DeepL

評価額20億ドルで3億ドルを調達

発表日
2024年5月22日
サービス
DeepL
提供元
DeepL SE
種類
企業
最終確認日
2026年10月24日

何が起きたか

Index Ventures が主導する投資で、評価額20億ドルのもと3億ドルを調達したと発表した。ICONIQ Growth なども加わった。

同じツールの最近の記事

  • 比較プロダクト

    DeepL と ChatGPT の違い 翻訳の機能・料金と使い分け

    DeepL は用語集と書式を保つファイル翻訳を備えた翻訳AIで、ChatGPT は会話で文脈や語調を伝えて訳させる対話型AIだ。最安の有料プランは DeepL が年払いで月¥1,150(税込)、ChatGPT Go が月¥1,400。

    • DeepL

2024年5月のほかの動き

2024年5月のまとめ
  • Sunoモデル

    v3.5 を全ユーザーに開放

    有料会員向けの先行提供を経て、v3.5 を全ユーザーに公開した。1回で4分の曲を生成でき、続きの生成は最大2分。曲の構成と歌の流れを改善した。

  • Plaud料金

    無料の Starter プランを新設、Pro は月1,200分に倍増

    本体を買えば GPT-4o による文字起こしと要約を月300分まで無料で使える Starter プランを設けた。Pro の年間プランは料金を据え置いたまま、毎月600分から1,200分に倍増した。月額プランは月1,400円から1,980円に変わった。

  • Geminiモデル

    Gemini 1.5 Pro/Flash が GA

    gemini-1.5-pro-001 と gemini-1.5-flash-001 が正式版として公開された。Flash は速度とコストを重視した軽量モデル。

  • Granola機能

    Granola を公開、会議向けのAIノート

    会議向けのAIノートアプリ Granola を発表した。「見かけはシンプルな会議用ノート」と説明し、無料で使い始められるとした。

  • Suno企業

    1億2,500万ドルを調達

    Lightspeed Venture Partners が主導し、Matrix、Founder Collective などが参加した。調達の時点で利用者は開始から8か月で1,000万人に達したと説明している。

  • Microsoft Copilot機能

    Copilot+ PC を発表

    40 TOPS 以上の NPU を備えた AI 向け Windows PC の新カテゴリ。Recall、Cocreator、ライブキャプションなどを搭載する。価格は999ドルからで、6月18日に発売された。