Lovable

他のツールで作ったアプリやサイトを取り込み

発表日
2026年10月29日
サービス
Lovable
提供元
Lovable
種類
機能
最終確認日
2026年11月3日

何が起きたか

Replit、Bolt、Base44、v0、Manus で作ったプロジェクトを ZIP で、Wix、Squarespace、Webflow などで作ったサイトをアドレスで取り込み、Lovable で作り続けられるようになった。最初の取り込みは無料で、2回目からは通常の制作と同じくクレジットを消費する。チャットからの Deep scan の開始、SSO の別の ID プロバイダへの移行、Google のログインカードでのログインなども加わった。

この出来事を解説した記事

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2026年10月のほかの動き

2026年10月のまとめ
  • Jules提供終了

    Julesを12月31日に提供終了

    Googleのエージェント型コーディングの取り組みを統合するため、Julesを2026年12月31日に終了すると告知した。セッションを続けられるのは11月11日まで。その後は年末まで読み取り専用になる。設定や全セッションの履歴をローカルに書き出す手順も公開した。

  • Jev企業

    シリーズA、8億7000万ドルを調達

    TypeSafe AI が評価額75億ドルで8億7000万ドルを調達した。リードは Andreessen Horowitz で、Sequoia Capital と既存投資家の DCVC も参加した。Martin Casado が取締役に加わった。

  • Replit機能

    Cloud Agents で社内のコードを変更

    Enterprise 向けに、変えたい内容を説明すると Replit Cloud Agent が関係するコードを探して変更し、動いているアプリで試し、GitHub のプルリクエストか GitLab のマージリクエストを画面写真と動画つきで作る機能を発表した。変更は隔離されたクラウドのサンドボックスで動き、エンジニアが確認する。

  • Google Antigravity機能

    Plugin Marketplace を公開

    Antigravity のアプリと CLI で、Google と他社のプラグインを探して入れられる Plugin Marketplace を公開した。プラグインは plugin.json で定義する版つきの束で、Skills、MCP サーバー、Rules、Hooks、Custom Agents の5種類をまとめて入れ、更新し、オンとオフを切り替えられる。公開時の提供元には Atlassian、Canva、CrowdStrike、Databricks、Datadog、Dropbox、Figma、monday.com、Ping Identity、SentinelOne、Stripe、Unity がある。アプリの Customizations パネルか、`agy plugin install` で入れる。

  • Codex料金

    Pro の Codex の利用枠を2倍に

    Pro と Business Premium のプランに含まれる Work と Codex の利用枠を増やした。Pro 100 と Pro 500 は従来の2倍になった。予告していた Pro 200 の利用枠の削減は取りやめ、少ない利用枠になっていた Pro 200 の契約者も10月29日から2倍になって、同じ上限にそろう。

  • Devin企業

    セキュリティ企業 Corridor が Cognition に合流

    AI ネイティブの開発チーム向けのセキュリティ製品を手がける Corridor が、Cognition に合流した。共同創業者の Jack Cable と Ashwin Ramaswami によれば、合流後は Devin Security の強化に取り組む。