Claude Codeの料金プラン一覧

Claude Codeの料金プランは8件です。無料プランはありません。有料プランの最低料金は、Proの$20/月(年払いは月$17、$200一括)です。に、公式の料金ページで確認した内容です。

料金は改定されることがあります。契約の前に、必ず公式の料金ページで最新の内容を確認してください。

プランと料金

プラン料金内容
Free$0Claude Code は含まれない
Pro$20/月(年払いは月$17、$200一括)Claude Code を含む
Max 5x$100/月Claude Code を含む。月$100分の API クレジット付き
Max 20x$200/月Claude Code を含む。月$200分の API クレジット付き
Team 標準席$25/席/月(年払いは$20)Claude Code を含む
Team プレミアム席$125/席/月(年払いは$100)標準席の5倍の利用量
Enterprise$20/席/月(年払い)+ API 料金での従量Claude Code を含む。SCIM、監査ログなどの管理機能付き
Claude ConsoleAPI の従量課金トークン消費に応じて支払う

2026年10月10日時点で確認。料金は公式の料金ページの表記のままです。出典

料金の変更履歴

TRAIL の年表に記録した、料金とプランに関わる出来事4件。新しい順です。

  1. Claude Code の5時間制限を2倍に

    Pro、Max、Team、Enterprise の席課金プランで、Claude Code の5時間あたりの利用上限が2倍になった。Pro と Max に適用されていたピーク時間帯の上限引き下げも廃止された。SpaceX の計算資源を使う契約と同時に発表された。

  2. 日本向けに消費税10%を別途課税

    2026年4月1日から、日本の利用者に対し全プランの価格へ10%の消費税が加算される。請求の通貨は変わらず、税額は適格請求書で円表示になる。Anthropic は適格請求書発行事業者として登録している。

  3. Team の標準席にも Claude Code を含める

    Team プランの標準席すべてで Claude Code を使えるようになった。これまではプレミアム席が対象だった。

  4. Team・Enterprise にプレミアム席

    Team と Enterprise に、Claude と Claude Code を一つの契約で使えるプレミアム席が加わった。席の購入と割り当てを管理者が行え、組織や個人ごとの支出上限、コード採用率などの分析、ツール権限の一括管理も用意された。同時に Enterprise 向けの Compliance API も公開された。

日本語での扱い

画面は日本語に対応していません。公式ドキュメントには日本語版がある(code.claude.com/docs/ja)。画面の日本語対応は公式ページで確認できなかった。日本向けの料金には消費税10%が別途加算される。円建ての料金表示は確認できなかった。

同じカテゴリの料金

開発のツール14件の、無料プランの有無と有料プランの最低料金です。各ツールのページに記載の表記のままです。

ツール無料プラン有料プランの最低料金
GitHub CopilotありPro:$10/月
CursorありThe X Subscription Plus:$8/月(年払いは$80/年)
Claude Codeなし(Free $0:Claude Code は含まれない)Pro:$20/月(年払いは月$17、$200一括)
CodexありGo:$8/月
DevinありPro:$20/月
Gemini CLIなしGemini Code Assist Standard:$22.80/ライセンス/月(12か月契約は月$19.00)
Google AI StudioありGoogle AI Pro / Ultra:Google AI プランに含まれる
Google AntigravityありGoogle AI Plus:Google AI Plusに含まれる
Jevなし従量課金:入力100万トークンあたり$0.042(出力は無料)
JulesありJules in Pro:Google AI Proに含まれる
LovableありPro:$25/月から
ReplitありCore:$20/月(年払いは月あたり$18)
WindsurfありPro:$20/月
v0ありPlus:$30/ユーザー/月