会議のタスクを AI が抽出・実行する Rimo Actions をリリース
- 発表日
- 2026年3月24日
- サービス
- Rimo Voice
- 提供元
- Rimo合同会社
- 種類
- 機能
- 最終確認日
- 2026年11月1日
何が起きたか
議事録からタスクを自動で抽出し、資料、デザイン、メールまで作る Rimo Actions を法人・チーム・プロプラン向けに出した。会議後の作業を AI に任せ、人は確認と承認をするだけで進められるとしている。法人プランでは有料オプション。
議事録からタスクを自動で抽出し、資料、デザイン、メールまで作る Rimo Actions を法人・チーム・プロプラン向けに出した。会議後の作業を AI に任せ、人は確認と承認をするだけで進められるとしている。法人プランでは有料オプション。
AI議事録「Rimo」は2026年10月1日に Rimo Voice から名前を変えた。無料プランはなく、有料プランを1週間無料で試せる。ボットで会議を記録する手順、要約とAIチャットのプロンプト例、解約と退会をまとめた。
日本の会社が作る Sakana AI、PLaMo、tsuzumi、Notta、Rimo、Felo を、無料の範囲、最安の有料プラン、データの保存先と学習への利用、API、会社向けのプランで比べ、「国産」が約束することとしないことを整理した。
Sakana AICapCut が Dreamina の Seedance 2.0 提供地域に日本を加えた。動画は最大15秒、6種類の縦横比で作れる。実在の顔を含む画像からの動画生成など、一部機能には制限が付く。
Veo 3.1 Fast の半額未満で使える低価格モデル。テキストと画像からの動画生成、16:9 と 9:16、720p と 1080p に対応し、4K と延長は使えない。Gemini API の有料プレビューと Google AI Studio で提供された。記事は Veo 3.1 Fast の値下げを4月7日と予告している。
Copilot Cowork が Frontier プログラムで使えるようになった。Researcher には複数モデルで評価する Critique と、モデルの回答を並べる Model Council が加わった。
請求書払いの顧客向けに、「AIチャット」を2026年4月1日に Notta Brain へ統合すると告知した。会議中の要約をその場で作れるようになり、PDF、画像、Word、Excel、PowerPoint を入力して Word、PowerPoint、画像で出力できる。要約には、クレジットの消費が必要になる。過去のチャット履歴は移行前にダウンロードでき、アップロード済みの PDF は再登録が要る。
Voices、Custom Models、My Taste を備えたモデル。Voices は自分の歌声を使う機能、Custom Models は自作曲で調整したモデルを作る機能、My Taste は好みを学習する機能。
チャートと指標を1画面にまとめるダッシュボードビューを追加し、Agent に頼んで作成・更新できる(Business と Enterprise)。Agent への依頼から図や画像を生成する機能と、検索のノイズを減らすアーカイブ機能も入った。