何が起きたか
料金ページに、sakana-namazu-v1.0 の新しい料金が載った(TRAIL が掲載に気づいたのは2026年11月6日)。2026年12月1日10:00(日本時間)から、100万トークンあたり入力 $0.95 が $1.90、出力 $4.00 が $6.00、キャッシュ済み入力 $0.15 が $0.30 になる。
適用日
料金ページに、sakana-namazu-v1.0 の新しい料金が載った(TRAIL が掲載に気づいたのは2026年11月6日)。2026年12月1日10:00(日本時間)から、100万トークンあたり入力 $0.95 が $1.90、出力 $4.00 が $6.00、キャッシュ済み入力 $0.15 が $0.30 になる。
適用日
Sakana AI の料金ページに、Namazu の API 料金を2026年12月1日に、fugu の従量料金を2027年1月5日に改定すると載った。fugu の月額プランは据え置きだが、利用枠の消費に新料金が使われる。
Sakana AINTT の国産言語モデル「tsuzumi 2」は個人向けの画面がなく、料金の公開は Azure 版だけだ。Azure、NTTデータ、NTT西日本、NTTドコモビジネスの提供の形と導入の流れ、公式が挙げる用途に沿った頼み方の例7つをまとめた。
Perplexity が2026年11月、確率で答える Decisions API に mode "web_grounding" を加えた。質問ごとに検索し、結果を根拠に判定する。検索は1回$0.001で、結果の入力トークン分が別にかかる。
Sakana AI が2026年10月26日、事前学習から自社で開発する言語モデル「Sakana Sawara(仮称)」を発表した。12月に小型版の事前学習を始め、2027年春のウェイト公開を目指す。性能や料金は示していない。
Sakana AIDecisions API の mode "web_grounding" で、state にページの URL を渡すと、検索の前にそのページの本文を取得して使うようになった。max_staleness で、前回のクロールからの経過秒数の上限を指定でき、それより古い保存済みの写しは取り直す。取得は成功1回につき$0.001で、検索と入力トークンの料金が別にかかる。更新履歴には2026年11月とだけ記載がある。
Decisions API に mode "web_grounding" を追加した。回答の前に質問ごとに Fast Search を実行し、結果を根拠として加える。1リクエストの質問は100件まで。検索は1回$0.001で、入力トークンの料金が別にかかる。更新履歴には2026年11月とだけ記載がある。
脆弱性の調査、承認されたテスト環境での再現、修正の確認に使う API のモデル GPT-6-Cyber を公開した。使えるのは Daybreak Red のアクセスとこのモデルの承認を得た組織だけ。料金は100万トークンあたり入力$20、出力$100。コンテキストウィンドウは1,050,000トークン。
Claude Enterprise に、組織の設定を Anthropic の推奨設定と見比べるセキュリティセンター(ベータ)、会社全体の設定を admin.claude.com でまとめて管理する一元管理(ベータ)、Admin API でのメンバーのサインアウトと IP 許可リストの自己管理(ベータ)が加わった。
銀行やカードの口座をつなぎ、残高や取引から家計の質問に答える Personal Finance を、米国の Pro、Max、Ultra のプランでベータとして順次提供する。口座の接続は Plaid を通し、アクセスは読み取りだけで、お金の移動や運用はできない。
Cursor の中で動くアプリを作り、リンクで共有できるようにした。クラウドエージェントに指示すると、アプリの作成、必要に応じた Postgres データベース、Cursor SSO での認証、ホスティングまでを用意する。公開の前に安全性の検査を行い、通るまで公開しない。共有は Cursor へのサインインが前提で、個人プランでは一般公開もできる。クラウドエージェントを有効にした有料プランすべてで使える。