何が起きたか
エージェントとリアルタイムの音声通話で話せる voice chat を加えた。Agents Window、IDE、ウェブ、Cursor for iOS で使える。音声は Grok Voice で動き、Privacy Mode を有効にするとデータを保持しない(zero data retention)。話した言葉を文字にする音声入力(dictation)とは別の機能。
エージェントとリアルタイムの音声通話で話せる voice chat を加えた。Agents Window、IDE、ウェブ、Cursor for iOS で使える。音声は Grok Voice で動き、Privacy Mode を有効にするとデータを保持しない(zero data retention)。話した言葉を文字にする音声入力(dictation)とは別の機能。
Cursor が2026年11月6日、エージェントと声で話せる voice chat を加えた。IDE、ウェブ、iOS アプリなどで使え、音声は Grok Voice で動く。対象のプランと料金、日本語での扱いは発表に書かれていない。
Cursor は2026年11月5日、Cursor の中でアプリを作って公開し、リンクで共有できる機能を発表した。データベース、認証、ホスティングは Cursor が用意する。追加の料金がかかるかは書かれていない。
Google は2026年10月29日、開発用AI「Antigravity」に Plugin Marketplace を公開した。Figma や Stripe とつなぐプラグインを一覧から入れられる。料金と対象プランは示されていない。
GitHub が2026年10月28日、AI エージェントを GitHub Actions で動かす Agentic Workflows を一般提供にした。手順は文章で書く。GitHub Free でも使える。料金は示されていない。
Thinking Machines の Inkling-Small をもとにした自社のコーディングモデル。Devin Desktop と CLI で使え、SWE-2 の5分の1の価格、3倍の速さとしている。11月30日まで無料。重みは信頼できる企業や研究機関に限って共有する仕組みを準備中。
Cognition が小型の自社コーディングモデル SWE-2 Flash を公開した。Devin Desktop と CLI で使え、SWE-2 の5分の1の価格、3倍の速さとしている。11月30日まで無料。
Muse アプリで、やりたいことを説明すると Muse が作る自分専用の画面「spaces」の提供を始めた。使いながら Muse に頼んで直せ、サイドバーやメインのタブに置く場所や表示する時間も決められる。つないだアプリの情報で内容は自動で更新される。Muse が使えるすべての地域で、今日から使える。
Muse Wonder を使って訓練した既存モデルの特化版を、Muse と Meta AI の利用者向けに提供を始めた。Active Memory と Active Focus を取り入れ、Meta の発表では Personal Superintelligence Index の得点が前のモデルの38%から47%になった。
料金ページに、fugu の新しい従量料金が載った(TRAIL が掲載に気づいたのは2026年11月6日)。2027年1月5日10:00(日本時間)から、使われるモデルやエージェントの数にかかわらず、入力の長さで決まる固定料金になる。27.2万トークン未満は100万トークンあたり入力 $5.00・出力 $25.00。月額プランの料金は変わらないが、利用枠の消費にも新料金が適用される。Fugu Max、Ultra、Cyber の料金は変わらない。
料金ページに、sakana-namazu-v1.0 の新しい料金が載った(TRAIL が掲載に気づいたのは2026年11月6日)。2026年12月1日10:00(日本時間)から、100万トークンあたり入力 $0.95 が $1.90、出力 $4.00 が $6.00、キャッシュ済み入力 $0.15 が $0.30 になる。