何が起きたか
AI ネイティブの開発チーム向けのセキュリティ製品を手がける Corridor が、Cognition に合流した。共同創業者の Jack Cable と Ashwin Ramaswami によれば、合流後は Devin Security の強化に取り組む。
AI ネイティブの開発チーム向けのセキュリティ製品を手がける Corridor が、Cognition に合流した。共同創業者の Jack Cable と Ashwin Ramaswami によれば、合流後は Devin Security の強化に取り組む。
Google は2026年10月29日、開発用AI「Antigravity」に Plugin Marketplace を公開した。Figma や Stripe とつなぐプラグインを一覧から入れられる。料金と対象プランは示されていない。
GitHub が2026年10月28日、AI エージェントを GitHub Actions で動かす Agentic Workflows を一般提供にした。手順は文章で書く。GitHub Free でも使える。料金は示されていない。
GitHub は2026年10月28日、Copilot のチャットで画像を作り、編集できる機能を公開プレビューにした。対象は Copilot Pro など有料の4プランで、料金はチャットとは別に AI クレジットから引かれる。
Googleのエージェント型コーディングの取り組みを統合するため、Julesを2026年12月31日に終了すると告知した。セッションを続けられるのは11月11日まで。その後は年末まで読み取り専用になる。設定や全セッションの履歴をローカルに書き出す手順も公開した。
Antigravity のアプリと CLI で、Google と他社のプラグインを探して入れられる Plugin Marketplace を公開した。プラグインは plugin.json で定義する版つきの束で、Skills、MCP サーバー、Rules、Hooks、Custom Agents の5種類をまとめて入れ、更新し、オンとオフを切り替えられる。公開時の提供元には Atlassian、Canva、CrowdStrike、Databricks、Datadog、Dropbox、Figma、monday.com、Ping Identity、SentinelOne、Stripe、Unity がある。アプリの Customizations パネルか、`agy plugin install` で入れる。
効果音の生成モデル SFX v3 を ElevenCreative と ElevenAPI で公開した。1つのプロンプトで複数の音を指示したときの再現性、音楽と声の生成、音の自然さを、SFX v2 より改善したという。モバイルアプリでも使える。
Gemini アプリで、文書、PDF、スライド、表計算、コードなどのファイルを、チャットの中で生成・プレビュー・編集できるようになった。全画面に広げて直接書き直したり、文字を選んで質問したり、Gemini に修正させたりできる。PDF はウェブとモバイル、Google ドキュメント、Google スプレッドシート、スライド、Markdown、TXT、コードはウェブだけで対応する。Gemini アプリが使えるすべての言語で、全利用者に提供する。
会計、資本市場、財務全般の仕事向けに、25を超える新しい財務スキルとパートナー製プラグインを Microsoft Copilot に加えた。Excel の Copilot の財務スキルと、Cowork 向けの Capital Markets プラグインと Finance プラグインは一般提供で、会計の機能は Frontier で提供する。Dynamics 365 ERP アプリのプラグインとパートナー製プラグインは、Microsoft のプラグインレジストリで順次提供を始めた。
Google が Gemini 4 Argon に続く最上位モデル Gemini 4 Carbon を発表した。サイバー防御と長い作業に強いとする。今週から一部のサイバー防御関係者に提供し、Fairwind Program を通じて信頼できる協力先へ段階的に広げる。開発者・企業・一般向けの提供日は未定。導入価格は Argon と同じ100万トークンあたり入力2ドル・出力10ドルで、導入期間後は入力4ドル・出力20ドル。