何が起きたか
自社の大規模言語モデルで動く最初のサービスとして、企業向けの文章作成支援 DeepL Write Pro を発表した。文体(ビジネス、学術など)と語調を選べ、まず英語とドイツ語に対応した。
自社の大規模言語モデルで動く最初のサービスとして、企業向けの文章作成支援 DeepL Write Pro を発表した。文体(ビジネス、学術など)と語調を選べ、まず英語とドイツ語に対応した。
翻訳AI「DeepL」の無料版は月50,000文字とファイル1件まで。有料は年払いで月¥1,150(税込)から。ファイル翻訳、用語集、DeepL Write、アプリと拡張機能の始め方、入力データの扱いと解約をまとめた。
DeepL は用語集と書式を保つファイル翻訳を備えた翻訳AIで、ChatGPT は会話で文脈や語調を伝えて訳させる対話型AIだ。最安の有料プランは DeepL が年払いで月¥1,150(税込)、ChatGPT Go が月¥1,400。
課題の内容から計画を立て、コードの作成、テスト、実行までを自然言語で進める開発環境。各ステップは開発者が編集でき、作業内容はリンクでチームに共有できる。
MAX London で Firefly Image 3 Foundation Model がベータ公開された。写実性、文字描画、プロンプトの理解が改善された。Photoshop と firefly.adobe.com で使える。Structure Reference と Style Reference も加わった。
初の法人向けプランで、1席あたり月40ドルまたは年400ドルから。同日に6,270万ドルを調達し、評価額は10億ドルを超えた。SoftBank と Deutsche Telekom との提携も発表された。
AI 要約などの生成機能で、Anthropic の Claude 3 を使えるようにした。Claude 3 を日本語に対応したマルチモーダル AI と位置づけ、要約の精度と使い勝手を高めるとしている。
Stable Diffusion 3 と Stable Diffusion 3 Turbo を Stability AI の開発者向け API で使えるようにした。提供は Fireworks AI と組んで行う。
アジア初の拠点として東京にオフィスを開設した。あわせて、日本語に最適化した GPT-4 カスタムモデルの提供を発表した。