何が起きたか
Bugbot などの自社エージェントを作るのに使っている枠組み「Agent SDK」を一般提供した。指示は Markdown、ツールは TypeScript の関数としてコードで定義し、agent-sdk deploy の1コマンドで Cursor の基盤に置ける。自社の基盤でも動かせる。
Bugbot などの自社エージェントを作るのに使っている枠組み「Agent SDK」を一般提供した。指示は Markdown、ツールは TypeScript の関数としてコードで定義し、agent-sdk deploy の1コマンドで Cursor の基盤に置ける。自社の基盤でも動かせる。
Cursor は2026年10月20日、自社の Bugbot などを作る枠組み「Agent SDK」を一般提供した。エージェントをコードで書き、Cursor の基盤か自社の基盤で動かせる。料金は発表に書かれていない。
GitHub Copilot、Cursor、Claude Code、Codex、Lovable など13のAIコーディングツールを4種類に分け、無料の範囲、最安の料金、コードの学習利用、日本語で比較し、目的別に選び方をまとめた。
Claude Code は Claude の Pro(月$22、税込み)以上の枠で使う。Cursor で Claude のモデルを選ぶと、月$30の Premium 以上で API の定価を別に払う。クラウドの作業とデータの扱いも比べる。
知らないコードベースの読み込み、テスト、レビュー、デバッグ、リファクタリング、作業の委任など開発の9つの場面で、GitHub Copilot、Cursor、Claude Code、Codex に頼むプロンプト例と、データの扱いをまとめた。
Anthropic は、クラスA普通株式の新規株式公開(IPO)に向け、米国証券取引委員会(SEC)に登録届出書 Form S-1 を提出した。Nasdaq Global Select Market にティッカー「ANT」で上場する予定。売り出す株式数と価格帯は未定で、届出はまだ効力を生じていない。
画像の理解と画面操作(computer use)に強い、速く効率のよい仕事向けモデル。ChatGPT Work と Codex の Plus、Pro、Business、Enterprise、Edu で使える。Chat では使えない。
脆弱性の発見、優先順位づけ、修正までを担う Devin Security を強化した。Claude Mythos などのサイバー分野のフロンティアモデルを使うディープスキャンを加え、企業はモデルへの個別のアクセスなしに Devin から使える。チームと作る脅威モデルをもとに、悪用のしやすさと想定される被害で検出結果を採点し直す。
社内の研究組織 Canva Research が一から開発した初の画像生成モデル Canva Craft を公開した。最大2K解像度、30以上の縦横比で画像を作り、画像内の文字は55言語で生成できる。Canva の全ユーザーが使え、公開APIでも提供する。
Meta がパーソナルAIエージェント Muse の日本での提供を始めた。北米以外では初めての提供地域で、iOS、Android、muse.ai で使え、多くの基本機能は無料。Gmail、Google カレンダー、Instagram などとつながり、メルカリ、マネーフォワード ME、チケットぴあとの連携を進めるとしている。
9月に Pro と Max に入ったチャットと Cowork の統合が、Claude Enterprise でも一般提供になった。Web、デスクトップ、モバイルで一つの Claude になり、エージェント作業は Anthropic が管理するクラウドで動く。管理者は役割ごとのアクセス制御に加え、Sonnet と Haiku に絞る新設定の Efficient mode で利用量を管理できる。料金は従量課金のまま。