Canva による買収を発表
- 発表日
- 2024年7月30日
- サービス
- Leonardo.Ai
- 提供元
- Leonardo Interactive Pty Ltd
- 種類
- 企業
- 最終確認日
- 2026年11月1日
何が起きたか
同じシドニー発の Canva の傘下に入ると発表した。Canva の後ろ盾を得て研究と開発を加速させるとし、Leonardo.Ai のサービスはこれまでどおり続けると説明した。
同じシドニー発の Canva の傘下に入ると発表した。Canva の後ろ盾を得て研究と開発を加速させるとし、Leonardo.Ai のサービスはこれまでどおり続けると説明した。
Canva 傘下の画像・動画生成AI「Leonardo.Ai」は、有料なら80を超えるモデルを選べ、無料でも1日150トークンを使える。始め方、プランの選び方、仕事で使えるプロンプト8例、無料と有料で変わる画像の権利をまとめた。
画像の中の文字に強い画像生成AI「Ideogram」は、Google などのアカウントで登録すると毎週30クレジットを無料で使える。始め方、プランの選び方、仕事で使えるプロンプト8例、文字を正しく入れるコツ、データの扱いをまとめた。
Canva、Firefly、Nano Banana、Midjourney、Ideogram、Recraft など9つの画像生成AIを、無料の範囲、最安の有料プラン、商用利用、日本語の文字、学習利用で比べ、目的別に選び方をまとめた。
Canva生成AIのプラットフォーム Leonardo.Ai の買収を発表した。独自の基盤モデルと、研究者やエンジニアなど120人のチームが加わる。Leonardo.Ai は自社の Web サービスの開発を続ける。Canva によると、Magic Studio は公開から70億回以上使われた。
画像の一貫性と質感を高め、標準ジョブを約25%高速化したバージョン。2倍アップスケーラーの追加や文字の精度改善も含む。
引用元になった出版社と広告収益を分ける制度。最初の参加は TIME、Der Spiegel、Fortune、Entrepreneur、The Texas Tribune、WordPress.com の6社。API の無償利用なども付く。
JSON 出力、関数呼び出し、チャットのプレフィックス補完(ベータ)、FIM 補完を /chat/completions と /completions に追加した。max_tokens の上限は4,096から8,192に広がった(ベータ)。ベータ機能は beta 用のベース URL で使う。
翻訳と編集のために調整した大規模言語モデルを使う次世代モデルを、DeepL Pro の英語、日本語、ドイツ語、簡体字中国語の翻訳で使えるようにした。英語から日本語と簡体字中国語への翻訳では、言語の専門家のブラインド評価で、旧モデルから1.7倍の改善があったと発表した。
v0.37 で、複数ファイルをまたいで編集する実験機能 Composer が加わった。設定のベータ項目で有効にし、Cmd+I で呼び出す。