Rimo Voice

Rimo Voice を Rimo に改称、ロゴも刷新

発表日
2026年10月1日
サービス
Rimo Voice
提供元
Rimo合同会社
種類
企業
最終確認日
2026年11月1日

何が起きたか

創業7周年の2026年10月1日に、AI議事録サービスの名称を Rimo Voice から Rimo に変え、企業とサービスで共通のロゴを刷新した。提供機能、料金体系、アカウント、使い方は変わらず、利用者の手続きも要らない。

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2026年10月のほかの動き

2026年10月のまとめ
  • Canvaモデル

    デザインを編集するモデル Canva Brush を公開

    Canva Research が開発した、デザインの構成を読み取って指示どおりに編集する視覚言語モデル Canva Brush を公開した。Canvaプロの利用者向けに Canva AI の対応する編集で使われ始め、Canva AI のドロップダウンで Brush を選べる。以前のデザインエージェントと比べ、一般的な編集は最大69%速く、編集1回あたりのコストは46%低いとしている。提供範囲は近く広げる。

  • Claude料金

    Max 20x を「Ultra」に改称

    個人向けの Max 20x プランが Ultra プランに名前を変えた。月$200で、Pro の10倍の使用量が毎週付き、認証済みのアカウントには5時間ごとの上限がない。月$200分の API クレジットが付く。Max 20x の契約者は料金を変えずに Ultra へ自動で移る。Max は月$100の1つになった。告知日は示されておらず、日付はヘルプセンターで確認した日。

  • Claude提供終了

    Opus 4.8 の fast mode の廃止を告知

    Claude API で Claude Opus 4.8 の fast mode を非推奨とし、2026年11月30日に廃止すると告知した。廃止後は claude-opus-4-8 に speed: "fast" を付けた要求がエラーになる。fast mode を続けるには Claude Opus 5.5 への移行が必要。

  • Gemini機能

    Computer Use ツールを一般提供

    Gemini API の Computer Use ツールを、Interactions API と GenerateContent API で一般提供(GA)にした。Computer Use ツールは2026年6月24日に Gemini 3.5 Flash でパブリックプレビューとして提供を始め、ブラウザ、モバイル、デスクトップの環境への対応、設定できる安全ポリシー、プロンプトインジェクションの検出を備えていた。

  • Replit機能

    Cloud Agents で社内のコードを変更

    Enterprise 向けに、変えたい内容を説明すると Replit Cloud Agent が関係するコードを探して変更し、動いているアプリで試し、GitHub のプルリクエストか GitLab のマージリクエストを画面写真と動画つきで作る機能を発表した。変更は隔離されたクラウドのサンドボックスで動き、エンジニアが確認する。

  • Jules提供終了

    Julesを12月31日に提供終了

    Googleのエージェント型コーディングの取り組みを統合するため、Julesを2026年12月31日に終了すると告知した。セッションを続けられるのは11月11日まで。その後は年末まで読み取り専用になる。設定や全セッションの履歴をローカルに書き出す手順も公開した。