Stable DiffusionStable Diffusion 3 を API で提供開始
- 発表日
- 2024年4月17日
- サービス
- Stable Diffusion
- 提供元
- Stability AI
- 種類
- 機能
- 最終確認日
- 2026年10月24日
何が起きたか
Stable Diffusion 3 と Stable Diffusion 3 Turbo を Stability AI の開発者向け API で使えるようにした。提供は Fireworks AI と組んで行う。
Stable DiffusionStable Diffusion 3 と Stable Diffusion 3 Turbo を Stability AI の開発者向け API で使えるようにした。提供は Fireworks AI と組んで行う。
Stable Diffusion は重みを手元で動かすか API のクレジットで払い、Midjourney は月$10からの契約で使う。商用は両方とも100万米ドルが境だが、超えたときの扱いと非公開の条件が違う。
Stable DiffusionStability AI の画像生成AI「Stable Diffusion」は、API のクレジット制か、重みを取得して手元で使う。始め方、3.5 のモデルの選び方、仕事のプロンプト7例、売上100万米ドルが境の商用利用の条件をまとめた。
Stable Diffusion課題の内容から計画を立て、コードの作成、テスト、実行までを自然言語で進める開発環境。各ステップは開発者が編集でき、作業内容はリンクでチームに共有できる。
自社の大規模言語モデルで動く最初のサービスとして、企業向けの文章作成支援 DeepL Write Pro を発表した。文体(ビジネス、学術など)と語調を選べ、まず英語とドイツ語に対応した。
MAX London で Firefly Image 3 Foundation Model がベータ公開された。写実性、文字描画、プロンプトの理解が改善された。Photoshop と firefly.adobe.com で使える。Structure Reference と Style Reference も加わった。
初の法人向けプランで、1席あたり月40ドルまたは年400ドルから。同日に6,270万ドルを調達し、評価額は10億ドルを超えた。SoftBank と Deutsche Telekom との提携も発表された。
AI 要約などの生成機能で、Anthropic の Claude 3 を使えるようにした。Claude 3 を日本語に対応したマルチモーダル AI と位置づけ、要約の精度と使い勝手を高めるとしている。
アジア初の拠点として東京にオフィスを開設した。あわせて、日本語に最適化した GPT-4 カスタムモデルの提供を発表した。