Rimo Voice

60言語の双方向リアルタイム翻訳をリリース

発表日
2026年9月15日
サービス
Rimo Voice
提供元
Rimo合同会社
種類
機能
最終確認日
2026年11月1日

何が起きたか

β版として提供していたリアルタイム翻訳を広げ、会議中の発話言語を自動で認識して2つの言語のあいだで同時に翻訳する双方向リアルタイム翻訳を法人・チーム・プロプラン向けに出した。言語の組み合わせは60言語から選べ、分割表示とフルスクリーン表示に対応する。2026年10月8日のプレスリリースで、リアルタイム文字起こしを使える契約者は追加料金なしで使えると発表した。

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2026年9月のほかの動き

2026年9月のまとめ
  • Geminiモデル

    Gemini 4 Argon を発表

    ソフトウェア開発、企業の知識業務、サイバー防御向けの Gemini 4 Argon が発表された。出力上限は100万トークン。当初は Fairwind Program を通じた一部のサイバー防御関係者のみで、有料 API と Google AI Ultra への提供日は未定。API の導入価格は100万トークンあたり入力2ドル・出力10ドルで、導入期間後は4ドル・20ドル。

  • Claude提供終了

    Claude Sonnet 4.5 の廃止を告知

    API の Claude Sonnet 4.5 を2026年11月30日に提供終了すると告知した。移行先は Claude Sonnet 5.5。

  • ElevenLabs企業

    株式売却で評価額220億ドルに

    3億ドルの従業員向けテンダーオファーを完了し、評価額は220億ドルとなった。Wellington と T. Rowe Price が主導した。企業向けが売上の55%を占めるという。

  • Gemini機能

    Skills を世界で提供開始

    繰り返し使う指示をまとめた Skills が世界で提供された。複数を組み合わせて使え、将来は Gems が Skills に置き換わり、自動で移行される予定。

  • GitHub Copilot機能

    HydraFusion を VS Code とアプリに拡大

    複数のモデルを組み合わせる HydraFusion のリサーチプレビューが、Copilot CLI に加えて、VS Code と GitHub Copilot アプリでも使えるようになった。課題に応じて、1つのモデルで解く、軽いモデルの案を品質の判定で強いモデルに回す、別系統のモデルの批評を受けて直す、の3つの流れから選ぶ。Pro、Pro+、Business、Enterprise が対象で、Business と Enterprise では管理者がプレビュー機能を許可する必要がある。

  • Runway機能

    Runway Ads を発表

    広告動画・画像の生成から、Meta、Google、TikTok への配信、効果測定、改善案の作成までを自動で行うプラットフォーム。多言語化や自動リサイズにも対応する。