Lovable

伝えた好みや決定を覚えるメモリー

発表日
2026年10月30日
サービス
Lovable
提供元
Lovable
種類
機能
最終確認日
2026年11月3日

何が起きたか

制作中に伝えた好み、決定、事実を Lovable が覚え、後の会話で言われなくても反映するようになった。プロジェクトのメモリーはそのプロジェクトを編集できる全員で共有し、個人のメモリーはすべてのプロジェクトに使う。覚えた内容は Memory 設定で確かめ、直すか、使うメモリーを選ぶか、無効にできる。公開のダイアログに進み具合と次の手順も表示されるようになった。

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2026年10月のまとめ
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    Julesを12月31日に提供終了

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  • Jev企業

    シリーズA、8億7000万ドルを調達

    TypeSafe AI が評価額75億ドルで8億7000万ドルを調達した。リードは Andreessen Horowitz で、Sequoia Capital と既存投資家の DCVC も参加した。Martin Casado が取締役に加わった。

  • Replit機能

    Cloud Agents で社内のコードを変更

    Enterprise 向けに、変えたい内容を説明すると Replit Cloud Agent が関係するコードを探して変更し、動いているアプリで試し、GitHub のプルリクエストか GitLab のマージリクエストを画面写真と動画つきで作る機能を発表した。変更は隔離されたクラウドのサンドボックスで動き、エンジニアが確認する。

  • Google Antigravity機能

    Plugin Marketplace を公開

    Antigravity のアプリと CLI で、Google と他社のプラグインを探して入れられる Plugin Marketplace を公開した。プラグインは plugin.json で定義する版つきの束で、Skills、MCP サーバー、Rules、Hooks、Custom Agents の5種類をまとめて入れ、更新し、オンとオフを切り替えられる。公開時の提供元には Atlassian、Canva、CrowdStrike、Databricks、Datadog、Dropbox、Figma、monday.com、Ping Identity、SentinelOne、Stripe、Unity がある。アプリの Customizations パネルか、`agy plugin install` で入れる。

  • Codex料金

    Pro の Codex の利用枠を2倍に

    Pro と Business Premium のプランに含まれる Work と Codex の利用枠を増やした。Pro 100 と Pro 500 は従来の2倍になった。予告していた Pro 200 の利用枠の削減は取りやめ、少ない利用枠になっていた Pro 200 の契約者も10月29日から2倍になって、同じ上限にそろう。

  • Devin企業

    セキュリティ企業 Corridor が Cognition に合流

    AI ネイティブの開発チーム向けのセキュリティ製品を手がける Corridor が、Cognition に合流した。共同創業者の Jack Cable と Ashwin Ramaswami によれば、合流後は Devin Security の強化に取り組む。