ChatGPT Edu を発表
大学が学生、教員、研究者、運営業務に導入できる ChatGPT Edu を発表した。GPT-4o を搭載する。
この月に主要AIサービスで起きた13件の出来事です。対話AI 9件、開発 1件、動画生成 1件、音声・会議 2件。
大学が学生、教員、研究者、運営業務に導入できる ChatGPT Edu を発表した。GPT-4o を搭載する。
xAI が Series B で60億ドルを調達した。資金は製品展開、インフラ整備、研究の加速に充てるとしている。
gemini-1.5-pro-001 と gemini-1.5-flash-001 が正式版として公開された。Flash は速度とコストを重視した軽量モデル。
40 TOPS 以上の NPU を備えた AI 向け Windows PC の新カテゴリ。Recall、Cocreator、ライブキャプションなどを搭載する。価格は999ドルからで、6月18日に発売された。
API の deepseek-chat を DeepSeek-V2-0517 に更新した。変更履歴には、指示追従の精度向上と JSON 解析の強化が記載されている。
Gemini Advanced で Gemini 1.5 Pro が使えるようになり、100万トークンの文脈を扱えるようになった。Google ドライブや端末からのファイル読み込みにも対応した。150以上の国と地域、35以上の言語で提供された。
テキスト、音声、画像、動画を入力でき、音声は最短232ミリ秒で応答する GPT-4o を発表した。無料ユーザーにも機能を広げた。
モバイルアプリが日本語を含む複数の言語と地域に広がった。Gmail・YouTube・フライトとホテルの検索を呼び出す拡張機能や、Chrome のアドレスバーで @gemini と入力する使い方も案内された。
1ユーザー月額30ドル、5席からのチーム向けプラン。管理機能と請求管理を備える。同日、iOS アプリも無料で提供された。
GitHub Japan が東京で会見を開き、Copilot の開発状況と機能拡張を説明した。Chat や Workspace などの新機能にも触れた。
Google が動画生成モデル Veo を Google I/O 2024 で発表した。1080p の映像を1分を超える長さで生成できるとされ、一部のクリエイターが VideoFX の待機リスト経由で限定プレビューとして使える状態だった。生成した動画には SynthID の電子透かしが入る。
有料会員向けの先行提供を経て、v3.5 を全ユーザーに公開した。1回で4分の曲を生成でき、続きの生成は最大2分。曲の構成と歌の流れを改善した。
Lightspeed Venture Partners が主導し、Matrix、Founder Collective などが参加した。調達の時点で利用者は開始から8か月で1,000万人に達したと説明している。