無料の画像は商用に使えない。Midjourney は midjourney.com と Discord では無料で使えない。
作った画像は商用利用できるか
3社とも商用利用を認めているが、条件は違う。Midjourney は年間の総収入が$1,000,000を超える会社に Pro か Mega を求める。Ideogram の規約は商用を含む利用を制限しないとし、Recraft は有料プランの画像にだけ商用の権利を与える。
日本語で使えるか
3つとも、日本語の画面は公式ページで確認できなかった。Recraft の画面の言語は英語など6つで、日本語はない。プロンプトについては、Recraft の FAQ が英語がいちばんよいとしたうえで、日本語もよく理解するとしている。画像に入れる文字は、Midjourney はラテン文字、Ideogram は英語がいちばん正確に出るとしている。
Ideogram と Recraft の違いは何か
Ideogram は画像の中の文字の入れ方と直し方を詳しく案内し、ヘルプのロゴの手順は PNG で書き出す。SVG は Ideogram Vector で作る。Recraft は Logo Maker とベクター化の手順で SVG を書き出せ、モックアップも作れる。最安の有料プランは Ideogram の Plus が月$20、Recraft の Basic が月$12だ。
Midjourney でロゴは作れるか
今回読んだ Midjourney の公式ページには、ロゴの手順もベクターでの書き出しもなかった。文字は二重引用符で囲めば画像に入り、短い英語の言葉ほど出やすいとしている。ロゴを SVG で受け取るなら、Recraft の Logo Maker の手順がヘルプにあり、Ideogram にも SVG を作る Ideogram Vector がある。
次に読む
TRAIL の年表(重要度2以上)から作成。2026.09.23 まで。
出典
- Comparing Midjourney PlansMidjourney
- Free TrialsMidjourney
- Using Images & Videos CommerciallyMidjourney
- Terms of ServiceMidjourney
- Public Summary of Training ContentMidjourney
- Text GenerationMidjourney
- VersionMidjourney
- Plans & pricingIdeogram
- Plans and CreditsIdeogram
- Text in ImagesIdeogram
- Make a LogoIdeogram
- Ideogram VectorIdeogram
- ModelsIdeogram
- Terms of ServiceIdeogram
- Privacy PolicyIdeogram
- EnterpriseIdeogram
- 価格とプランRecraft
- Quick startRecraft
- Mobile AppsRecraft
- How to generate an imageRecraft
- How to generate a logoRecraft
- VectorizingRecraft
- Commercial rights and ownershipRecraft
- Data use and model trainingRecraft
- Interface languageRecraft
- FAQRecraft




